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【閲覧注意】被害者の幽霊がテレビに…秋田・児童連続殺害事件【畠山鈴香】

2006年(平成18年)、秋田県山本郡藤里町で2人の児童が殺害された。犯人は、死亡した女児の母親だった。周辺住民は、当初からこの母親を疑い、逮捕は秒読みといわれていた。この事件、実は前代未聞の事態が起こる。それは、殺害された男児の幽霊と思われる姿がマスコミのカメラに映りこんだのだ。

更新日: 2015年09月25日

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mibgestaltさん

発見された女児の水死体

2006年(平成18年)4月10日に畠山彩香ちゃん(当時9歳)が、自宅から10キロ離れた川で水死体となって発見

警察は事故死として処理したが…

彩香さんの水死体は自宅から10キロ離れた川で発見されたが、警察は誤って川に落ちたものと断定し事故死として処理した。

一方、母親の鈴香は、「娘は事故死ではなく殺害された」と主張し、駅前などで犯人探しのビラを配る

当初、同情の声もあったが、次第に鈴香のオーバーな言動や態度に近所では不審を抱くようになった。

1ヶ月後の5月17日、男児が行方不明に

1ヶ月後の5月17日、鈴香の自宅から2軒隣に住む米山豪憲君(当時7歳)が下校途中に行方不明になった。

両親は、警察に届けるとともに近所の人達と付近を捜したが、行方は杳として掴めなかった。

翌日、能代市の市道脇でジョギング中の男性が豪憲君の遺体を発見。警察が現場に駆けつけて検証した結果、首に絞められた痕があり殺人事件と断定。

※閲覧注意

米山豪憲くんの幽霊が映る!?

早く犯人を捕まえて欲しいと訴えていたのか?

真っ先に疑われたのは、畠山鈴香

地元住民は、僅か1ヶ月間に同じ団地内の2人の児童が死亡したことに大きな衝撃を受けたと同時に、疑いの目を鈴香に向けた。

マスコミも連日、鈴香宅前で報道合戦するなど現場は大騒ぎになった。この間、鈴香は積極的に報道のインタビューに応えて、「自分の娘も殺された」、「警察は、もう一度捜査して欲しい」などと発言していた。

警察は、彩香ちゃん死亡の件を含めて捜査へ

捜査本部は、彩香ちゃの事件も含めて捜査を開始。

やがて捜査本部は、鈴香の供述が二転三転したり、アリバイなどはっきりしない点などから重要参考人としてクローズアップした。

6月5日、豪憲君の事件で逮捕

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