1. まとめトップ

オリンピック後の東京【After2020】

五輪後の東京がどうなっていくのか、今わかっている範囲でまとめました。

更新日: 2017年04月18日

KURISEKIHANさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
17 お気に入り 81243 view
お気に入り追加

■都市開発

晴海・選手村跡地再開発

2020年東京五輪・パラリンピックで東京都中央区晴海地区に整備される選手村について、東京都は19日、大会終了後の跡地に50階建ての超高層マンション2棟を建設する構想を明らかにした。
 選手村で活用される宿泊施設と合わせ、大会後、計約6000戸が分譲・賃貸マンションとして整備され、約1万人規模の街に生まれ変わる。
 選手村は都有地44ヘクタールに整備され、大会中は出場選手ら約1万7000人が滞在する。都が公表したプランによると、14~17階建ての選手用宿泊施設22棟のほか、ファミリー向けタワーマンションを建設することで、様々な年齢層と家族構成の街を形成し、大会後、敷地内に学校や4階建ての商業棟も建設する。

選手村の一部は、国際交流プラザとして利用する。国内外の文化、スポーツ、教育関連の機関が拠点を置くことを検討している。

築地市場跡地再開発

16年度に解体工事に着手し、18年度には約23ヘクタールの広大な更地の創出を目指すはずが、小池知事による見直しで先が見通せない状態に。

新しい橋は「築地大橋」。
ここを虎ノ門・銀座方面からのBRTが通る予定。
オリンピックまでに一部地下道を通す予定だったが築地移転次期が不明な為、地上に一時的な迂回道路を整備することになりそう。

まだ具体的なプランがでてきていませんがかなりの一等地なのでデベロッパーの争奪戦になるでしょう。

神宮外苑

再開発対象は神宮外苑の南西寄り約17ヘクタール。神宮球場と秩父宮ラグビー場の場所を入れ替えて建て直すほか、周辺の民間ビルの建て替えも検討する。五輪終了後に本格着工し、25年度末の完成を目指す。
2019    新国立競技場が完成
        ラグビー・ワールドカップ(W杯)
2020    東京五輪
2020年度  新球場が着工
2022年度末 新球場が完成
2024年度  新ラグビー場が着工
2025年度末 新ラグビー場が完成

新国立競技場の完成は2020年に見直されました。

田町~品川間新駅

JR東日本は品川駅から北に1キロメートル弱の場所に山手線新駅を設け、周辺の約13ヘクタールの土地に高層ビル8棟を建てる。高さは160メートル前後で3棟がマンション、5棟がオフィスや商業施設の入る複合ビルになる。JR東日本は「20年の新駅開業を目指す」(冨田哲郎社長)が、再開発が完成するのは20年以降の見通しだ。

写真は汐留シオサイト。
ここも昔は汐留貨物駅跡地。もっと前は新橋操車場。

六本木ヒルズをも越える規模の巨大なマチが丸々ひとつ新しく誕生する。

個人的には再開発予定地の線路をくぐるものすごく天井が低いトンネルがどうなるのか気になっています。

東京駅八重洲

現在都内一の高さを誇る虎ノ門ヒルズ(255メートル)に匹敵し、2つの街区の延べ床面積も虎ノ門ヒルズ2棟分を超える計53万平方メートルに及ぶ。

1 2 3 4 5





関東周辺のお出かけスポットを中心にまとめてます。自転車、建築、写真と美味しいものに興味あり。
https://twitter.com/KURISEKIHAN