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ウィグル自治区郊外の地獄の穴「792℃の灼熱の穴」!

地下道靴に溜まった可燃性のガスが引火したのが理由と推測されている。

更新日: 2015年04月16日

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stnpさん

驚愕!792℃の穴!!

地獄と言えば轟々と火が燃え盛る様子をイメージしてしまうが、実際のところはどうなのだろう。実際に「ちょっと地獄まで行ってきたヨ~!」という方にお会いした事が未だかつてないので何ともコメントし難いのだが、この度中国北西部のウィグル自治区首都郊外で見つかった不思議な穴は、悪魔が自由に出入りする地獄への入り口なのではないかと地元民に囁かれているそうだ。

地下洞窟に溜まった可燃性のガスが何らかの影響で引火したのが理由と推測されている。

ただし天然ガスが溜まっている場所を狙いわざと燃やすことでその場所の安全を確保することもある。
今回のはすでに何らかの理由によって燃えていたが。

物質の発火温度

黄リン:30
二硫化炭素:90
古タイヤ:150~200
ココア:180
ポリプロピレン:201
ディーゼル燃料油:225
泥炭:225~280
イオウ:232
木材:250~260
コンプレッサー油:250~280
木炭:250~300
硫化水素:260
赤リン:260
ポリスチレン:282
新聞紙:291
アセチレン:305
鉄粉:315~320
二硫化水素:346~379
砂糖:350
ゴム:350
メラミン:380
でん粉:381
コーヒー:398
ポリオウロピレン:420
石鹸:430
プロパン:432
米:440
無煙炭:440~500
コークス:440~600
エチレン:450
模造紙:450
アセトン:469
コルク:470
テフロン:492
さらし木綿:495
ベンゼン:498
ナイロン:500
水素:500
マグネシュウム粉末:520~600
エタン:520~630
ナフタレン:526 
エポキシ:530~540
メタン:537
アルミニュウム粉末:550~640
一酸化炭素:609
アニリン:615

今回:792℃
※小枝を上にかざすだけで燃えるほどの熱。

太陽の中心:1500万度
約50億光年離れた銀河団:3億度のガス

その他の地獄の穴

1971年トルクメニスタンで “地獄への扉” なるものが誕生した。

1971年ソビエトの地質学者たちが、トルクメニスタンのダルヴァザという村でボーリング調査を行った。すると、天然ガスで満ちたある洞窟を発見。

しかしその後、掘削(くっさく)装置の下の地盤が崩れ、直径70メートルもの大きな穴があいてしまうという事態に。調査チームはその巨大な穴から有毒なガスが放出されることを恐れ、その穴に火をつけた。

火をつけて数日内に全てのガスが消費されることを調査チームは願ったが、火はなかなか消えない。待っても待っても、火は消えない。そして40年以上が経った今も、その炎はメラメラと燃え続けている。

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