1. まとめトップ

【サッカー】名古屋グランパス歴代ユニフォーム まとめ ※1993〜2018年 #grampus

J1昇格プレーオフを制し見事、一年でJ1へ復帰した名古屋グランパス。1992〜2018年のユニフォームをまとめました。

更新日: 2018年01月15日

5 お気に入り 192031 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

hakatanotoraさん

トヨタ自動車工業サッカー部(1939年に創部)が母体であり、1991年にJリーグ加盟した10チームの一つ(オリジナル10)。

チーム名の「グランパス(Grampus)」は英語で鯱(名古屋城の金鯱)、「エイト」は名古屋市の記章であり、末広がりを表す。

公式にはこのチーム名は名古屋市による命名としているが、「エイト」の部分は豊田章一郎(トヨタ自動車社長(当時))が「トヨタ」のカタカナ字画数が「8」であることから命名したという。

なお、2008年シーズンより呼称を「名古屋グランパス」へ変更したが、中日新聞は「1チーム11名のサッカーのチーム名に8が付くことのアンバランスさを解消すること」、「リーグ戦では8位前後が多いため、そのイメージを払拭すること」を理由に挙げている。

スポンサーがトヨタ自動車であることからJリーグ屈指の資金力を持ち、日本人を含む各国代表クラスの有力選手を獲得することも多く、また若手を含む多くの外国人選手をJリーグの舞台に招き入れている。2010年までにチーム強化に投じられた資金総額は200億円を超えるという。

また、クラブ経営に関してトヨタ自動車およびトヨタグループは「支援(資金)は出すが、口(指示)は出さない」としている。

名古屋グランパス 歴代ユニフォーム

Jリーグ開幕前(リネカー加入時)に制作され、開幕以降はカップ戦で着用されたユニフォーム。チームカラーの「赤」を基調に、サブカラーの「黄/白/黒」をサブカラーに採用。クラブのフラッグからの引用を思わせる幾何学模様の直線的なデザイン。

首元:Vネック(赤)、襟付き(赤)
配色:赤シャツ、白パンツ、赤ソックス
特徴:幾何学模様
提供:Le Coq Sportif
広告:TOYOTA(袖)

出典labola.jp

2ndモデルも同じデザイン・テンプレートで「赤と白」が反転した配色違い。

首元:Vネック(白)、襟付き(白)
配色:白シャツ、白パンツ、白ソックス
特徴:幾何学模様
提供:Le Coq Sportif
広告:TOYOTA(袖)

1993年のユニフォーム

MIZUNO製の『初代』モデル。フロントの胸部に"ブーメンラン"型のV字のカラーパネル(白)を配し、その上部に黄色ライン、下部に黒ラインを添え、南米のクラブによくある、太いボーダー柄とは一線を画すデザインになっている。

このモデルからコーディネートが、『赤シャツ、赤パンツ、赤ソックス』になり、以降、この組み合わせが基本に(2005-06年モデルまで)。

首元:Vネック(赤)、襟付き(赤)
配色:赤シャツ、赤パンツ、赤ソックス
特徴:V字のカラーパネル
提供:MIZUNO
広告:TOYOTA(袖)

1 2 3 4 5 ... 19 20