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もう現実にはいられない!?マイクロソフトのHoloLensがちょっとすごい

マイクロソフトが発表した Microsoft HoloLensがちょっとすごそう!視界に3Dの仮想オブジェクトを重ねて表示できるバイザー型のホログラム・コンピュータによって生活が一変しそう。今まテレビや映画の中だけの世界がいよいよ現実に近づいてきています。

更新日: 2015年04月20日

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mamenojyouさん

こちらがMicrosoft HoloLens
マイクロソフトが開発した最新のARデバイスとなっている。

そもそもAR(拡張現実)とは?

人が知覚する現実環境をコンピュータにより拡張する技術、およびコンピュータにより拡張された現実環境そのものを指す言葉。

ちなみにVR

「仮想現実」のことで、コンピュータなどによって作り出されたサイバースペースをあたかも現実のように体験する技術のこと。

そしてこの二つをあわせたものをMixed Reality(MR)というらしい

特徴は完全にコードレス、ワイヤレスでの仕様が可能、部屋やオフィスの中だけでなく外でも使用することができる。

Windows 10そのものにARやVRを利用するための基本的なフレームワークが組み込まれることには,大きな意味があるといえる。

▼それがこちら

「マイクロソフト・ホロレンズ」を「次世代のPC」として、非常に重大なプロジェクトとして位置づけている。

自己完結型コンピュータシステムであり、ユーザーは画像の操作、保存、複製、共有が可能である。

仮想世界にユーザーが閉じこもるのではなく、ユーザーを取り巻く現実の世界に3Dホログラム映像を用いたデジタルの世界をシームレスに融合する

「マイクロソフト・ホロレンズ」と音声通話アプリの「Skype」のコラボレーションでは、お互いが全く同じ光景を見ることができ、さらにその光景に文字や絵を描くことができる。

仮想と現実を重ね合わせて現実世界を新しい情報レイヤーで覆う。そしてそれらを操作可能にする。

実際にホログラム上でモデリングしたオブジェクトからの3Dプリント造形物なども紹介されています。

▼実際に使用している映像も

HoloLensは仮想現実と違って、ユーザーの感覚を完全に乗っ取るわけではない。その代わりに、マッピングする対象や視界に表示する情報をユーザーが決定することができる。例えば、部屋を見てスキャンし、そのスペースの断面図のようなものを作成する。

発売開始は、次期基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10」と同じく今年の秋になる予定

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