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夏はもう目の前!褐色脂肪細胞を味方にしてもっと効率的に痩せよう

夏に向けて本格的にダイエットを始めなければ間に合わない時期です。普段のエクササイズはもちろんのこと、体脂肪を燃やす褐色脂肪細胞を活性化させる方法を取り入れて効果的なダイエットを行ってみてはいかがでしょうか?褐色脂肪細胞を外側から刺激する方法と食事などによって内側から刺激する方法についてご紹介します。

更新日: 2015年04月16日

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この記事は私がまとめました

かげとりさん

◆夏に向けて本格的にダイエットに取り組みたい季節です

夏はもう目の前!
思いっきり夏を楽しむためにひとつだけ気がかりなことがありますよね…。

脂肪というと、食べすぎで、どんどん蓄積されていく「肥満の元凶」のようなイメージがあります。

◆そもそも体脂肪とはいったい何なのでしょうか?

はやくなんとかしたいこの「脂肪」
いわゆる「体脂肪」とはなんなのでしょうか?

白色脂肪細胞は、摂取カロリーが消費カロリーよりもオーバーしたときや、脂肪の摂り過ぎで貯蔵されます。

脂肪がたまると、まずは細胞が大きくなります。それが限界になると細胞分裂を起こして、細胞の数が増えていきます。これが「太る」ということ。

◆いっぽうで褐色脂肪細胞には脂肪要素が少なく白色脂肪細胞を熱に変える働きがあります

人間の脂肪細胞には"ためる"白色脂肪細胞と、白色脂肪細胞を"燃やす"褐色脂肪細胞があります。

脂が少ししか入っていないのが褐色脂肪細胞。脂肪要素がほとんどなく、ミトコンドリアが多く存在しています。

褐色脂肪細胞は、全身いたるところにある白色脂肪細胞を、豊富にあるミトコンドリア内で燃やします。その結果、熱を生み出し、カロリーを消費するのです。

褐色脂肪細胞は、体が冷えたときに体脂肪を燃やして熱を作り出す働きがあるので、エネルギー生産が盛んな細胞

この褐色脂肪細胞が活発に働くと、脂肪が燃焼しやすい太りにくい体になるということなのです。

一見筋肉がそれ程多く無い人でも食べて太らないということは、この褐色脂肪細胞が多い可能性があります。

◆"燃やす"褐色脂肪細胞を増やせば痩せられるということ?

それでは褐色脂肪細胞を増やせばいいのでは?と思うかも知れませんが褐色脂肪細胞が増えることはないようです。

具体的には新生児の頃に100グラム位あったものが、30代後半以降では40グラム程になってしまうのです。

残念ながら成人にとってこの細胞を増やす方法はないということなのです。

◆少ない褐色脂肪細胞を活発化させることができます

実はこの褐色脂肪細胞、やり方によってはその働きを活発にすることができるのです

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