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【驚愕】ちびまる子ちゃん、登場人物の現実が意外なものだった

子供から大人まで絶大な支持を受けている国民的アニメの一つである『ちびまる子ちゃん』。このアニメ、個性的な登場人物の登場が特徴ですが、その人物には意外な事実が隠されていた!?ひろしの職業、ともぞうの性格など、意外と知らない人が多い事実を掲載。

更新日: 2015年09月24日

mibgestaltさん

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さくらももこ

本作の主人公。作者自身がモデル
9歳の小学校3年生。愛称は「まる子」「まるちゃん」(1年のころは「ももこ」と呼ばれていた)

由来は、ちびだから「ちび」、丸顔だから「まる」、そして女の子だから、「子」・「ちゃん」をつけて「ちびまる子ちゃん」になった。

好きな食べ物は、ハンバーグやプリン、エビフライ、シュークリーム、とりめし、カレー、冷やし中華、シーチキンときゅうりの和え物、スパゲッティ、コロッケ、はちみつ

嫌いな食べ物は、寿司の光物と生のトマト

本名は三浦美紀
1965年5月8日・A型

1989年に『りぼん』の編集者である宮永正隆と結婚し、5年後に長男を出産。
その後離婚するも、2003年にイラストレーターであるうんのさしみと再婚した。
長男には自分がさくらももこであることを小1まで隠していた。

さくらさきこ

まる子の姉。11歳または12歳で小学校6年2組

好きな食べ物は、うなぎ、カツ丼、ラーメン、グラタン。宝物は、友人からもらったネックレス。
初期は錦野旦のファンだったが、現在は西城秀樹の熱狂的大ファン。蛇とカエルが苦手。

自分のことはきちんと自分一人でするしっかりとした人物である。その一方、いつか素敵な人が現れると夢見る乙女な一面もある。

運動は大の苦手であり運動神経も芳しくなく、特に、体育の成績はいつも「1」

一時期は保育士として働いていたが、スクーター事故で怪我をしたことから退職した。

ゲームボーイアドバンスソフト『さくらももこのウキウキカーニバル』の企画原案・シナリオを担当し、妹のさくらももことコラボした。

さくら友蔵

ヒロシの父であり、まる子の祖父にあたる。
宝物はインドの帽子。好きなタレントは山口百恵。時折眼鏡をかけていることもある。

まる子の一番の理解者で、どんな時でもまる子の味方。昔からのん気で穏やかな気質で、大体いつもぼんやりと過ごしている。まる子を溺愛しており、まる子のトンチンカンな行動に協力しては、他の家族に怒られたり呆れられたりしている。

金魚すくいが非常にうまく(子どものころは「金魚屋泣かせの友蔵ちゃん」と呼ばれていたらしい)、完全に穴の開いた網の針金の部分で金魚をすくうことができる。

モデルは名も同じ作者の祖父ということになっているが、作者によれば「性格は正反対。意地悪で冷たく、一番嫌っていた」とコメントしている。

ズルくてイジワルで怠け者で、嫁いびりも酷く、さくら姉妹も散々な目に遭ってきたらしい。

そのため作中の好々爺である友蔵はむしろ「自分の理想のおじいちゃん」を描いたものであるとのこと。

友蔵が死んだときの死に顔は、ムンクの叫びに似ているとの理由から、家族で大笑いしたとの逸話がある。

さくらすみれ

まる子の母。旧姓は「こばやし」。神奈川県横浜市生まれで、旧静岡市出身

ヒロシと同い年の40歳で専業主婦

好きな食べ物は饅頭、焼きそば、天ぷら、エノキ。納豆が嫌い。宝物は娘時代に安く買ったオパールの指輪。好きな歌手は島倉千代子と山口百恵。髪型は、パーマをかけている。

まる子が勉強をしていなかったりトラブルを起こしたりなどすると、怒鳴るが、普段は優しい。極度の心配性かつ貧乏性。

最初はヒロシのことはあまり好きではなかったらしいが(ヒロシのことは友人に紹介されていた)、ある日すみれが犬の糞を踏んでしまい、その時にその靴を拭いてくれたことに惚れて結婚に至ったという。

現実の母は、アニメで描かれている通りらしい。

さくらひろし

まる子の父。通称「父ヒロシ」。

好きな食べ物はカツオの刺身、煮魚、ラーメン、カキ氷のミルク味。嫌いな食べ物はグラタン(本人曰く、ビールに合わないため)
好きな歌手は美空ひばり。ジャンケンはいつもパーばかり出すらしい

中学生の時の夏休みの日記には最終日まで「昨日と同じ」と書き続けて担任の先生から「つまらない日記である」と一蹴された事もある。

大の酒好き。趣味はタバコ、釣り。プロ野球も大好きで巨人を熱心に応援しているが、それに大したポリシーは無い

男3兄弟の次男であり、一郎という兄の他にもう1人兄弟がいる

モットーは「毎日が楽しい」と「金は貸さない借りない」

原作者の実家は八百屋であったが、原作、アニメ共にその描写はない。

実際の性格は、原作通りの楽天家だが口べたである。

さくらこたけ

ヒロシの母。1904年4月4日生まれの72歳。

好きな食べ物は、甘納豆、追分ようかん、赤飯。宝物は神社のおまもりとまる子がお嫁に持っていったらと思い作ったまる子のアルバム。押坂忍のファン。

普段は優しく穏やかだが、たまに怒ると怖い。眼鏡をかけている。友蔵よりもしっかり者で、友蔵が興奮して暴走しそうな時にはたしなめる役回り。

実際のさくらの祖母は、何でも「薬になる」と言うのが口癖で、火鉢に落として灰まみれになった餅やカビの生えたパンを平気で口にしてしまったという(アニメでも実際に「薬になる」とカビのはえたパンを食べている)。

友蔵同様、性格があまり良くなくて、作者本人もあまり好きではなかったらしい。

穂波たまえ

愛称は「たまちゃん」。まる子の親友。
好きな食べ物はメロン、プリン、ケーキ、カレー、にんじん、ピーマン、しいたけ。宝物は西城秀樹のサイン。体重は26kg。好きな歌手は山口百恵。蛇が大の苦手。

優しく女の子らしい性格であり、まる子や自分の父親を諌めるなどとてもしっかりしている。

1年の頃に初めて会ってから大親友のまる子との仲は周りが羨ましがるほど良い。まる子をよく助けたりフォローしているが、呆れて冷静なツッコミをすることもある。

叔父から譲ってもらった九官鳥・キューちゃんを飼っている。

出典ameblo.jp

メガネをかけ始めたのは高校生になってから。

実際は、花輪くんに匹敵するか、それ以上の金持ちだったらしい。

富田太郎

愛称は「ブー太郎」。はまじと親友。

小太りで豚の様な顔をしており、語尾に「ブー」と付けて話す(マラソン時に呼吸している時も同様)。ただし、毎回「ブー」と付けて話すわけではなく、時折普通に話すこともある。驚いた時や興奮している時などに、「ブヒー」「ブヒョー」と言うこともある。

家族全員そっくりな顔で、みんな語尾に「ブー」を付けて話す。この口癖があるのはブー太郎親子だけで、祖母などは「ブー」と言わない。

また、なかなかの妹想いで、積極的に面倒を見ている。家では、押入れをベッド代わりにしたこともあるが、現在は妹のトミ子と二段ベッドを使っていてブー太郎は下段で寝ている。

大人になった彼は、結婚して奥さんの酒屋を手伝っている。

実在の人物で、小学生の頃はアニメとそっくりな顔をしており太っていたが「ブー」とは言わなかった。

浜崎憲孝(はまざきのりたか)

愛称は「はまじ」。陽気で面白い顔をした、クラスのムードメーカー。

好きな食べ物はポッキー、ポテトチップス、鯖の味噌煮、ラーメン、アナゴなど。宝物はライダーカードと山下選手のサインと小石、王冠、牛乳の蓋。大洋ホエールズの大ファンで山下選手のサイン会にも行ったことがある。

クラスの人気者で、「B級男子トリオ」の仲間であるブー太郎や関口とは特に気が合う。まる子やたまえらとも仲が良く、よく一緒に遊んでいる。

まる子からもらった南の島のお土産のバッジに、「I LOVE YOU」と書かれていたことから、周囲に冷やかされてしまったことがある。

実家は貧しくボロ家に住んでいる。赤ん坊の弟がいる。

成人後は地元のFM局でDJや、東京で会社勤めをしていたり郵便局員を経験したが、現在は地元でタクシードライバーをしている。

2002年に自伝『僕、はまじ』(カバーはさくらが描いたはまじのイラスト)を執筆した。

はせがわけんた

ある日、先生がサッカー部の部員を募集しました。

けんたに加え、数人が入部しました。

サッカー部は、放課後練習や朝練があり、かなりハードです。
周りの生徒が疲れ果てる中、けんたはその状況を楽しみながら練習を重ねていきます。

しかし、一週間後には練習のつらさに耐えかねて、けんた以外のまる子のクラスの男子たちはサッカー部を辞めてしまいます。

クラスメイトのテレビの話題にもついていけず、つらい思いをしたけんたですが、一生懸命にサッカーをがんばりました。プロになるという夢のためです。

そして、夢は実現したのでした。

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mibgestaltさん

事件や事故、動物関係など適当にピックアップしていきます。