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【知らないと損してる】財布の中にあるかも!エラーコインの見分け方と価値!裏技も必見!

エラーコイン(エラー)が高額で買い取ってもらえるのは確かです。プレミアムコインも知ってますか?万が一ということもありますから、小銭貯金や財布の中身を確認してみませんか?お釣りで受け取ることもあると思いますので、参考にしてください。

更新日: 2015年04月16日

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aaaokiniiriさん

エラー硬貨とは不良品の硬貨で、これらは検査の途中で取り除かれるのが普通だが、流通に回り発見されるものである。

年代にもよりますが、相場です!

<エラーコインの買取価格>

穴ズレ50円玉 買取価格2~3万円

穴なし50円玉 買取価格15万円

陰打ち(裏も表も同じ柄の10円玉) 買取価格20万円

<その他プレミアム硬貨の買取価格>

昭和35年の50円玉→約250円

昭和32年の5円玉(フデ五)→約100円
※普通の5円玉はゴシック体の文字だが昭和32年の5円玉は楷書体。

昭和33年の10円玉(ギザ十)→約30円

フデ5などのプレミアム硬貨の説明はエラーコインの後にあります。

人気は穴なしコイン<昭和50年製を除くと、1硬貨につき20万~30万円の価値がある>

自動販売機は硬貨の重量や大きさによって選別を行います。そのため、穴がふさがった穴なしコインはふさがっているぶんだけ重量があり選別段階ではじきだされてしまうために最も流通し難いそうです。

しかし、昭和50年代の50円硬貨に限りこの穴なしが結構多く出回っているため、ほかの50年以外の穴なしコインに比べれば価値は低いそうですが、手に入れやすいコインといえます。

昭和62年の穴なし50円は超高価<価値にすると50万円以上の高値で落札される>

昭和62年の50円硬貨は流通不発行といって、造幣局が50円硬貨を一般流通用に製造しなかった年です。しかし、貨幣セットとしては生産されおり、まれに流通していることがあるそうです。昭和62年ものの50円硬貨でさらに穴なしであれば、貴重な超レアもの。

平成22年~24年の5円、50円玉硬貨も価値あり

平成22年~の5円玉と50円玉も流通不発行の年で製造されていません。やはり貨幣セットとして出回っているそうですが、昭和62年の50円玉ほどの価値はなく、10分の1程度。

エラーコインは近年に製造されたものほど価値がある

エラーコインは古いものほど造幣技術が未熟だったために多く存在するそうですが、近年になってからは技術の精度が高まっているために希少で、オークションでも高値で取引されます。

比較的みつけやすいのは角度ずれエラー

角度ズレエラーとは硬貨の表の模様に対して裏面が正しい位置に刻印されていないものです。刻印のズレ幅が大きいほど価値があり、10円硬貨に多く存在します。

昭和40年代位までの硬貨によくみられ、丹念に探してみるとみつかることがあります。近年の硬貨ほど価値が高く、高いものでは1万円程度で取引されるそうです。

穴ずれコイン「3-4ミリ」以上のずれがあるものは「5-6万円」

穴が空いている5円玉や50円玉の穴がずれて製造されてしまったコインのことです。ズレ幅が大きいほど価値があります。

刻印ずれコイン

硬貨や紙幣の模様がずれてプレスされてしまったもの。ズレ幅が大きいほど価値があります。昭和初期のものに多くみられます。

影打ちエラーコイン

製造時に一度プレスした硬貨の上に別の硬貨が重なり再度プレスされることで出来るエラーです。
片面は正常ですが、もう片面に正常側と同じ面が逆になって刻印(鏡で写した状態)されるもので、本来出っ張るべきところが引っ込み、引っ込むべきところが出っ張ります)。

裏写りエラーコイン

コインの反対の面の模様がうっすらと映ったものです。
映っているものがよく見えるほど価値があります。
10円玉などは最近のものでも、ちょっと鳳凰堂に「10」の字が映ったりするものが多く見られますが、はっきり模様が映るぐらいのものでないと評価されません。

ヘゲエラー

硬貨にめくれがあったり、とけた金属の塊がくっついていたりする硬貨の不良品です。珍品であるにも関わらず、見た目が悪いためにコレクターには人気がありません。

上記以外にも、特に一点もののエラーコインは大変な値打ちがつきます

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