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ボールの種類・公式規格まとめ(大きさ・重さ・素材など)

様々な球技で使用されるボール。大きさや重さ素材は?各スポーツの公式球の規格などまとめ。大体大きい順に並んでいます。

更新日: 2018年12月18日

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ninepさん

国際バスケットボール連盟規格
■素材:天然皮革・人工皮革・ゴムなど
一般(男子):7号球
■大きさ(外周):75~78cm
■重さ:600~650g

一般(女子):6号球
■大きさ(外周):72~74cm
■重さ:500~540g

NBAで使用されているボールは7号球より少し小さい6.5号~6.8号くらいのサイズだとか。

一般・大学・高校で使用されるのは以下の規格
【男子用】
 ■大きさ 外周:68~71cm / 直径:22cm
 ■重さ:400~450g

【女子用】
 ■大きさ 外周:65~67cm / 直径:21cm
 ■重さ:400~450g

競技の発祥が水中サッカーだったと言われる水球。
ボールの規格もサッカーボールに酷似しています。

日本サッカー協会公式球は5号 仕様は以下の通り
■大きさ(外周):68~70cm
■重さ:410~450g
■空気圧:0.6~1.1気圧
■素材:革皮または適切な材質

写真の黒の五角形を均等に配したデザインは切頂二十面体と呼ばれる構造のデザイン。

W杯で使われるボールは大会ごとに変更される。

日本ドッジボール協会の公式試合球は3号
■大きさ(外周):65~67cm
■大きさ(直径):21cm
■重さ:370~390g

ちなみに3号球は小学生高学年以上向け。
サイズはバレーボールの規格と同じですが、ドッジボールの方が約100g重いです。

国際バレーボール連盟による規格(インドア用)
■大きさ(外周):65~67cm
■重さ:260~280g
■内圧:0.3~0.325kgf/c㎡

素材は現在では人工皮革が主流

ちなみにビーチバレー用のボールは
内圧が0.175~0.225kgf/c㎡と、
インドア用よりもかなり軟らかめ。
球速が出にくいので2人vs2人でもラリーが続きやすい。

国際サッカー連盟(FIFA)の定める規格
■大きさ(外周):62~64cm
■重さ:400~440g
■空気圧:0.6~0.9気圧
■素材:皮革等

サッカーの小学生用ボール(4号球)とほぼ同じ大きさです。狭いコートでのプレイに併せてあまり弾まないように綿が入れられています。

一般・大学・高校の男子用は、3号球です
【3号球】
 ■大きさ 外周:58~60cm / 直径:19cm
 ■重さ:425~475g

一般・大学・高校の女子用は、2号球です
【2号球】
 ■大きさ 外周:54~56cm / 直径:18cm
 ■重さ:325~375g

意外に重いハンドボール。バレーボールよりも小さいけど、重さはサッカーボールと同じかそれ以上なんですね。

公式球は5号
■大きさ(外周):縦74~77cm / 横:58~62cm
■重さ:410~460g

公式にどこまでの規格が存在するのかよくわかりませんでしたが、メーカーによって形状や使用感に割と差がある模様です。

一般・大学・高校用
■大きさ:縦 70.5~72.4cm / 横 52.4~54cm
■重さ:397~425g

アメフトのボールはラグビーボールよりも一回り小さいです。
縫い目のところに、親指以外の4本指をかけ、横回転をかけて投げます。

男子用
 ■大きさ(直径):13.5cm
 ■重さ:170~180g

女子用
 ■大きさ(直径):14cm
 ■重さ:150~160g

12個の穴と20か所の交差点がある。
「タクロー」はタイ語で籐で編んだボールのこと。
現在ではプラスチックの表面にラバーコーティングされたものが使われています。

国際試合の公式球は3号球。外皮は皮革製ですが、国内ではゴム製の物も使われています。
■大きさ(外周):30.48cm ± 0.32cm
■重さ(皮革):187.82g ± 10.63g
■重さ(ゴム):190g ± 5g

1号~3号までのゴムボールと3号の皮ボールがあり、それぞれに使用されるバットも異なります。

プロ野球公式球は以下の通り
■大きさ(外周):22.9~23.5cm
■重さ:141.7~148.8g
■素材:コルクの芯に糸を巻きつけ、外皮は牛革を縫い付けて覆う。

2011年の統一球導入以降、毎年のように話題に上がる「飛ぶ」「飛ばない」問題。
2015年~NPBは、反発係数は0.4134を「目標値」として定めているため、上下限の線引きはなくなり結果的に規格は緩くなった。

A~C号のデザインは2006年に55年ぶりの変更された。
各号の仕様は以下。

【軟式球仕様】
号 |   直径   |   重量   |  反発
A号 | 71.5-72.5mm | 134.2-137.8g| 80.0-105.0cm|(一般)
B号 | 69.5-70.5mm | 133.2-136.8g| 80.0-100.0cm|(中学生)
C号 | 67.5-68.5mm | 126.2-129.8g| 65.0-85.0cm |(小学生)
D号 | 64.0-65.0mm | 105.0-110.0g| 65.0-85.0cm |(小学低学年)
H号 | 71.5-72.5mm | 141.2-144.8g| 50.0-70.0cm |(準硬式)

日本ホッケー協会のボール規定

■大きさ(外周):224~235mm
■重さ:156g以上
■材質:問わず、硬い球であること

ゴルフのようなディンプルのあるものが一般的。
ディンプルについては特に規定はなく、表面がなめらかであれば縫い目があってもディンプルがあっても良いそうです。
素材についても「硬い球」となんとなくアバウト。硬質なゴムやプラスチックが使用されているものが一般的。

■大きさ(直径):70.5~80mm
■重さ:650~800g
■素材:中空の金属(ステンレス・鉄など)

指のかかるストライプがあるモノやストライプの無いものもある。

用途によって大きさ・重さの違うものを使い、それぞれに名称があるようです。

1.ポワンテール
規定の範囲内で小さくて重い。
ポワンテで主にビュットに寄せる役割

2.ティルール
規定の範囲内で大きくて軽い。
ビュットに当てたりティールする役割

3.ミリュー
ポワンテールとティルールの中間。
ポワンテにもティールにも使用。

国際テニス連盟の公式球仕様のサイズは以下の通り

■大きさ(直径):6.54〜6.86cm
■重さ:56.0〜59.4g
■素材:中空ゴムにフェルトカバー

通常テニスボールにはおよそ1.8気圧の窒素ガスが充填されていて、販売されている缶や筒の中も同じ気圧となっています。開缶後は少しずつガスが抜けていくのでボールは徐々に反発性能が落ちていきます。

窒素ガスの充填を行わない(気圧をかけない)ノンプレッシャーボールは安価で寿命が長く、一般的に練習球として使われています。

ソフトテニス競技規則によるボールの規格
■大きさ(直径):6.6cm
■重さ:30~31g
■素材:空気の入ったゴム製

ソフトテニスのボールには針を刺しても大丈夫な「ヘソ」があり、ここから専用の空気入れを使って内圧を調整できます。色は原則白。

■大きさ(直径):60mm
■重さ:150g
■素材:硬質ゴム製

本来の用途ではないのですが、ジャグリングの練習用としてラクロスのボールがよく使用されるそうです。
安価な上、重さ・大きさ・反発力などが最適だとか。

NBA(日本ビリヤード協会)の定める「ポケット・ビリヤード」で使用する球の規格

■大きさ(直径):56.5mm~57.2mm
■重さ:165~175g
■素材:全てプラスチック

写真は「ポケットビリヤード」のボールですが、「キャロムビリヤード」「スヌーカー」といったビリヤード競技で使用されるボールは見た目も規格も異なります。

■大きさ(直径):42.67mm 以上
■重さ:45.93g 以下

小さくて重いほどよく飛ぶとされているので、上記のような制限が設けられているようです。
その他、一定の条件で打った際の、初速度・飛距離にも制限がある他、左右の対称性にも規定があります。

ITTF(国際卓球連盟)による規定は以下の通り
■大きさ(直径):40.0~40.6mm
■重さ:2.67~2.77g
■素材:プラスチック(*)

*従来のボールはセルロイドで作られていたが、非常に燃えやすく危険な点と、近年セルロイドの素材供給が不安定となったことなどを受け、非セルロイドのプラスチック球へ変更が決定しております。
変更により、反発力・回転量が落ちラリーが続きやすくなるのでは…との見方も。

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