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今や司会者として地位を確立!V6・井ノ原快彦さん

今やジャニーズでSMAP中居正広さんに次ぐ司会の評価を受けるV6の井ノ原快彦さん。安定感抜群の仕切りでV6の再浮上のきっかけを岡田さんとつくるなど、今後はジャニーズにとどまらず幅広い活躍が期待されています。

更新日: 2017年04月21日

egawomsieteさん

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■木村拓哉「自分たち」発言、尋ねた井ノ原に称賛の声

元SMAP木村拓哉(44)の「自分たち」発言の真意を尋ねたV6井ノ原快彦(40)に、ファンから称賛の声があがっている。

 21日放送のNHK「あさイチ」には木村が生出演。“トンガッていた”頃の自分への思いや、心境の変化などについて語った。

 SMAPが解散し、今年からソロで活動することになった木村だが、今後について尋ねられると「求められるっていうことが、非常に自分たちにとってはものすごい大きいじゃないですか。求めてもらって初めて自分たちは成り立ってるので、求められれば、そこに赴きたい」と話すなど、自身のことを「自分たち」と語る場面が多く見られた。

司会の井ノ原はそれを聞き逃さず「自分たちっていうのはSMAPのことですか?」と単刀直入に尋ねると、木村は「うん」と答えた。何気ない質問と回答だが、ファンの間では「まだ自分はSMAPだって感じの言い方にしか聞こえないのが、何かホッとする」「自分達・・・木村くんの言葉の後ろにはいつもSMAPを感じます」という声とともに、井ノ原に対し「イノッチはっきり聞いてくれてありがとう!」「危険なのにイノッチ、生放送でよく言ってくれた!!」「イノッチすごいな…」と称賛の声が相次いだ。

■井ノ原 渡瀬さん哀悼「同志であり恩師です」

俳優・渡瀬恒彦さん(享年72)が14日に亡くなったことを受け、渡瀬さんが主演する人気ドラマシリーズ「警視庁捜査一課9係」で長年共演するV6の井ノ原快彦(40)が16日、所属事務所を通じ、追悼コメントを寄せた。関係者によると、4月スタートの同ドラマの1、2話分は入院中の渡瀬さん抜きで撮影を終えていた。

渡瀬さんは、最後まで「9係」への出演への熱意を燃やし、亡くなる前日の13日も同ドラマの打ち合わせを行っていた。その後、容体が急変し、帰らぬ人となった。

 井ノ原は「思い出が多すぎて、今は何から話していいかわかりません。渡瀬さんは僕の同志であり、尊敬する恩師です。これからも変わらず、大好きです」と哀悼した。

 同ドラマは06年にスタート。井ノ原は渡瀬さんふんする加納倫太郎の娘・倫子(中越典子)の恋人で9係の刑事・浅輪直樹を演じている。

 なお、テレビ朝日は16日、12年目のシーズンを迎える「9係」(水曜、後9・00)について、予定通り、4月から放送すると発表した。

■V6 紅白歌合戦リハ中に地震発生し、中断 M6・3 井ノ原が注意呼びかける

「第67回NHK紅白歌合戦リハーサル」(28日、NHKホール)

 V6のリハーサル中に、茨城県北部を震源とするマグニチュード6・3の地震が発生した。

会場のある東京23区では震度3が観測され、リハーサルは中断。NHKの情報番組「あさイチ」でキャスターを務める井ノ原快彦(40)は、落ち着いた様子で「地震です」と周囲に呼びかけた。地震発生の瞬間は、音合わせが終わった後でパフォーマンスは行っておらず、メンバーにも影響はなかった。

 リハーサルの模様を映し出すスクリーンには、NHKの緊急地震速報画面が映し出され、メンバーが心配そうに見つめる一幕も。井ノ原は「東京は震度3みたいですね」と話し、スタッフは「安全を確認して下さい」と気を配っていた。関係者は「緊急地震速報が出されたので、画面を切り替えたようです」と話した。

■イノッチ&有働アナ「あさイチ」コンビで紅白司会 総合司会は古舘?

今年のNHK紅白歌合戦の司会にV6の井ノ原快彦(40)と有働由美子アナウンサー(47)の同局「あさイチ」コンビが起用されることが濃厚になった。また総合司会の候補には、3月にテレビ朝日「報道ステーション」を降板した古舘伊知郎(61)が挙がっている。

井ノ原は5日、東京都千代田区の帝国ホテルで行われた簡易生命保険誕生100周年記念イベント・記念祝賀会に出席。1日に最終回を迎えたNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」に主演した高畑充希(24)も同席した。

 司会を務める「あさイチ」で、その直前に放送された「とと姉ちゃん」を見守ってきた井ノ原は、高畑に「最後、とと(ヒロインの父親)に会えて良かった。たとえ夢でも」としみじみ。高畑も「そうですね。最終回という感じの最終回になりました」と笑顔で答えた。

 今年、NHKの朝の顔として同局に貢献した2人。紅白司会の有力候補にも挙がっている。

特に井ノ原は昨年に続いて白組司会に起用されるのが確実な状況だ。初挑戦だった昨年の司会ぶりが局内外で好評で、同局の朝を象徴する存在として視聴者にもなじんでいる。

 さらに年内解散を発表し、紅白に出場するか注目されるSMAPのメンバーと年齢が近く、気心も知れている。中でも同じ学年の香取慎吾(39)とは子供のころから仲が良く、実家に招いて遊んだこともあった。SMAPの出演が実現した場合、ラストステージを温かく見守るのに最適な司会者として局内で期待されている。

 一方、高畑は“夏の紅白”とも言われる「思い出のメロディー」で司会を担当。総合司会を務めた萩本欽一(75)のアドリブにも動じない強心臓ぶりを発揮し、有力候補に名乗りを上げた

ただ、局内には「あさイチ」で井ノ原とコンビを組む有働アナを推す声が強い。番組関係者は「軽妙で安定感もある2人のコンビネーションは紅白に必要」と説明。有働アナが紅組司会に起用されるのが有力だ。

 また、今年8月のNHK特別番組「人名探究バラエティー 古舘伊知郎の日本人のおなまえっ!」で司会を務めた古舘が総合司会の候補として浮上。古舘は94~96年に3年連続で白組司会を務めたことがある。

■V6井ノ原 “かんぽさん”10年目「全ての世代の人に夢を」

V6の井ノ原快彦(40)と女子ゴルフの上田桃子(30=かんぽ生命)が4日、都内で行われた、かんぽ生命保険の「簡易生命保険誕生100周年キックオフイベント」に出席した。

 井ノ原が“かんぽさん”として出演するCMシリーズは、今年で10年目を迎え、今回100周年アンバサダーに就任。「一番最初(のCM)はお見合い写真をお客さんに勧められるシーンがあって、今では町の人とともに歩んで10年で成長した気分」と振り返った。

 昨年3月から同社と所属契約を結んだ上田は井ノ原とこの日が初対面。「“かんぽさん”のCMで見るように笑顔が素敵」と照れたように印象を話した。

またこの日はかんぽ生命、日本郵便の社員98人と井ノ原と上田の夢が書かれた、100周年記念オブジェ「100の夢オブジェ」が披露された。自らの夢を「勝ち続けたい!」と書いた上田は「契約してから、まだ優勝していないし(出身地の)熊本の災害もあったので、頑張っている姿を届けたい」と意気込んだ。

 井ノ原は「これからも郵便局で、皆さまと会えますように」と書き、「(かんぽ生命のスローガン)人生は、夢だらけ。本当にいい言葉で、全ての世代の人に夢はあるということを感じてもらいたい」と話していた。

 昨年11月の株式上場と、今年10月1日に簡易生命保険誕生から100周年を迎える同社は「いつでもそばにいる。どこにいても支える。すべての人生を、守り続けたい」と経営理念を改定。さまざまな100周年記念施策を展開する。

■自由すぎる「あさイチ」 イノッチが裏番組にエール「太一くん頑張って」

「V6」の井ノ原快彦(40)が24日、司会を務めるNHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)で、裏番組のTBS「白熱ライブ ビビット」(月~金曜8・00)MCの「TOKIO」国分太一(41)に局の垣根を越えてエールを送る一幕があった。

 この日ゲスト出演した歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)が、日本テレビ「スッキリ!!」(月~金曜前8・00)を毎日見ているという雑誌のインタビュー記事が紹介されたことから、裏番組についての話題がスタート。井ノ原が「見ます、今?」とジョーク交じりに愛之助に「スッキリ!!」を見ながら番組を進行することを提案すると、同局の有働由美子アナウンサー(47)は「電波法とか…難しいわ、それは」とピシャリ。愛之助が「最近変わって(見ているのは)『ビビット』なんです」とこれまた裏番組のタイトルを挙げて冗談で応じると、有働アナは思わず立ち上がって抗議。しかし井ノ原は「太一くんの手前もあるし、それはしょうがない。太一くん、頑張って!」とカメラに向かって笑顔で手を振った。

井ノ原は続けて「朝の時間、テレビを見てくださっていることだけでもうれしいじゃないですか。みんなで頑張ればいいんだよ、テレビはどこ見たっていいよ」とテレビ業界を盛り上げるためと鷹揚な姿勢を見せたが、有働アナは「太っ腹すぎるわ!」と突っ込み。有働アナの自由な発言が話題になることが多い「あさイチ」だが、この日は局アナらしい姿勢を見せていた。

 一方、国分は、生放送中に井ノ原の発言を知ったようで、番組のラストで言及。「イノッチが裏で僕のことをいっぱいしゃべってるみたい。イノッチ、後でメールするわ!」と笑顔でメッセージを返していた。

■空気を読まない「元気の押し売り」に森田・三宅がイラッ!

V6の中でも好感度が高いと言われている井ノ原快彦の“ウザい言動”が明らかになった。

 グループは6月10日深夜に放送された音楽番組「バズリズム」(日本テレビ系)にゲスト出演。番組の冒頭で「V6井ノ原さんの元気の押し売りがヒドイ」と紹介され、そのエピソードについてメンバーたちが紹介。

 メンバーの三宅健いわく、「こっちがテンションが低い時でもお構いなしにハイテンションでやってくる」と説明し、「空気を読んで元気にしてあげようという思いでやっているけど、逆に空気を読んでいない」と本音を打ち明けた。

 また、クールなイメージが強い森田剛は、井ノ原の楽屋での鼻歌がイラッとするとぶっちゃけ発言。井ノ原はその楽屋での様子をスタジオで再現したのだが、突然「WAになっておどろう」を歌い出し、メンバーたちを巻き込む騒ぎっぷりだった。

これに番組MCのマギーは「うっとうしいでしょ!」と笑顔で冗談っぽく発言していたが、実際に周囲にいたら顔をしかめる人も多いことが想像できるキャラには違いない。

「森田は先月放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、『井ノ原クンとは波長が合わない』と、共演者も驚いてしまうようなカミングアウトをしていましたが、今回暴かれた井ノ原のノリでは森田と波長が合うわけがありませんよね。いくら事務所が運営するグループとはいえ、ずっと一緒にやっていることが不思議です」(エンタメ誌記者)

 井ノ原の元気の押し売りについてはネット上でも賛否両論。「テレビで見たまんま、いい人だと思うけど」という声もある一方で、「孤独を好む人間にとってはもっとも苦手なタイプ」「周りに無理やり元気を出させるのが好感度という考え方は間違ってる」といった否定的な声も多く聞かれた。

 しかしグループが続く秘訣が、お互いの個性のケミストリーだとしたら、井ノ原には今後もうっとうしさを貫いてほしいものだ。

■V6・井ノ原快彦 子育て支援の停滞が危ぶまれる消費増税の再延期を疑問視

7日放送の「あさイチ」(NHK総合 東京)で、V6・井ノ原快彦が保育のための新税を提案した。

番組では、消費税増税が再延期されたニュースを取り上げた。この再延期によって、「子ども・子育て支援」の1兆円の予算のうち、1000億円が足りなくなるという。また、3000億円は確保できる見込みがまだ立っていないとか。

そのため、保育施設を増やす「50万人分の受け皿確保」と「保育士の給与アップ」については実現できそうだが、「研修機会の確保」や「保育士の配置人数の改善」などについては不十分になる可能性があるという説明があった。

井ノ原は、保育関連の予算が消費税から拠出されていることに疑問を呈し、「もともとその予算ってもっと付けてくれれば」いいのではないかと主張した。この意見にはNHK解説委員の柳澤秀夫氏も賛同。現在「子ども・子育て支援」が社会保障に組み込まれているが、この予算配分の考え方を変えればいいと意見した。

さらに井ノ原は「消費税」にプラスのイメージがないと印象を語る。「(消費税には)取られちゃうというイメージある中に、子どもの費用が入っていることが問題だと思うんですよ」といい、「『保育税』って言われたら、『お、いいよ』という人いっぱいいると思うんだけど」と、消費税増税には反対する人がいても、「保育税」なら賛同を得られるのではないかと提案をした。そして消費税が延期されることで「子ども・子育て支援」が不安に晒される現状に「そんなことでいいの?」と疑問を呈していた。

■井ノ原快彦 未婚女性を批判する60代に反論「ちゃんと税金も払ってる」

6月1日放送の「あさイチ」(NHK総合)で、V6の井ノ原快彦が、視聴者からの意見に反論した。

番組では、40代女性の4人にひとりの割合と言われる未婚女性を特集し、様々な角度からシングル生活を検証していった。

特集に関して、意見がFAXで届く中、広島県・60代の視聴者からは「ただでさえ結婚しない女性が多い昨今、その風潮をあおるような番組はやめてほしい。少子化がますます進んでいくのでは」との意見があった。

これに井ノ原は「少子化が進むんですかね?こういう番組をやることによって」と疑問を呈した。スタジオが静まり返ると、さらに井ノ原は「文句を言うつもりはないですけど、少子化が進んでいくのはそれだけが理由なんでしょうか?」とコメントした。

また、井ノ原は「それよりは、ひとりで不安を抱えている人たちがどうやって生きていくかってことも大事」と持論を展開し「シングルの人たちが税金を払っていないわけではないんですよ」「誰かが得して、誰かが損しているとは一概には言えない」と異議を申し立てたのだった。

■「あさイチ」で視聴者がテレビ番組によるデマを批判 井ノ原快彦も動揺

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