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ドッチーモ(Doccimo) 携帯電話とPHSの複合機

NTTドコモからかつて発売されていた幻の携帯電話「ドッチーモ」に関する情報まとめ。PDC方式の携帯電話とPHSの両方で通話・通信が可能。

更新日: 2015年04月17日

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sub.cultureさん

ドッチーモって何?

SH821i(左)
SH811(右)

1999年4月にドコモから発売された、携帯電話とPHSそれぞれの優れた機能を1台で実現した初の複合端末

広いエリアに電波が行き届き郊外でも勝手が良い携帯電話と、データ通信もでき音質の良いPHSのメリットを合わせて持つ

そもそもPHS(ピッチ)って何だったっけ?

PHS(ピーエイチエス、Personal Handy-phone System)は、小型の電話機を携帯し、移動した先で長距離間の通信を行うシステムのこと。

日本においては、電気通信役務の区分など法令上や公的な資料・統計においては、PHSは携帯電話と明確に区別されている。

さらに進化した、スーパードッチーモ

スーパードッチーモ!?

シャープ製のスーパードッチーモ「SH821i」だ。昨年、携帯電話にPHSを組み合わせた端末として発売されたドッチーモに、iモードを搭載し、さらにカラー液晶まで組み合わせるという超豪華な端末だ。

「ドッチーモ」端末一覧(全7種類)

1999年4月発売。ストレート式。

1999年4月発売。ストレート式。

1999年4月発売。ストレート式。

2000年6月発売。Super Doccimo SH821i(スーパー ドッチーモ エス エイチ はち にー いち アイ)は、シャープ製のNTTドコモの第二世代携帯電話(mova)・PHS(ドッチーモ)端末である。カラー液晶。

Wikipediaに唯一個別ページが存在する!

2000年7月発売。「スーパードッチーモ」。デュアル端末である事以外はN502iによく似ている。

2000年9月発売。「スーパードッチーモ」。ストレート式。

2000年2月発売。「スーパードッチーモ」。ストレート式。mova部分はぷりコール対応、それ以外はN811と同じ。

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