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あまちゃん効果続き経済効果も!視聴率20%超えは当然のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)

今やNHKのみならず全テレビ番組で一番の安定した高視聴率を稼ぐコンテンツとなったNHK連続テレビ小説。2010年の『ゲゲゲの女房』から時間帯を15分繰り上げ8時にすると、低迷していた数字が回復。そして社会現象にもなったあまちゃんで勢いが増し、今や視聴者がドラマを見ることを日課にさせています。

更新日: 2017年08月14日

egawomsieteさん

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■「ひよっこ」第19週平均22・4% 自己最高タイの好数字

女優の有村架純(24)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ひよっこ」(月〜土曜前8・00)の第19週の平均視聴率は22・4%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)だったことが14日、分かった。

 第18週も22・4%で好調を維持した。第94話(7月20日)から21回連続の大台突破。この間、第110話で自己最高を更新している。

■「ひよっこ」視聴率挽回策か?戦隊&ライダー系イケメンを続々投入!

有村架純が主演するNHK連続テレビ小説「ひよっこ」もスタートしてから一カ月がたち、いよいよ集団就職で上京。寮での新生活をスタートさせ、視聴率もアップするかに思われた。ところが第5週の平均視聴率は、18.2%と振るわなかった。

「それまで4週間の平均視聴率が19%台。上京編がスタートして、NHKとしても20%台を狙っていましたが、ゴールデンウィークの影響もあって数字を落としてしまいました。ただ、ドラマの内容に関しては局の内外からも評価が高く、首をかしげる向きもあります」(テレビ誌記者)

 そんな中で、まことしやかに囁かれているのが“イケメン欠乏症”だという。

「ひよっこ」第36話20・9%で自己最高!週平均19・6%も自己新

女優の有村架純(24)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ひよっこ」(月〜土曜前8・00)の第6週(8〜13日)の週間平均視聴率は19・6%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)と自己最高をマークしたことが15日、分かった。13日放送の第36話で20・9%と単話の自己最高も更新。「東京編」2週目に入り、数字を上げてきた。

 第36話の20・9%は、第18話(4月22日放送)の20・5%を上回った。大台超えは18話ぶり、4回目。

■有村架純「ひよっこ」が数字伸び悩むも視聴者は大満足だった?

連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK)の視聴率が芳しくない。第3週が終わった時点で20%を超えたのがのべ3話に過ぎず、平均視聴率は3週とも19%台前半にとどまっているのだ。決して低い数字ではないものの、早くも20%割れの“原因探し”も始まっている。

「なかには“イケメン不足”を指摘する記事も。前作『べっぴんさん』では永山絢斗と高良健吾、前々作『とと姉ちゃん』では坂口健太郎や向井理、その前の『あさが来た』では玉木宏やディーン・フジオカと必ずイケメンが登場して主婦層の人気をつかんでいたというのです。『ひよっこ』にはイケメンの沢村一樹が主人公の父親を演じるものの、ストーリーでは現在失踪中。ほかは主人公の幼なじみを演じる泉澤祐希がイケメンなくらいで、ほかは個性派俳優ばかり。主人公が就職で東京に行けば、またキャストも変わってくるのですが」(女性誌記者)

しかしこのドラマ。決して評価が低いわけではない。

「ネット上では視聴率以上に面白いという声が多く、『小さな村の一人ひとりの生き方やつながりを丁寧に伝えている』と番組擁護の意見が多数書き込まれています。なかには『イケメン目当てで見てませんから』と断言する視聴者もいるほど。3週経って登場人物のキャラや立ち位置が明確になったところで、まもなく主人公が東京に旅立ちます。新たな出会いもありますから、視聴者は飽きずに見続けられるはずです」(芸能ライター)

 ファンのなかには、朝の忙しい時間に“ながら見”するのはもったいないから録画してじっくり観たいという声も。視聴率よりも“視聴質”の高いドラマと言えそうだ。

■NHK朝ドラ「わろてんか」 ヒロイン夫役は松坂桃李 高橋一生も出演

女優の葵わかな(18)がヒロインを務め、10月2日にスタートするNHK連続テレビ小説「わろてんか」(月〜土曜前8・00)の新たな出演者が20日、同局から発表された。ヒロイン・藤岡てんの夫・北村藤吉役を松坂桃李(28)、ヒロインの両親役は遠藤憲一(55)と鈴木保奈美(50)が務める。松坂は2012年前期に放送された「梅ちゃん先生」に続き、ヒロインの夫を演じることになる。

ヒロインの結婚相手になるはずだった青年実業家・伊能栞役で高橋一生(36)が出演。伊能は「てんが藤吉を好きだと知っててんを後押ししてやる度量の広い男」の設定となる。てんの従兄でひそかに思いを寄せる武井風太役で濱田岳(28)が連続テレビ小説初出演し、この3人が「てんの人生にかけがえのない人々」となる。

 そのほか、てんの祖母役で竹下景子(63)、兄役は千葉雄大(28)、妹役は堀田真由(19)、てん付きの女中役は徳永えり(28)がそれぞれ務めることも発表された。

 「わろてんか」は吉本興業創業者・吉本せいさんの生涯をモチーフにしたオリジナルの物語。明治後期に京都の老舗薬種問屋の長女に生まれ、夫と共に寄席経営を始めて大阪を“笑いの都”に変えていく主人公・を葵が演じる。NHK大阪放送局が制作し、脚本は吉田智子さんが担当する。

■有村架純朝ドラで「昭和なのにスカート短い」時代錯誤と非難殺到

朝の連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK)の視聴率が予想外に悪い。第1週の平均視聴率は19.4%で、第2話と第5話は18.8%をだった。第1週での19%台は、2012年後期『純と愛』以来の低い数字だ。

「視聴者が有村のことを“見飽きた”と感じているのかもしれません。今回の有村の主役は、オーディションで決めたのではなく、最初から指名されてのものでした。人気を見込んでの起用だったのでしょう」(テレビ雑誌編集者)

前作『べっぴんさん』の全体平均視聴率は20.3%だった。主演の芳根京子はほとんど話題にならなかったのだが、20%以上はなんとか保っている。芳根より知名度も人気もある有村が、これを下回ることがないだろうと思われるが、不安な雲行きになりつつある。

「ひよっこに朝ドラのファンからクレームが出ているようです。ちゃんと“時代考証”をしたのか、という疑問です」(同・編集者)

実際、「錯誤」というべき時代への認識の甘さは誰の目にも明らか。何よりも目立つのがヒロインの容姿だ。

「ドラマの舞台は、昭和39年の茨城です。現在は、有村が演じる谷田部みね子の高校3年生の時代なのですが、当時の女子高校生の姿と有村の姿がまるで違います。有村の髪色は茶色に染められており、当時の一般的な学校校則であれば、絶対にありえないヘアスタイルです。それに、髪の毛が肩にかかる長さを禁止する校則も一般的だった時代です。しかし、有村の髪型はセミロングに近いものになっています。劇中には、ショートボブの髪型の出演者もいるのに、有村だけ妙に長いのです。違和感が残ります」(同・編集者)

髪型以外にも、制服にも異論が出ている。

「真っ白な夏用のセーラー服を着ているのですが、生地が最近の化学繊維から作られたと思われる涼しそうなものです。スカート丈も有村だけが短くなっており、他の学生はすねぐらいまであるのですが、有村のものはひざが見えるくらいの長さです。有村だけがバランスを欠いています。当時の茨城には、ズボン姿の女子高生もいました」(朝ドラファン)

稲の刈り取りをはじめとした農作業のシーンで、有村は髪の毛を後ろに束ねていなかった。その理由は、角張った顔の輪郭を隠すためだという辛辣な声もあるほどだ。

「農作業のシーンでもしっかりとメイクがされていることにも違和感があります」(前出・編集者)

細かい指摘だが、積もり積もっていけば、これまで同ドラマシリーズを見ているファンが離れていくきっかけを作ることになりかねない。

■「ひよっこ」初回19・5% 「純と愛」以来9作ぶり大台割れ

女優・有村架純(24)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ひよっこ」(月~土曜前8・00)が3日にスタートし、初回の平均視聴率は19・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが4日、分かった。

朝ドラ初回の視聴率は、「あまちゃん」(13年前期、20・1%)「ごちそうさん」(13年後期、22・0%)「花子とアン」(14年前期、21・8%)「マッサン」(14年後期、21・8%)「まれ」(15年前期、21・2%)「あさが来た」(15年後期、21・2%)「とと姉ちゃん」(16年前期、22・6%)「べっぴんさん」)16年後期、21・6%)と、8作連続で20%超えが続いていたが今作でストップ。「純と愛」(12年前期、19・8%)以来となる大台割れとなった。

 東京五輪が開催された1964年から始まり、東京に出稼ぎに行ったものの、行方不明になった父を捜すため、集団就職で上京する谷田部みね子(有村)の姿を描く。“金の卵”が自らの殻を破り、成長していく波乱万丈青春記で、幸せな家族を取り戻す大冒険を繰り広げる。

■「べっぴんさん」が終盤に視聴率急落した原因

芳根京子主演の朝の連続テレビ小説『べっぴんさん』(NHK)が、終盤になって視聴率が落ちてきている。


第23週(3月6~11日)の平均視聴率は19.7%、直近の第24週(3月13~18日)が19.7%。これまで視聴率が最も低かった放送開始直後の第2週(10月10~15日)の19.8%を下回っている状況だ。


「21%台に乗ったのが3回、あとは全部20%台。このままでは大ヒットの目安とされる22%、ヒットといわれる21%になることは難しく、合格点とされる20%台を守るのに必死でしょう。単日ですが、3月18日には17.9%にまで落ちています。これは単日のワーストです」(テレビ雑誌編集者)

最終回は第26週の4月1日。後半になって視聴率が落ちているというのは、視聴者が「見ていたがつまらない」と見切ったことも考えられる。


「最後はハッピーエンドで終わるのがNHKの朝の連続テレビ小説ですが、物語の中盤の間延びは避けられません。ゴール目前で岩佐栄輔役の松下優也が小野明美役の谷村美月に結婚を申し込むのですが、すぐに了承をしませんでした。最終回は幸せの象徴・四葉のクローバーまで出るというネタバレも出ているのに、意味もない引き伸ばしには見ていて飽きてしまいます」(ドラマライター)

■ヒロイン役に葵わかなさん=今秋からのNHK朝ドラ「わろてんか」

NHKは9日、今秋放送開始の連続テレビ小説「わろてんか」のヒロイン役が女優の葵わかなさん(18)に決まったと発表した。
 葵さんは2009年にCMでデビュー。これまでに映画「サバイバルファミリー」「陽だまりの彼女」などに出演。NHKでは昨年放送の広島発地域ドラマ「舞え!KAGURA姫」に主演した。今回、オーディションで2378人の中から選ばれたという。
 葵さんが演じるヒロインの藤岡てんは、吉本興業の創業者で女性興行師の吉本せいさんがモデル。記者会見した葵さんは「てんちゃんと一緒に、ドラマと一緒に成長していきたい」と話した。

■『べっぴんさん』さくらの結婚式シーンスルーに視聴者あぜん! 「あり得ない」と構成にダメ出しも

127話では、すみれの娘・さくら(井頭愛海)と君江(土村芳)の息子・健太郎(古川雄輝)が、結婚をしたいとすみれたちに申し出た。戸惑いを隠せないすみれだったが、良子(百田夏菜子)の息子・龍一(森永悠希)に、さくらと健太郎も大人になったことを気付かされ、2人の結婚を認める。

128話でさくらは、2人の結婚を認めたものの、一人娘と一人息子の結婚のため、跡取り問題にぶつかってしまう。さくらと健太郎は、「家を継ぐという考えは今の時代古い」と主張するが、すみれの夫・紀夫(永山絢斗)はこれを反発。「家を出る気なら、結婚は白紙だ」とさくらに告げるのだった。

 129話では、さくらの跡取り問題に悩む紀夫が、義理の兄である潔(高良健吾)からの提案を受け、自分の実父である田中五郎(堀内正美)と会うことに。そこで自分を婿養子として坂東家に出した際の親の気持ちを知った紀夫は、さくらを嫁に出すことを決める。そして、月日は流れて3年後。健太郎は開発宣伝部の部長となり、さくらのおなかには、小さな命が宿っていた。

ここ最近、ずっとさくらを中心とした物語が描かれ続けてきた『べっぴんさん』だが、結婚式や新婚生活がまったく描かれなかったことで、視聴者からは「まさかのここで駆け足!」「ここまで引っ張ったんだから、結婚式くらいちゃんと見せてよ! あり得ないでしょ」「ほかにもっといらないエピソードがあったでしょ!」とツッコミの声が噴出。一方で「展開が早かった初期の頃が戻って来たね」「このあっという間に物語が終わりそうな感じ、なんか懐かしい」と、ドラマ開始当初の超スピード展開を思い出している人もいたようだ。

 3月中旬以降に登場する新キャラクターのキャストも発表され、時代もどんどんと先に進んでいく『べっぴんさん』。3年後のキアリスメンバーが、どのような活躍を見せるのか見守っていきたい。

■「べっぴんさん」20週連続の大台超え 第22週平均は20・4%

女優の芳根京子(20)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」(月〜土曜前8・00)の第22週の平均視聴率は20・4%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)だったことが6日、分かった。これで20週連続の大台突破となった。

 週平均は第1週=20・0%、第2週=19・8%、第3週=20・3%、第4週=20・1%、第5週=20・3%、第6週=20・8%、第7週=21・0%、第8週=20・5%、第9週=20・6%、第10週=20・9%、第11週=20・9%、第12週=20・9%、第13週=20・9%、第14週=20・1%、第15週=20・6%、第16週=21・1%、第17週=21・0%、第18週=20・6%、第19週=20・3%、第20週=20・0%、第21週=20・1%と推移。第2週を除き、20%以上をキープしている。

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