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アップルウオッチ発売日に店頭販売行わず… 予想を上回る人気に供給追いつかず

米アップルのウェアラブルデバイス「アップルウオッチ」が、発売日とされた4月24日に店頭で販売されないことがわかりました。需要に供給が追い付かず、店舗での販売は6月まで行わないとのこと。インターネットでの予約受付は継続中ですが、製品が手元に届くのは遥か先のようです。

更新日: 2015年04月18日

dat_naviさん

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■発売日に店頭販売は行わず

米アップルが腕時計型端末「アップルウオッチ」の販売計画を変更し、発売日とされた4月24日に店頭販売を行わないことがわかった。

英紙テレグラフは、「アップルウオッチ」を店頭で入手することは5月いっぱい不可能だと報じた。

6月まで店舗での販売を行わない異例の対応を取ることになった。

インターネットでの予約受け付けは続けるほか、アップルストアでの試用は可能。ただし、実際に製品が届くのは6月ごろに。

ただ、日本で直営店以外で商品を取り扱う都内の一部のデパートなどでは予定どおり4月24日に販売される予定。インターネットで早く注文した人も発売日に届くとみられる。

アップル製品は受け付け初日に予約しても出荷が遅れることはこれまでも時々あった。

林檎時計割と早く注文出来たと思ったんだけどお届けが2015/05/10 - 2015/05/21となっていた。発売日ゲットはならず

Apple Watch の予約完了のメールを確認したら、発売日は4/24なのに、お届け予定日が5/10~5/21で萎えた~! 予約開始時間から5分で完了したのにな。(´д`|||)

■あまりの人気に供給追いつかず

4月10日からインターネットで予約を受け付け、初日だけで100万個に近い注文が入ったという。

米調査会社が分析した数値によると、1人平均1個以上のアップルウォッチを注文しており、平均で503.83ドル(約6万円)を使った。

スポーツモデルにはバンドが2種類付属。慎重な試着をしなくても、大小の合うバンドを選んで装着すれば良い。

アップルウオッチには4万2800円以上のスポーツ仕様の入門モデル、6万6800円以上の中価格帯の標準モデル、128万円以上の金を使った最上位モデル、の3種類がある。

米アップルは、各店舗やウェブサイトを訪れる人から「非常に大きな関心」が寄せられていると分析した上で、4月24日の発売時には需要が供給を上回るとの見通しを示した。

予約が好調なのは間違いないが、アップルは初期の生産を絞り込んでおり、品薄感を出すマーケティング戦略の面もある。

Apple Watchの品薄感はガチなのか、レモンジーナ商法なのか

■試着開始日には熱心なファンが集まる

4月10日、アップルストアで「Apple Watch」の展示と試着がスタート。試着できるのはApple Watch、Apple Watch Sport、Apple Watch Editionの3モデル。

伊勢丹新宿店では「Apple Watch at Isetan Shinjuku」のオープンを前に、混雑を見込んで試着するための抽選会を実施。9時前の段階で約70人の行列が。

ソフトバンク銀座では、店舗オープン時から「Apple Watch」と「Apple Watch Sport」両方の試着および予約を受け付けている。予約時には、本人確認書類と、クレジットカードの提示が必要。

新宿のヨドバシにいるけど、アップルウォッチの試着、凄い行列だな。

神田花岡町ヨドバシ。AppleコーナーがApple Watch試着の行列で凄い状態になってる。

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dat_naviさん

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