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daiba49さん

辛坊氏が自費で各地を取材

世界70ヵ国以上を取材している凄腕のフリージャーナリストの顔を持ち、直近では、2014年5月のタイ軍事クーデター、10月の香港民主化デモなどを現地まで追いかけている。

辛抱氏は自分が取材してきた写真を紹介し、「なかなか取材許可が下りない」という、沖縄・嘉手納基地にある戦闘機「F-15」の撮影にも成功したことを報告。数々の貴重な写真に、スタジオの出演者たちは驚きの声をあげた。

辛坊氏と徳光は、1979年開始の情報番組「ズームイン!!朝!」(日本テレビ系)で共演して以来の付き合いだという。徳光は、辛坊氏が自費で各地を取材して回っていることを明かし、その取材姿勢を称賛した。

徳光は「一方、池上さんはNHKのカネで行ってたわけですよ!」と、辛抱氏と比較する形で池上氏を批判したのだ。

世界のニュースを独自の視点で鋭く解説する番組で、シリーズ第3弾となる今回の放送では、アメリカ合衆国の今にフォーカス。テキサス州を舞台に、アメリカ社会を揺るがしている「不法移民」や「銃社会」の現状をリポート、問題の背景に迫ります。また、昨年の原油安で成り行きが注目されている「シェール革命」が現在どうなっているか詳しく解説、現在のアメリカ経済の背景から世界の今後までを読み解いていく。

 見どころは、池上氏が注目している『本来のアメリカ』、テキサス州での現地取材。バブルがはじけたシェール掘削の現場、不法滞在者への突撃取材や、銃がズラリと並ぶガンショップの映像など、ほかのニュース番組では目にしないアメリカのニュースの現場が伝えられる。

 安倍は、「世界のニュースと聞くと、難しく捉える方もいるかもしれませんが、池上さんは本当に分かりやすく解説してくれます。みなさんも私と一緒の立場になって、『うんうん。なるほど!』ってうなずきながら見てください!」と、呼びかけ、池上氏は、「この番組では、あなたの知らない本当のアメリカが見えてきます。私たちが『アメリカ』

毎日新聞は2月19日付朝刊の秋田版で、「コラム『秋田といえば』でおわびします」との見出しで、昨年12月19日付秋田県版に掲載したコラムについて、本橋由紀・地方部長名でおわび記事を掲載した。同コラムは藤原章生編集委員が執筆したもので、昨年12月の総選挙直後に自民党秋田県連について取り上げていた。おわび記事では、コラムについて「思い込みが強く、悪意とも取れる表現もあり、礼を失する点がありました」と記したほか、第三者機関「開かれた新聞委員会」の池上彰委員らの意見も掲載された(既報あり=【GoHooレポート】「テカテカ光った県連幹部バンザイ」 毎日新聞おわび 自民抗議で)。

問題のコラムは「『バンザイ』からが仕事」と

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