1. まとめトップ

【閲覧注意】「トイレの花子さん」には実在のモデルが存在した!

学校の怪談話で有名な「トイレの花子さん」三番目のトイレを使用するのが怖かったという人も少なくないはずです。この花子さんには実在のモデルが存在したのです。少女の名前は、いく子。彼女は何ゆえ、「トイレの花子さん」になってしまったのでしょう。怖い話なので、閲覧注意です。

更新日: 2018年10月15日

10 お気に入り 196023 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

mibgestaltさん

※怖い話ですので、一応閲覧注意です。
画像は、イメージ画像を使っているので、ご安心を。

学校の怪談の一種であり、学校のトイレに現れるとされるお化けのことである。

最もポピュラーな噂は

「学校の校舎3階のトイレで、扉を3回ノックし、『花子さんいらっしゃいますか?』と尋ねる行為を一番手前の個室から奥まで3回ずつやると3番目の個室からかすかな声で「はい」と返事が返ってくる。そしてその扉を開けると、赤いスカートのおかっぱ頭の女の子がいてトイレに引きずりこまれる」というもの。

(wikipedia「トイレの花子さん」より引用)

驚愕!花子さんは実在した!

舞台は、昭和12年の岩手県遠野市

ある警察官が居た。
その警察官には妻と子供3人(息子1人、娘2人)がいた。
遠野小学校の真裏に位置する、警察の官舎で5人は暮らしていたという。

旦那の女癖の悪さ

警察官である夫は女癖が悪く遊女と親しくなり、ある時二人で温泉に出かけたそうです。

遊女…現代で言う風俗嬢

怒り狂った妻が…

妻は手始めに、息子と次女を絞殺した。

そして、次は長女のいく子の番…

いく子は必死に逃げた

いく子は必死に逃げた。

そして、家の裏にある遠野小学校に逃げ込んだ。

トイレに隠れた

学校に着いたいく子は、体育館裏にあった共同トイレに身を隠した。

トイレに入る様子を偶然にも用務員のおじさんが目撃した。

そして…

恐ろしい形相の母親がやってきた

「どこ?」
「いく子はどこ?」

娘の居場所を尋ねられた用務員のおじさんは

「トイレの個室の奥から三番目にいますよ」と教えてしまった。

「ここに居たのね。さ、帰るわよ」

尋常でないぐらいに怖がりながら連れて行かれた「いく子」ちゃん。

この光景を見て、用務員のおじさんは、奇妙に思ったという。

翌朝

生前のいく子

「いく子」ちゃんは細面の、切れ長の目をしたオカッパ頭で、よく質素なスカートをはいていたという。

この事件の後…

この事件の後、遠野小学校体育館裏の共同トイレの奥から三番目に入ろうとノックすると、誰もいないのにノックが三回返ってきたり、いる筈の無い女の子を目撃する生徒が現れるようになった

1 2