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デスカフェってなに?世界中で話題の”デスカフェ”が日本上陸?

デスカフェ! なんて凄まじいインパクト! このカフェに行くと死んじゃうの? なんて恐ろしい! 恐ろしすぎて詳しく調べてみたよ。

更新日: 2015年04月18日

keivivoさん

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デスカフェってなに?

死について語る?

およそ10年前にスイスのヴィソワ村在住の社会学者、バーナード・クレッタズ(78)が妻の死を契機に、「死」についてカジュアルに話す会を開いたことが発端

死について語るカフェ…

そんなカフェが世界中で流行しているなんて…

この集会には誰でも参加することができる。レストランやカフェに集まった参加者たちは理想の死にかたや、過去の臨死体験から葬式まで「死」に関連するトピックについて、お茶を飲んだり、ワイン片手にナッツをつまんだりしながら語り合う

死について話すなんて…と思っていたら、どうやらスゴイらしい

『死』をタブーではなく、いつか訪れるものとして受け入れ、宗教や国籍に関係なく話し合うことで、人生をもっと自由に生きたいと考えている

“死を話題にすることはタブー”という価値観が一般的でした。しかし今、そうした価値観から離れ、より良い人生を送るために死について考えようとする人が、欧米を中心に増えつつあります。

どんなコンセプト?

①一人ひとりが自由に自分の考えを表現できるようにすること

②特定の結論を出そうとしないようにすること

③カウンセリングやお悩み相談になりすぎないようにすること

こんな話し合いがされているようだ

「自由」「悲しみ」「安らぎ」などの答えがあがる中、「卒業」と答えたのは、自動車の免許を取ったばかりの友人を事故で亡くしたという25歳の女性。その友人の死を、なかなか受け入れられずにいるのだと言い

そんな彼女に言葉を返したのは、100km以上離れたところからはるばる参加しにやってきたという69歳のおばあさん。母親を亡くして悲しんでいた時の自身の不思議な体験について語りました

夢の中に若いころの元気そうな母親が出てきて、「私のことは気にしなくていいから、自分のことを頑張りなさい」って言われたの。それが何だったのかはわからないけれど、気持ちはとても楽になりました。

そのほか「死に関することで一番怖いことは?」や「死ぬ前にしておきたいことは?」といったテーマで、年齢や職業など様々なバックグラウンドの人が話をするのだそう

デスカフェの魅力は?

宗教や文化によって死に対する思想は様々かもしれませんが、自分の人生の終わりについてじっくり考えたり、ほかの人が死というものをどう捉えているのかを聞いたりする時間があってもいい

日本でも開催されているらしい

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