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aaaokiniiriさん

推理作家・山村美紗の作品「葬儀屋社長 石原明子シリーズ」を原作とする。片平なぎさの代表的作品。

ストーリー

京都にある石原葬儀社では先代の社長の遺言を守るべく奮闘する専務・秋山隆男が今日も仕事に精を出す。社長である石原明子初め社員達はそんな彼に振り回されつつ仕事をこなしていく。秋山は葬儀とあらば何でも受けてしまう。当然請ける葬儀の中には事件がらみの物もある訳で…。

キャスト

黒沢 春彦は
美木良介(第1作)、国広富之(第2作)、神田正輝(第3作 - )

石原葬儀社

第1作(1992年) 「京都豪邸密室殺人の謎」

石原明子(片平なぎさ)は急死した父の家業の葬儀社を継いだ女社長。そのため無理に別れてきた東京の恋人、医者の黒沢春彦(美木良介)をまだ忘れかねて家業に身が入らない。

第2作(1993年) 「黒衣の結婚式」

葬式を頼まれた死亡者が人気女優でしかも毒殺、それに東京に住む明子の恋人の医師・黒沢春彦(国広富之)にも幾らかの疑いのあるところから、犯人探しに乗り出すことになる。

第3作(1994年) 「消えた配偶者」

夫の愛人から離婚を迫られた本妻の毒物死、さらに行方不明の夫も毒殺されるという事件の真相を追う。

第4作(1995年) 「二つの墓標」

深夜ひそかにホテルに呼び出された。関西で著名な日舞若水流家元がホテルの一室で腹上死、相手の若い女を帰した家元夫人怜子(佳那晃子)が、遺体を人目につかぬよう自宅まで運んでくれというのだ。部屋に呼ばれた医師の診断は脳溢血。明子はためらいながらも、大きな葬儀の仕事を取るためという秋山にせかされ、二人で遺体を運び出した。

第5作(1996年) 「華やかな誤算」

石原明子(片平なぎさ)の留守中に同級生の夕子(中尾貴美子)から同窓会に誘う電話があり、留守録の声は用件の終わりのところで急に切れていた。背後にオルゴール掛時計の3時を打つ音がしていた。

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