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毎日のコーディネートにも♪知ってて損はない"色の持つ心理効果"

毎日のコーディネートで今日は何色を着て行こうか迷ってしまうことがあると思います。そんな時に知っているとなんだかちょっと楽しくなれる雑学。色の持つ心理効果をご紹介します。

更新日: 2015年05月20日

かげとりさん

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◆日々のコーディネートの中でいつも迷ってしまうのが"色"

今日は何色にしよう…。

色の組み合わせをコーディネートのひとつとして考えると思います。

色にはそれぞれ特徴があり、人の心身に多大な影響を与えています。

色はなんとなく使っているし、自然に目にしてますが意味や効果ってわかっていてもちゃんと考えた事がないのでは?

不思議な力がある色のことを詳しく知ってみませんか?

◆橙(オレンジ)

モテ色といえば、ピンクと白と思っている人も多いはず。でも実は、見た人が男女を問わず好印象を持つ色は、オレンジ色なんです。

橙(オレンジ)は赤と黄色が混ざった色で、太陽や炎のような陽気であたたかい高揚感を表す色です。

暖色系の色は人によって好みが分かれますが橙色は嫌う人が少なく好意的に見られています。

目に入っているとついつい会話が盛り上がるので、レストランや、家のリビングのインテリアにもよく取り入れられるカラー。

身につけていると、自分の気持ちもうきうきしてくるだけでなく周りにも「明るい人」と印象づけることができます。

メークやファッション、小物などで取り入れることで、「話しやすい」印象を与えることができる

その反面、喋りたいという欲求が抑えられなかったり、落ち着きをなくしてしまったりします。

◆桃色(ピンク)

ピンク色自体は、イメージの通り女性性を象徴する色

「大好き!」という方もいらっしゃれば、逆に「ちょっと苦手…」とか「私には似合わないから…」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

子どもの時に女性らしさを強要された女性や、女性らしさに距離をおく女性は、ピンクを好まない傾向があります。

「女性らしさ」とか「可愛さ」というのが気恥ずかしかったり否定している気持ちがあるからかもしれません。

周囲に対する思いやりが欠けてしまっていると感じた時や、相手に対して攻撃的になってしまっている時にはピンクを取り入れてみるといい。

また、ピンクは卵巣ホルモンに働きかけて、ホルモンを分泌させ、脳に刺激を与えるのだそう

女性ホルモンの分泌を助けます。血行をよくし肌の潤いを保つピンクは積極的に取り入れたい色です。

ピンクは味覚的な甘さを刺激する色なので、ダイエットのときには注意しましょう。甘いものがとてもおいしく感じます。

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どうでもいいことからちょっぴりためになるような事をまとめていきたいと思います。
よろしくお願いします。



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