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【話題】「腹腔鏡手術」はこんなに危険だった!

「体に優しい手術」とされる腹腔鏡手術。その治療を受けたことで多くの命が奪われました。なぜ最先端の治療法で死者が相次いでいるのか?。「腹腔鏡手術」の実態とは?

更新日: 2017年11月13日

kkmiraiさん

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しかも若い医者に実績を積ませるため、患者が望んでもいないのに、わざわざ内視鏡で盲腸の手術をする病院も少なくないというから驚きだ。
医者たちは「内視鏡や腹腔鏡手術なら、傷も小さく、体の負担も少なくて済む」と声高に喧伝するが、そこには当然リスクもある。
「内視鏡や腹腔鏡手術の最中に血管を傷つけると生命の危機に関わります。開腹手術なら止血処理ができますが、腹腔鏡だとそうはいかない。体内に血液が漏れ出し、急性腹膜炎を起こし死に至るケースもある。個人の技量による部分が大きいので、実績のない医者の場合は非常に危ない。
にもかかわらず、病院側が腹腔鏡手術などをすすめるのは、保険点数が高く、高額な医療費を請求できるから。病院側にとっても非常に『おいしくて、やりたい手術』なんです」

■相次いで死亡した腹腔鏡手術を受けた患者

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