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映画みたい!重厚なつくりの「64(ロクヨン)」に絶賛の声多数

ピエール瀧主演のNHKドラマ「64(ロクヨン)」が4月18日にスタート。ドラマはフィクションですが、わずか7日しかない昭和64年の未解決の誘拐殺人事件”64”から派生する事件・出来事を扱った重いテーマで、映画のような重圧なつくりに称賛の声多数。ミステリー好きで未視聴な方は是非見て欲しいものです

更新日: 2015年04月19日

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yuyu170823さん

■ピエール瀧主演のNHK土曜ドラマ「ドラマ64(ロクヨン)」・・サスペンスドラマ”昭和64年はおわってない”

●1週間しかなかった昭和64年に起きたD県史上最悪の未解決事件である「64」こと「翔子ちゃん誘拐殺人事件」と、「64」の被害者遺族宅へ警察庁長官が視察に訪れる直前に新たに発生した「64」を模倣した誘拐事件を県警の広報官の視点から描くミステリー作品

出典ciatr.jp

●大河ドラマの『龍馬伝』、『軍師官兵衛』、朝ドラの『おひさま』、『あまちゃん』(すべてNHK)に出演し、大ヒットしたディズニーアニメ『アナと雪の女王』では、喋る雪だるまのオラフの声優を担当したりと、近年のピエール瀧は俳優として活動の幅を大きく広げている。

4月18日からNHKの土曜ドラマ『64(ロクヨン)』スタートした。主演はNHKドラマ初 主演となるピエール瀧である

●その他主要キャスト・・木村佳乃,新井浩文,永山絢斗,山本美月,萩原聖人,高橋和也,平岳大,きたろう,吉田栄作,中原丈雄,段田安則,柴田恭兵

本作は横山秀夫の人気小説を原作とする刑事ドラマ。瀧は昭和64年に起きた時効寸前の少女誘拐殺人事件についてマスコミに説明する広報官を演じる。

ちなみにドラマ『64』 の制作スタッフは、NHKで2005年に放映されたドラマ『クライマーズ・ハイ』と同じ面々。

●『クライマーズ・ハイ』も横山秀夫が原作・・演出 - 井上剛、脚本:大森寿美男。音楽:大友良英も全て今回と同じスタッフで挑む

●『別册文藝春秋』(文藝春秋)にて、2004年から2006年にかけて連載された後、改稿作業を続け、2009年頃には発売日まで決まったものの納得がいかず、全面改稿の上、書き下ろしとして2012年10月に刊行された

●2016年に佐藤浩市主演で、2部作で映画化される予定

2013年の「週刊文春ミステリーベスト10」及び『このミステリーがすごい!』で1位に選出された横山秀夫の同名小説が原作である

●『ダ・ヴィンチ』2013年7月号で発表された「2013年上半期 BOOK OF THE YEAR」で第1位となった

〈キャッチコピー〉D県警史上最悪の重要未決事件「64」。この長官視察を巡り刑事部と警務部が敵対する。その理由とは? さらに衝撃の展開が……。警察小説の真髄が、人生の本質が、ここにある。

■視聴者評価も非常に高い・・全ての今春民放ドラマをしのぐ評点

●再放送も金曜日(深夜0・10)にありますので、見逃した方も見れます。
★yahoo!みんなの感想(5点満点):みんなの評価:)(平均4.67点/50件中)・・4.5以上はなかなかない。すごいのは、この時点で評価者の点数が全て3点以上であること

NHK土曜ドラマ『64(ロクヨン)』すげー良かった。このレベルでNHKにテレビドラマ作られちゃうと、民放の連ドラも苦しくなる。第1話はそんな風に思っちゃうぐらいのクオリティ。

TLが「64」べた褒めで埋まっている。というかピエール瀧べた褒め。見逃してしまったので、金曜日の再放送を録画。

■一言でいうと「映画レベル」・・・キャスト・演出・舞台全てがハイクオリティ!

【番組ホームページのスタッフブログより】
エンディングの映像はタイムラプスという手法で撮影しています。一眼レフカメラを使って定点撮影するのですが、1時間に一定の間隔で何百枚もの写真を撮影し、それをつなげて映像にすると、早送りのように見える。というようなやり方です。

NHKの土曜ドラマ「64(ロクヨン)」見事な映像が苦しむ人間の気持ちを鋭角に切り取る。重なる電話の音が心に穴を開け、何もかももう取り返しがつかないのだろうと感じながら、今の時間を生きる男、ピエール瀧を押し潰す。実力派の集結で映画のようなドラマが始まった。これは見逃せない。

▽ピエール瀧が見事にD県警の広報室の警察・三上義信を演じている

NHKの連続ドラマ 64(ロクヨン)緊張感半端ないな。ピエール瀧さんの無駄にしゃべらない演技が素晴らしかった

うまいとかへたとかはわからない。ただ、俳優、ピエール瀧には、『説得力』がある。ドラマ、64(ロクヨン)をみながら、そう、おもった。

NHKのドラマ「64」面白い。ピエール瀧の演技最高。人生のライブを見ていた者としては、畳が主演をするまでに!という感動もある。

▽「64」事件で、娘を誘拐・殺された雨宮芳男役の段田安則の演技が秀逸

●見ていてこちらがつらくなるほど..
●その他、脇を固める萩原雅人・柴田恭兵らも名演技・・主役張れる人がすんごい出てるけど無駄遣い感も無く、また無理に見せ場を作ってる感じもなくひたすら重厚

NHKのドラマ、ロクヨン、息詰まってよかった。段田安則さんの演技、つらくてほんとに息苦しく。

ロクヨン良かったなーと反芻してる。段田安則の鬼気迫る演技がとにかく素晴らしく。あと映画化もされるのね。秋川役がドラマ版と映画版で瑛太兄弟がそれぞれ演じるの、おもしろいな。

「64(ロクヨン)」の初回。横山秀夫原作だから期待してたけど、予想超えた緊迫感に身震いした。ハゲタカ、外事警察以来のNHK土曜ドラマの傑作かも。主演のピエール瀧もいいけど、遺族役の段田安則が凄い。他にも新井浩文、柴田恭兵、萩原聖人が不気味で仕方ない。音楽もあまちゃんの大友さんだし

▽音楽が素晴らしい&カメラワーク・人物描写などの演出も秀逸

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