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眼科の「目に空気プシュ」は思った以上に大切な検査だった

毎回ビクってなっちゃう眼圧検査は、ある病気発見のきっかけになるためとても重要なのだそうです。

更新日: 2015年04月19日

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maronhikou88さん

気の重いこの検査…

容赦のないプシュでおなじみ

空気が眼に当たると角膜がへこみ、そのへこみ具合で眼の持つ圧力がわかります

もうこれめっちゃ苦手だわ

できれば勘弁願いたい

眼圧検査で目玉に空気吹きかけられるのアヒゃんてなる

眼科の目に空気がくるやつ嫌い あのプシュッてやつ いつも跳ねちゃって撮り直しのパターン笑

眼科で目に空気プシューされた 目に空気プシューするシステム考えた奴なぐりたい

検査拒否もできるらしいが…

眼圧検査すごく苦手!目を押さえてもらわないとできない!次は拒否ろう。義務じゃないみたいだし、3ヶ月前にもやったばっかりだし。「毎日数値変わりますから」って、当たり前。血液検査・尿検査だって数値は毎日変わるだろうけど、だからって毎日検査しないでしょ〜。

眼科にて。視力と眼圧の検査を拒否したら、看護師がムッとした表情をした。こっちは花粉症の目薬が欲しいだけなので。

検査、拒否れたー。目薬によっては眼圧検査が必要になる旨の説明あり。

確かに拒否できたら嬉しいが…

それ、大変な病気を見逃すかも

眼球の内圧を「眼圧」といい、それを測定するのが「眼圧検査」です。おもに緑内障の発見を目的として行われます

他には高眼圧症や網膜剥離、虹彩毛様体炎などの発見にも

一般的に緑内障は、自覚症状がほとんどなく、知らないうちに病気が進行していることが多い

急激に眼圧が上昇し眼の痛みや頭痛、吐き気など激しい症状を起こす急性緑内障もあります

「緑内障」とは

視野がどんどん狭くなる…

視神経に異常が起こり、目で見た情報がうまく脳に伝わらなくなって画像を認識できなくなり、視野や視力に障害が起こる病気

40歳以上の日本人の20人に1人が緑内障と推定されていますが、なんと9割の方がまだ気づいていないと考えられています

欠けた視野は二度と戻らない

緑内障は一度視神経に障害を受けると、二度と元には戻らない病気です。

そこで、緑内障の治療は、視神経がダメージを受けてこれ以上視野が狭くならないように、眼圧を下げることが基本となります

なぜ発症に気づかない?

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