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Xperia 第4世代 Xperia Z4 2014年夏発売 Xperia Z3 Neoの名称は誤報

2015/4/20にSonyから発表されたXperia Z4について、これまでのリーク情報から発表後情報までをまとめました。事前に出回ったXperia Z3 Neoの名称は誤報でした。

更新日: 2015年04月22日

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この記事は私がまとめました

gurugoniaさん

ソニーが、20日に新型Xperiaを発表すると国内メディア向けに告知した。発表会は12:00~13:00。

そして、本日(4/20 は、MVMO向けの「Xperia J1 Compact」の発売日でもあります。

Xperia Z4 のこれまでのリークの歩み

これまでフロントパネルのリークが相次いだ、Xperia Z4 (E6553)のリーク。ここに来て、より外観のイメージがつく、フレーム部品が流出した。

そのフレームの姿は、2014/12/18に米Gizmodeがリークした、SonyピクチャーCEOのメールから流出した、Xperia Z4とされる画像のフォルムともよく似ていた。

これまでフレームだけがリークされてきたXperia Z4であったが2015/3/16のOnLeaks氏のレンダリング映像によって、Xperia Z4の全貌が浮き彫りに鳴り出したかに見えた。

2014/3/30 GFXBenchに「E6553」という機種のベンチーマークが登場し、phoneArenaによると、これは「Xperia Z4」である可能性が極めて高いと報道されます。

Xperia Z3に比べ、
CPUと前面カメラが性能アップしています。
・ディスプレイ:5.1インチ、1920×1080 px
・CPU:Snapdragon 810 (1.9Ghz オクタコア)
・GPU:Areno 430
・メモリ:3GB
・ストレージ容量:32GB
・メインカメラ:19MP (5248 x 3936 px)
・前面カメラ:4.8MP

2014/4/4 アイスランドのブログ「in2mobile」は、E6553 Xperia Z4と思われる機体の実機画像をリークしました。Xperia Z4 とされるリーク画像からは、E6553の型番や、MSM8994(Snapdragon 810)の文字を確認できます。

本画像は、Xperia Fanpageという非公式のFacebookページが公開された画像です。

だれしもがXperia Z4の登場を待ち望んだ。。。が、しかし!

By the way, none of the 'Z4 leaks' are Z4 leaks. Sony has different plans ;) #sayhellotoZ3neo

@ViziLeaks氏は「ところで、Z4 のリークはどれもZ4のリークではない。Sony は別のプランを持っている ;)#sayhellotoZ3neo」と意味深なツイートをしたところから流れが変わりだします。

出典bit.ly

・つややかなフルメタルボディ
・左右のベゼル薄で実現したフルスクリーン
・USBの位置が下部へ移動
 キャップレス防水だといわれていますが、
 先に登場したXperia Z4 tablet や Xperia E4 Aqua がそれぞれ4th世代の名称だったため、Xperia Z3 neo の名称はおかしいのではという声も聞かれています。

また「Xperia Z4 Tablet」はSnapdragon 810やキャップレス防水USBを搭載してすでに発表されています。それと同等仕様の本端末が、Z4ではなくあえてZ3 Neoとして登場する理由を見出しづらいです。Z3世代のスペックとはかけ離れているためです。

はたして、E6553 は Xperia Z4 として登場するのか。 はたまた、Xperia Z3 Neo として登場するのか。乞うご期待です・

単純に考えればXperia Z4が第4世代目に相当するものと思われますが、「Xperia Z1」を1代目とした時に、細かいバリエーションモデルを除いて ”4機種目となるXperia Zシリーズのスマートフォン” という意味では、Z3 Neoも第4世代の端末と言えるかもしれません。

第4世代であることには変わりないという意見も Xperia Z3 Neoは、Xperia Zシリーズ 2015年上期のフラグシップとして登場するのでしょうか。

Xperia Z3 Neo については、本日昼間の続報を待たれり!

Xperia Z3 Neo の名称は誤報。2015/4/20 Xperia Z4 を発表

2015年3月のMobile World Congressでは発表されず、「まさか9月のIFAまでおあずけ?」と心配した人も多かったかもしれないが、MWCから約1カ月半遅れての発表となった。

カラーはカッパー、アクアグリーン、ホワイト、ブラックの4色。Xperia Z~Xperia Z2の3モデルで象徴的なカラーとして展開していた「パープル」は今回も用意されない。Xperia Z3では海外の一部地域でパープルが発売されたが、Xperia Z4ではどの地域でも現時点ではパープルの投入は予定していないとのこと。

Xperia Z4はカメラスマホの一つの完成形。

リアカメラは、広角25mm F値 2.0 2070万画素 ISO 12800

Xperia Z4はフロントカメラを徹底的に強化
510万画素、25mm広角レンズ
メインカメラと同様の手ブレ補正を利用可能。

新たにプレミアムおまかせオートに「お料理モード」追加。

カメラはリアの画素数こそ2070万画素と変わらないが、世界中で流行している自撮り(セルフィー)のためにフロントカメラは510万画素になり、レンズは広角25mmを搭載しているので、複数人での撮影も容易になった。

以前、中国向けに自撮りに特化のミドルスペック端末 Xperia C3を発売していましたが、今回の Xperia フラグシップモデル Xperia Z4 は、単体で自撮りもバッチリです。

上がXperia Z4で下がiPhone 6 Plusで撮影した自撮り写真です。
Xperia Z4のフロントカメラはあとふたりぐらいは入れそうな余裕があります。友人、恋人、家族との自撮りがはかどるのではないでしょうか?

64bit対応、8つのCPUコアを持つSnapDragon810を搭載。アプリケーションのレスポンスは次の世代に。LTE Cat.6、Wi-Fi MIMO。Android 5.0 Lollipop採用。

デザインはガラスと金属のフレームからなる、きわめてシンプルな1枚の板を目指した。

USB端子はキャップレスに。また、SIMとmicroSDを一体化して一つのキャップの下に。このため極限までシンプルな外観を実現。

Galaxy S6 / S6 Edge は防水をやめましたが、Xperia Z4 は 防水機能健在です。この夏も水を気にせず、野外から浴室まで。 Xperia Z4 を使い倒せます!

Xperia Z4では、ついに充電端子が撤廃。本体左側面はスッキリしたデザインになった。
上から順番にXperia Z1、Xperia Z2、Xperia Z3、Xperia Z4.

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