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サクサクでジューシー♪鳥のから揚げを美味しく作るためのポイント

食卓やお弁当の定番のおかず「鳥のから揚げ」、定番のおかずだからこそ調理のポイントを気をつけることでもっと美味しく作れると嬉しい♪鳥のから揚げをもっと美味しく作るために気をつけておきたいポイントをご紹介します。

更新日: 2015年05月22日

かげとりさん

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◆食卓やお弁当の定番メニュー「鳥のから揚げ」

日々の食卓やお弁当にも鳥のから揚げは定番のメニュー

カリッと香ばしい衣の食感の後、熱い肉汁が口中に広がり、ハフハフっとしながら食べるのも楽しい。

▼肉の下処理のポイント

一般的にから揚げに使うのはもも肉が多いようです。もも肉は歯ごたえもよくジューシーなのが特徴ですね。

皮をめくり、身についている黄色い脂肪を包丁の刃先を使い、薄くそぐようにして取り除く。

皮の内側についている黄色い脂肪も包丁でそぐようにして取り除いていきます。

軟骨が残っている場合は、包丁の刃先を使って取り除く。なかには根深い脂肪もあるので、引っぱり上げながら根こそぎ取り除く。

軟骨が残っている場合もあるのでよく見て調理しましょう。

皮には何箇所かフォークで穴を空けます。
火が通った時に皮が縮むのを防ぎカラッと仕上がります。

むね肉を使用する場合

パサパサすることを理由にから揚げにはあまり人気がないむね肉ですが、家計にはむね肉のほうが優しいのも事実。

鶏むね肉は、一つの大きな筋肉でできており、それを構成する筋線維がもも肉のものよりも長い

鶏胸肉には繊維が走っているのですが、それを断ち切るようにカットしていくと、調理後も肉がかたくなることはないのです。

むね肉はよく見ると繊維がどのように走っているのかわかると思います。繊維の向きが揃うようにグループ分けしましょう。

繊維を断ち切るように包丁を入れていくことによって繊維が短くなり肉のパサつきを抑えて固くなりません。

▼粉のつけ方のポイント

カリッとさせるには、何が大事か、それは、どの衣を使うかです。

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どうでもいいことからちょっぴりためになるような事をまとめていきたいと思います。
よろしくお願いします。