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リゾルト、知る人ぞ知る老舗デニムクラフト集団!

RESOLUTEはメイド・イン・ジャパンにこだわり、織布から染め、縫製、仕上げまでの全生産工程が西日本の中国地方、備後地区の熟練のデニム職人たちの手によって行われます。 最大の特徴は、手に取るようにわかる毛羽立ち。穿きこみ、身体に馴染んでいくにつれて、膝や腰、股など摺れる部分から毛羽がなくなっていき、そこから色が落ちていく。毛羽がなくなった部分は淡く、残っている部分は濃い色のまま。基本となるモデルは、リーバイスの通称「66モデル」をモチーフにしたLot.710、同じく「XXモデル」のモチーフ、Lot.711の2型。いまや世界的に評価の高いジャパンデニム。そのなかで頂点を目指すべく、RESOLUTEは進化を続けていきます。

デザイナーは林芳亨(はやし よしゆき)、国産デニム20年の大ベテラン!

出典zabou.org

なんと元ドゥニームのデザイナーです。
そりゃいいデニム作れるのも納得。
リゾルトの特徴はその毛羽立ち。
最初こそ今までにない履き心地に驚くかもしれないが、履けば履くほどに体になじみ、その美しいシルエットの虜になる。
毛羽によって色落ちもかなり味が出て、履くたびに愛着が増すデニム。

1956年生まれ、デニム・デザイナー。
少年期に抱いたリーバイスへの憧れから自らデニム作りに携わる。1988年、「Denime/ドゥニーム」設立にあたり、デザイナーとして参加、デニムにかける愛情と深いこだわりで、日本における空前のレプリカジーンズ・ブームを牽引する存在となる。Denime退社後、もう一度原点に立ち返る意味で2010年5月にRESOLUTEをスタートさせる。「自分のデニムは洋服ではなく、いわば道具。何年たっても手に入る、理想のスタンダードを創りたい」がモットー。デニム作りを始めてから欠かすことのない週に一度の工場通いは、職人と直接対話することがクォリティをより高める最善の方法であると考えていることから。ユーモア溢れる言動や気さくな人柄に惹かれるファンは多い。大阪在住

なぜリゾルトがすごいのか

【粋を極めた国産デニム】

60年代のデニムを意識した、中国地方備後地区のオリジナル生地。
日本屈指の縫製技術を持つ職人が手がけるデニム生地には一切の妥協がなく、まさに芸術作品。
旧式の染め方、織り方にもこだわる力の入れよう。
国産レプリカジーンズ全盛期を彷彿とさせるような国産デニムリバイバルの牽引的デニム。

【色落ちを楽しむデニム】

長くデニムを着ていくためには、適度に洗濯をかけるのが実は一番いい。
色落ちを避けるためにほとんど洗濯をしない人もいるが、
デニムの寿命を縮めてしまう。
そうではなく、洗うたびに味が出るデニムにこだわったのがリゾルト。
普通のデニム生地ではまんべんなく色落ちしてしまい、どこか間抜けな印象になってしまう。
しかしリゾルトはその特徴的な毛羽立ちによって、毛羽の残る部分よりも毛羽がない部分が先に色落ちするので芸術的な色合いになる。
長く使えるのでぜひ1本は持っていたいデニム。

【サイズ感】

裾が短く野暮ったく見えるが、これがベストサイズ。
今までにないサイズ感で最初こそ驚くかもしれないが、
履いているうちに体のラインに沿っていくのでおもしろい。
Nudieにはない楽しみ。

Nudieとはデザインもシルエットもまるで違うが、そのサイズ感はNudie好きなデニム男子にはおすすめ。
Nudieのようにかなりキツめから選んで、徐々に体に慣らせていく。
裾丈はNudieよりも短めを選ぶ。
裾の長さは7種類のラインナップがある。
ウエストもかなりしぼって作られているので履く人を選ぶデニムとも言える。

【尾道デニムプロジェクト】

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