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地球は歌う【低周波ハミング現象(hums)】解明

地球はそれ自体で音を出している(ハミング)のだそうだ。通常人間の耳には聞こえないが、磁場の関係でうなり声のように聞こえる場所もあるのだそうだ。他にも、世界の終わりを告げる音「アポカリプティックサウンド」や「スカイエイク」「スカイトランペット」を紹介します。

更新日: 2019年08月07日

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この記事は私がまとめました

● 低周波ハミング現象(hums)

地球は絶えずハミングしている。そして世界のいくつかの場所では、より大きな声で歌っている。

磁場の関係でうなり声のように聞こえる。地球はそれ自体で音を出している。

世界遺産 「タオス・プエブロ」には怪音現象が起こっている。
一説によれば地球の声が聞ける場所だという。

● どうして地球は歌うのか

海洋波が海底に衝突することが原因とされる謎めいた低周波の音は、1998年に発見された。

最近の研究で海岸にぶつかる海の波がハミングを生み出していることがわかったのだ

よく似た周波で振動している2つの波が正面から衝突するとき、独特の圧力波が発生する。

これらの圧力波が海底を打ちつけるとき、周波数がおよそ10ミリヘルツの振動を引き起こす。

ハミングの強度が高まるのは南太平洋で発生した高波と海岸がぶつかったときである。

● そんなに良い歌声ではない

どちらかといえば騒音

住民や訪れるた人々は、ミステリアスな低周波のこの音に何年も悩まされているとのこと

聞き手は不快感のだけでなく、めまい、不眠症や睡眠​​障害、耳への圧力、頭痛、さらには鼻血だけではなく存在を妨害自然に悩まされる。

ジャイアンのリサイタル以上の破壊力

● それでは地球による「ハミング」をお聞きください

重低音な感じ?聞く人によっては不快かも

最初の方で聞こえるのが地球の歌声

何か不思議な音程の音ですし、脳に直接響くような感じというか・・・。

● 他にも不思議な音はいたるところで発生している

その不気味で奇妙な音からアポカリプティック・サウンド(終末の音)やハム音と呼ばれ­ています。

「アポカリプティックサウンド」と呼ばれている理由は、ヨハネの黙示録に登場する「ラッパの音」が元になっております。

世界の終わりを迎えるその時に「7人の天使」がラッパを吹く。このラッパが1回鳴る度に、天変地異が起こる。そして、最後の7回目のラッパが鳴ったその時、世界は最後の審判の時を迎える。

出典ヨハネの黙示録

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