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陸上|桐生9秒代お預け。1位はジャマイカ生まれのケンブリッジ飛鳥!のまとめ。

先日(4月19日)に開催された、陸上の第49回織田幹雄記念国際大会最終日。男子100メートル決勝は21歳のケンブリッジ飛鳥(日大)が10秒37(向かい風0・2メートル)で初めて制した。日本短距離界にスプリント王国にルーツを持つニューフェース、ケンブリッジ飛鳥を追ってみた。

更新日: 2015年04月20日

vraew8840さん

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■ケンブリッジ飛鳥 9秒お預け桐生に勝った!

日本短距離界にスプリント王国にルーツを持つニューフェースが登場した。男子100メートル決勝でケンブリッジ飛鳥(21=日大)が10秒37で初優勝を飾った。父は世界記録保持者ウサイン・ボルトを生んだジャマイカ人。昨季はケガに苦しんだ大器が、10秒40で2位だった桐生祥秀(19)撃破にも成功した。

<陸上:織田記念国際>◇19日◇
エディオンスタジアム広島
男子100メートル決勝

雨を切り裂くように、ケンブリッジが加速した。地面を大きなストライドで力強く蹴り進み、70メートル過ぎで北京五輪400メートルリレーで銅メダルの塚原、そして桐生を捉える。スタートの反応時間は7人中最下位の0秒162。そこからぐんぐん伸び、一気に6人を差し切ってゴールした。記録は10秒37と平凡だったが、雨と寒さの悪条件。日本人初の9秒台を期待された桐生を倒したことに意味があった。「絶対に負けないという気持ちは、常に持っている」と胸を張った。

「あまり日本人らしくない走りと言われるんです」。179センチながら、1歩の幅が大きいストライド型。天性の走りの源流は父の故郷にある。ボルトを始め、世界の短距離界に君臨するジャマイカ。旅行中だった日本人の母が、同地で父と出会い、この世に生を受けた。2歳で日本に移住し「記憶はあまりない」と言うが、王国のDNAは確かに授かっていた。

昨年2月、ジャマイカを約20年ぶりに訪れた。世界最強の陸上クラブ「レーサーズ」の練習に1週間参加するため。ボルトは不在だったが、世界歴代2位の9秒69を持つブレークらを間近で観察した。「体格が全然違った。『細いな』と言われて」。昨冬から本格的な肉体改造に着手した。

ケンブリッジ 飛鳥(けんぶりっじ あすか、Aska Antonio Cambridge、1993年5月31日 - )は、ジャマイカ人の父を持つジャマイカ出身の男子陸上競技選手。専門は100mと200mの短距離走。
2013年東アジア競技大会日本代表。


中学で陸上を始める。中3で東京に引っ越し、東京高から日大に進学。高3で日本ジュニア200メートル優勝、大学では12年世界ジュニア400メートルリレー銅メダル、13年東アジア大会200メートル優勝など。自己ベストは100メートル10秒21、200メートル20秒62。好きな選手はボルト。179センチ、78キロ。

73キロだった体重は5キロ増。「太ももがぱつぱつ」で、ズボンなどの冬物を買い替えたほど。父の母国の英雄たちのように筋骨隆々になり、「トップスピードに入ってからの安定感が出た」。この日のレースを見れば、後半型に磨きがかかったのは明らかだった。

その才能に期待していた日本記録保持者の伊東浩司氏は、「世代では一番日本人らしい心を持った人間」と評する。真面目で礼儀正しい好青年だという。昨季はシーズン序盤に太ももを痛め、鳴かず飛ばずに終わった。だからこそ、シーズン初戦で「勝てたのは大きい」。今季、名前の通り、飛ぶ鳥の勢いで短距離界を席巻する。

■第49回織田幹雄記念国際大会最終日100メートル決勝の映像

第49回織田幹雄記念国際陸上競技大会
2015年4月19日 広島広域公園陸上競技場(ビッグアーチ、エディオンスタジアム)

最初は桐生選手が抜け出しますが、最後のケンブリッジ選手の伸びが凄いですね。
桐生選手が失速したとも取れますが。いずれにしてもケンブリッジ選手は陸上界では期待選手の様ですね。

■織田幹雄記念国際陸上競技大会とは。

広島市安佐南区の広島広域公園陸上競技場(広島ビッグアーチ)で開催されている。

織田幹雄記念国際陸上競技大会(おだみきおきねんこくさいりくじょうきょうぎたいかい)は、日本人初のオリンピック金メダリストである織田幹雄の栄誉を称えるため創設され、毎年春に織田の出身地である広島県で開催される陸上競技大会である[1][2]。通称は「織田記念」で、陸上関係者を中心に「織田陸」、「織田国際陸上」などの語も用いられる。

「日本グランプリシリーズ」の一つとして数えられる。陸上競技のシーズン開幕時期に開催される大会であるため、一線級選手がシーズンの緒戦として出場することが多い。また兵庫リレーカーニバルと同様に世界選手権大会やオリンピックの開催年には代表選手の選考を行う上で重要な位置を占める大会でもある。

■2chでも「ケンブリッジ飛鳥がめちゃイケメン」と!

北上インターハイで活躍のケンブリッジ飛鳥

インターハイ後、日本ジュニア200mで優勝し、現在ジュニア強化選手として世界を目指しています。

ジャマイカにはケンブリッジという都市があるみたいですので、もしかするとケンブリッジ出身でそのまま故郷の名前をつけたのかなと、個人的に勝手に推測してみました。

■twitterでも話題になっています。

『2013日本インカレ男子200m準決勝2組 ケンブリッジ飛鳥20.98(+1.5) Asuka Cambridge1st』 bit.ly/1J2fD23 -YouTube -動画まとめ

【陸上】桐生祥秀を撃破 日本スプリント界の超新星、ケンブリッジ飛鳥21 父はジャマイカ人 XLC.z1vr.com/h/oCCD/bUmD/ #まとめ pic.twitter.com/35uUuL5c9u

サラブレッドは血で走る 【陸上】桐生祥秀を撃破 日本スプリント界の超新星、ケンブリッジ飛鳥(21) 父はジャマイカ人 smar.ws/0NBPW #スマートニュース

【陸上】桐生祥秀を撃破 日本スプリント界の超新星、ケンブリッジ飛鳥(21) 父はジャマイカ人 blog.livedoor.jp/hisabisaniwaro… #MT2 東洋くん壊れる

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