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Brian Eno - By This River

元ロキシー・ミュージックの初期メンバーで脱退後、数々のロックの名盤に関わってきたロック界最高の黒子である。(デヴィッド・ボウイのベルリン3部作への参加、U2やコールドプレイのアルバムプロデュースなど。)ポストロック、アビエントミュージック、グラム・ロックを語る上で彼のことは外せない。ちなみに「Windows 95」の起動音「The Microsoft Sound」は彼の作曲によるものである。

Johnny Thunders - You Can't Put Your Arms Around a Memory

ニューヨーク・パンクを代表するミュージシャンのソロ作。彼を信奉する大物ミュージシャンは多く、元ザ・スミスのモリッシーやガンズ・アンド・ローゼズもそうである。今曲が収録されているアルバムには元セックス・ピストルズのスティーヴ・ジョーンズとポール・クック、シン・リジィのフィル・ライノット、元スモール・フェイセス~ハンブル・パイのスティーヴ・マリオット、プリテンダーズのクリッシー・ハインドなどロック界を代表するミュージシャンが大挙した。

Toto - Georgy Porgy

西海岸の凄腕一流セッションミュージシャンたちが集まって結成されたスーパーグループ。80年代にセールス的絶頂期を迎える前のクールな名曲。大人のロックであるAORの定番曲。」

Bruce Springsteen - The E Street Shuffle

ロックの救世主”ボス”こと、ブルース・スプリングスティーンが自身のバンドを従えての初期の名曲。パブロック調でかっこいい。

Bread - Guitar Man

ブレッド(Bread)は1968年ロサンゼルスで結成されたアメリカのソフトロックバンドで70年代に活躍した。「Make It With You」(二人の架け橋)や「If」などで知られている。

Judas Priest - Rock Forever

ボーカルのロブ・ハルフォードは「メタル・ゴッド」という愛称で知られ、ハードロック/ヘヴィメタル、スピードメタルシーンの尊敬を集める重鎮のひとつである。78年リリースのアルバム「殺人機械」に収録された曲。この頃から商業的にも成功し始め、バンドのステージ衣装としてレザー&スタッドを着用するようになり、ヴォーカルのロブ・ハルフォードはハーレーダビッドソンを乗り回すパフォーマンスを始める。

Derek And The Dominos - Layla

エリック・クラプトンが結成したアメリカ南部音楽の影響を色濃く反映させたバンドの代表曲。レイラは親友の元ビートルズのジョージ・ハリスンの当時の妻で後にクラプトンの妻となるパティ・ボイドへの私的恋愛感情から生まれたものでもある。

Tom Petty & The Heartbreakers - American Girl

トム・ぺティはアーシーなアメリカンロックでアメリカでは誰もが知るスーパースター。1988年にはボブ・ディランや元ビートルズのジョージ・ハリスン等と共にトラヴェリング・ウィルベリーズという覆面バンドも結成している。

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