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どうしてそんなに高いの?「金のApple Watch」が200万超えする理由

4月24日発売の「Apple Watch」今回はなぜ最安値のApple Watch SPORTと最高値のApple Watch EDITIONで大きく差が出るのか、その理由とそれをふまえてどれを選ぶべきかをまとめました。

更新日: 2015年04月22日

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この記事は私がまとめました

spaceboundさん

4月24日に発売が決定した「Apple Watch」

スタンダードなApple Watch
スポーツ仕様のApple Watch SPORT
ラグジュアリーなゴールド仕様のApple Watch EDITION
の3種類

その中でもひときわ輝く「Apple Watch Edition」

【Apple Watch EDITION】最安モデルで140万円。

38mm:
1,382,400円(18Kゴールドケースとスポーツバンド)〜2,354,400円(18Kゴールドケースとモダンバックル)

42mm:
1,598,400円(18Kゴールドケースとスポーツバンド)〜2,030,400円(18Kゴールドケースとクラシックバックル)

Apple Watch Editionは最高で200万円以上、まさに想定以上といえる高価格帯。

アメリカの調査会社の調べによれば一番人気はもっとも安価な「Apple Watch Sport」

やはり、最上位のゴールドモデル「Apple Watch Edition」128万円~218万円となると、なかなか手が出せません。

しかし、「金のApple Watch」が200万円するのには理由があった!▼

【理由その1】特許まで取った秘伝の「金の作り方」

普通の金より二倍硬い「Apple gold」

その理由はアップルの金は通常のように銀や銅を混ぜた合金ではなく、セラミックのパーティクルを混ぜて作ったものなんだとか。

動画は、アップル公式の「金のアップルウォッチの製法」についてのムービーです。これによるとアップルの金の製法はとても特殊で贅沢なもの。

【理由その2】ディスプレイ 表面に使われているガラスの違い。

もっとも安価な「Apple Watch Sport」と上位の目立った違いがわからない...という人もいると思います。

ディスプレイに使用されているガラスが違う。

「Sport」のガラスディスプレイには「アルミノケイ酸ガラス」という強化ガラスが用いられている。

しかし、上位のアップルウォッチは、ダイヤモンドに次ぐ硬度と言われるサファイアガラスを採用した「サファイアクリスタルディスプレイ」が用いられている。

ダイアモンドに次ぐ硬さで有名

サファイアといえば、ご存知ダイヤモンドに次ぐ硬さの宝石。酸化アルミニウムから作られる人工サファイアの加工品です。

人工とはいえサファイアなので、もちろん傷に強くて強度も抜群、ただし製造コストが高いのが難点とされています。

動画は「紙やすり・ハンマー・ドリル」でApple Watchディスプレイの破壊に挑戦した動画。 
しかし、 これだけやっても、まったく傷をつけることができません。

「Apple Watch Edition」が他のモデルより高い理由まとめ

独自で作られた『Apple gold』や『サファイアガラス』などが製造コストの高い素材として知られていて、価格に反映されている点。

廉価モデルとなるApple Watch Sportには残念ながらサファイアガラスではなく「強化ガラス」が採用されている点。

Apple Watch Editionなら普段使いで傷を心配する必要はほとんどなさそうです。

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