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極上の川の幸☆ナマズ料理の真価

日本ではなかなかメジャーではありませんが、栄養価の高い白身魚として西欧では珍重されてきたナマズを紹介します。

更新日: 2017年02月17日

moepapaさん

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ナマズ

ナマズ(鯰、学名:Silurus asotus、英: Catfish)は、ナマズ目ナマズ科に属する硬骨魚類の一種。

日本・中国・朝鮮半島・台湾など、東アジアの河川や湖沼に生息する肉食性の淡水魚である。

日本では別名としてマナマズ、琵琶湖周辺地域での地方名としてヘコキとも呼ばれる。最近では特定外来生物に指定されているアメリカナマズ(チャネルキャットフィッシュ)との区別を明確にするためか、ニホンナマズと呼ばれることも多くなっている。

マナマズは白身魚で、日本では天ぷら・たたき・蒲焼き・刺身などにして利用される。
かつては農村部などを中心に、主に自家消費のための小規模なナマズ漁が行われていたが、近年では琵琶湖周辺地域(滋賀県・京都府)や、濃尾平野、埼玉県南東部など特定の地域での漁獲が中心となっている。

食用

東アジア地域では古くから、マナマズを食用魚として利用してきた。世界のナマズ目魚類の総漁獲量は1990年代以降急激に増加しており、その大半はアジア地域でのナマズ類養殖業の普及によるものである。マナマズもまた主要な養殖魚種の一つであり、国際連合食料農業機関(FAO)の統計によれば、2006年のアジアでの総漁獲量(養殖分)145万トンのうち、30万トン余りを本種が占めている。

淡白な白身のため、しっかり泥抜きして臭みを取れば、そのまま刺身としていただけます。

ちょっと川魚独特の風味が苦手な人には、少しなじまないかもしれません。

まるでうなぎのようにかば焼きにして甘辛ダレでどんぶりにできます。

ホコホコしたおいしい白身の天ぷらになります。

ほっこりした白身なので、揚げ物にもよく合うんです。絶品の天ぷらになります。

ナマズもうなぎのように豪快に開いて焼いて、かば焼きにしておいしくいただけます。
本来たんぱくな白身ですが、うまいことこうして味を含ませると濃厚な料理になります。

ナマズ自体かなり大きい魚ですので、かば焼きにすると、うなぎよりもかなり大きいかば焼きになりますね。

こんなにたくさんのナマズ料理があります。

実はちゃんと泥抜きしたなまずはクセの無い白身魚なので、様々な料理で楽しめます。

動画

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パソコン大好きシステムエンジニア。普段はパソコンを自作したり、ウェブサイト・ブログ作成をしつつ、トランポリン、ホットヨガ、体操、ジョギング等の運動をしている日々。