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「パンドラの箱を開く勇気が湧いた」レベッカ 20年ぶりに再結成 デビュー32年目の紅白初出場

1991年2月に解散したロックバンド・REBECCA(レベッカ)が、8月12・13日の両日、 横浜アリーナで再結成ライブ『Yesterday,Today,Maybe Tomorrow』を行うことが20 日、わかった。過去に2度(95年、00年)、期間限定で再結成している

更新日: 2016年01月01日

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hidechan2012さん

【紅白】レベッカ、デビュー32年目の初出場 「フレンズ」熱唱

紅白】レベッカ、初紅白に感無量

■『第66回NHK紅白歌合戦』(31日、NHKホール)

今年20年ぶりとなる再結成ライブを行ったREBECCA(レベッカ)が、1984年にデビューして32年目で紅白に初出場。代表曲「フレンズ」を歌い終えたボーカルのNOKKOは口元を押さえ、感無量の表情を浮かべた。

NOKKOは歌唱前「これまで長い間たくさんの方に応援していただいたので、再結成してお礼を届けられてうれしい。会場に来られなかった方もたくさんいるので、この場をお借りして歌を届けられたら」と話した。

前日のリハーサルでは紅組司会の綾瀬はるかが「20年ぶりの再結成も今夜の紅白歌合戦が最後のステージとなるそうです」と紹介したが、この日はその台本部分がカットされ、「4人の友情の歌です」と送り出された。

セットリスト

01.RASPBERRY DREAM
02.MOON
03.LONELY BUTTERFLY
04.Cotton Time
05.ONE MORE KISS
06.CHEAP HIPPIES

メドレー
07.Hot Spice
08.Girls Bravo!
09.Boss Is Always Bossing
10.Love Is Cash
11.蜃気楼
12.Hot Spice
メドレー ここまで

13.真夏の雨
14.Time
15.76th Star
16.LITTLE DARLING
17.(It's just a) Smile
18.OLIVE
19.WHEN A WOMAN LOVES A MAN
20.MONOTONE BOY
21.PRIVATE HEROINE
アンコール
22.Friends
23.MAYBE TOMORROW

1991年に解散した4人組ロックバンド、REBECCAが再結成を発表。

8月12、13日に神奈川・横浜アリーナで再結成ライブを開催することが明らかになった。

8月12・13日の両日、横浜アリーナで再結成ライブ『Yesterday,Today,Maybe Tomorrow』を行うことが20日、わかった。過去に2度(95年、00年)、期間限定で再結成しているが、00年はシングル1枚を単発で発表したのみ。

ライブは95年5月に横浜アリーナで2日間限定開催された阪神・淡路大震災チャリティー公演以来、実に20年ぶりとなる。

再結成REBECCA、20年ぶりライブ「ひさしぶりに恋人に会ったみたい」 - 音楽ナタリー natalie.mu/music/news/155…

今朝の朝日新聞に広告が掲載されています☆ pic.twitter.com/W69EhHIDzU

NOKKOさんの公式ツイッターより

「レベッカ 再結成」が検索急上昇!あの伝説のバンドREBECCAがこの夏、20年ぶりに復活ライブ!⇒yahoo.jp/qiypju @Nokko76thStar @akio_d @odawara_yutaka #レベッカ pic.twitter.com/RRucS3DRyO

REBECCAはずっと、触れてはいけないパンドラの箱だった

同バンドは「夢がしぼみ、情報が氾濫している今の時代にREBECCAを見直してみたい。当時の曲を、今の自分たちで再現して、もう一度やってみたい」とコメントしている。

今回の再結成について、メンバーは「REBECCAはずっと、触れてはいけないパンドラの箱だったけど時が経ち、心に余裕ができてきて、このパンドラの箱を開く勇気が湧いてきた」とコメントを発表。解散当時のメンバー4人に、こちらも解散当時と同じ是永巧一(G)、中島オバヲ(Per)の2人のサポートメンバーを加えて活動する。

1984年デビューのレベッカは、女性ボーカルのNOKKO(ノッコ)を中心に若者の人気を集め、91年の解散までにアルバム計700万枚を売り上げた。95年に阪神淡路大震災の復興ライブで限定再結成したが、今回はそれ以来のステージとなる。

再結成にあたり、公式サイトに掲載されたメッセージは次の通り。

ずっとひとりぼっちだと思っていた。
いつも宿題を抱えていて、いつも締切に追われていた。
REBECCAの活動を中途半端に終えてしまったという気持ちがあった。
REBECCAはずっと、触れてはいけないパンドラの箱だったけど
時が経ち、心に余裕ができてきて、
このパンドラの箱を開く勇気が湧いてきた。
そして勇気を出して開けてみたら、
パンドラの箱の中でREBECCAは、熟していた。

もう、ひとりじゃないと気付いた。
夢がしぼみ、情報が氾濫している今の時代にREBECCAを見直してみたい。
当時の曲を、今の自分たちで再現して、もう一度やってみたい

REBECCA

当時20代だったNOKKOが手がけたレベッカの歌詞。歳月を経て、NOKKOは今、レベッカの曲をとても新鮮に感じるという。「以前はもう絶対に見ない、聴かないと思っていたけれど、ふたをパカッと開けたら、ホワーッとご飯が炊けてた、みたいな感じかしら」と、今の心境を語っている。

「レベッカ」は1984年にメジャーデビュー。紅一点ボーカルNOKKO(51)のキュートでパワフルな声やファッションが話題を呼び大ブレイク。85年の4枚目のシングル「フレンズ」が大ヒットし、日本のロックバンドとして初めてアルバムがミリオンセールス(130万枚)を記録した。だが、91年に解散。

奇しくも今年は、大ヒット曲「フレンズ」誕生から30年の節目

人気絶頂の中、91年突然の解散。解散までにアルバム11枚をリリースし、計700万枚を売り上げた。
1995年、阪神淡路大震災の復興のため5月26日、28日 2日間限りのライヴを横浜アリーナで行う。
ファンを公言するアーティストも多く、現在も多数のフォロワーを生み続けている。

再結成ライブには、NOKKO、土橋安騎夫、高橋教之、小田原豊が集結、サポートメンバーの是永巧一、中島オバヲも参加が決定した。

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