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【サッカー】サンフレッチェ広島歴代ユニフォーム まとめ ※1993〜2018年 #sanfrecce

「日本一の育成型クラブ」を目指し、2012年、2013年にはリーグ連覇も果たしたサンフレッチェ広島。1993〜2017年のユニフォームをまとめました。

更新日: 2018年10月08日

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hakatanotoraさん

1991年Jリーグ加盟(オリジナル10のひとつ)。前身は自動車メーカー・マツダ(旧・東洋工業)のサッカー部であるマツダサッカークラブ。

クラブ名称の「サンフレッチェ」は、日本語の「三」およびイタリア語で矢を意味する「フレッチェ(frecce(複数形)」を合わせたもので、戦国大名・毛利元就の「三本の矢」の故事にちなんでいる。

クラブスローガンは、「WE FIGHT TOGETHER 結集」。

クラブ目標の一つに「日本一の育成型クラブ」を掲げ、2001年以降「人もボールも動くサッカー」「やっていても見ていても楽しい攻撃的なサッカー」をクラブ全体のポリシーとしており、その中で「技術があってハートもあってハードワークできる」選手の育成を目指している。

サンフレッチェ広島 歴代ユニフォーム

1993年/1994年/1995年のユニフォーム

広島サッカー界の名門である広島一中(現国泰寺高校)のチームカラーにあやかり、聖徳太子の冠位十二階で最上位を象徴し高貴なイメージがあるため、さらにはナイトゲームで最も映える色として事前調査で判明したため、「紫」に決定した経緯がある。

右肩から胸(背中)に掛けて描かれたモザイク柄のグラフィックが印象的で、蛍光色のオレンジとグリーが特徴的。

首元:Vネック(紫)、襟付き(紫)
配色:紫シャツ、白パンツ、紫ソックス
特徴:モザイク柄
提供:MIZUNO
広告:Ford(胸)※1993年、
   mazda(胸)1994-95年、JUKEN(背中)

『サポーターからレプリカユニフォームを借りる事件』

1995年4月1日、熊本市水前寺競技場で横浜フリューゲルス戦が行われた。この試合は当時九州にJリーグチームがなく、熊本県をホームタウンとほぼ同等の権限を持った特別活動地域の1つとしていた横浜Fのホームゲームだった。

広島は、4日後の4月5日に万博記念競技場でガンバ大阪戦を控えており、アウェーゲームが続くため横浜F戦を前に2試合分の準備をし熊本にはそれら2試合分のアウェー用道具を持参していた。ところが持参したユニフォームはアウェー用の白で、しかも横浜Fの1stユニフォームは白。2つのアウェー用道具を一緒に事前準備していたためスタッフは間違いを犯した。

「サンフレッチェ広島、ユニフォームを忘れてサポーターから拝借」事件(1995年)

対横浜フリューゲルス戦で、なんとユニフォームを忘れてきてしまったサンフレッチェ広島。急きょ、サポーターにレプリカ版を貸してもらい試合に出場した。背番号は、白いガムテープでハンドメイド。試合には見事勝利。

2ndモデルは、右肩から胸(背中)に掛けて描かれたモザイク柄のグラフィックは、そのままに「白が紫」に反転しているが、襟にオレンジのライン、袖口には紫とオレンジのラインが添えられ、ディテールが1stモデルとは異なっている。

首元:Vネック(紫)、襟付き(紫/橙)
配色:白シャツ、紫パンツ、白ソックス
特徴:モザイク柄
提供:MIZUNO
広告:Ford(胸)※1993年、
   mazda(胸)1994-95年、JUKEN(背中)

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