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スーツケースのキャスター(タイヤ)をセルフで直す方法

意外と壊れやすいスーツケースのタイヤ。修理に出すと結構な値段と時間がかかったりします。そこで自分でタイヤを直せる方法をまとめてみました。

更新日: 2016年11月17日

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rosetta178さん

国内から海外旅行まで、荷物運びに必要不可欠なスーツケース。
頑丈な本体とは裏腹にキャスターの壊れやすさに嘆いている人が続出。

キャスターが壊れると道中は地獄

車輪回らないスーツケース運ぶって仕事よりキツいんですけど?

キャスターを修理屋さんに頼むとお金も時間もかなりかかる...

スーツケースのキャスターにそろそろ限界が(´Д` ) どこか、なるべく早く修理できていいところ知りませんか?ネットで探しても2週間とかかかると言われる(´Д` )

ここにキャスターのゴムが劣化してボロボロになった10年選手のサムソナイトのスーツケースがあるじゃろ。これを修理に出すと1輪あたり7、8千円かかるんじゃよ。。。 pic.twitter.com/zauvl6VRkA

部屋に見慣れないゴミが落ちてて、良く見てみると長期出張用に使っているスーツケースのキャスター車輪ゴムが崩壊したカスだった。ネットで修理代を調べてみると結構高い。でも新しく買うよりは安いし、本体は痛んでいない。近々使わなきゃならんのに、面倒くさいなぁ。 orz

キャスター修理に出した場合の店舗別価格帯

キャスター交換 1箇所 3,750円  4ヶ所の場合 12,000円

1ヶ交換・・・¥10,000~
2ヶ交換・・・¥12,000~¥15,000
4ヶ交換・・・¥15,000~¥20,000

キャスター(車輪のみ・ベース込みの場合あり両方共に)1ヶ所につき¥8,900(税別)~
(通常2箇所交換¥8,900×2=¥17,800~ 4箇所交換¥8,900×4=¥35,600~)

・Sサイズ 直径32mm/厚み16mm ¥4,500
・Mサイズ 直径38mm/厚み20mm ¥4,500
・Lサイズ 直径44mm/厚み20mm ¥5,500〜

実はセルフで直す方法があった!

修理に出すくらいなら新品を購入した方がいいのでは!?と思ってしまうくらい修理費は結構な金額がかかります。

それだったらちょっと手間でも、半値以下の価格で直せるセルフリペアに挑戦してみましょう!

購入するもの

上半分のネジがついていないところがタイヤの軸となります。

半ネジの太さによってサイズを選んでください。

タイヤと本体の台座の間に隙間があるときにワッシャーで隙間を埋めます。そうすることで横ずれを防ぎます。

タイヤ1つに付き2~3個使用します。

・タイヤ 80円/個
・ステンレス用 糸ノコギリ 300円
・反ネジ 150円
・ナット 100円代

修理に必要な工具

・ニッパー
・ドライバー
・ステンレス糸ノコギリ
・六角レンチ
・スパナー

修理の流れ

痛んだタイヤのゴムをニッパーやカッターで切り取ります。
(ニッパーで切れたら、ペンチなどで残りをはがします。)

次にステンレス糸ノコギリでタイヤの真ん中に通っている軸(シャフト)を切ります。
(切断には10~15分かかります。)

切断できたら両端に残っているシャフト(軸)の残りをペンチやドライバーを使って内側から押し出します。

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