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痛み止め<鎮痛剤> 強さランキング(薬局で購入可能編)

痛み止めは・・最近は薬局で手に入るようになりました。でも、どれがいいのか迷いますね。薬剤師さんもいますが、まぁロキソニンSと胃薬のセット購入をススメるでしょう。

更新日: 2017年04月27日

miyamontaさん

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世の中に、いろいろな種類の痛み止めがある。その強さを知っておこう

痛み止めは・・
最近は薬局で手に入るようになりました。
でも、どれがいいのか迷いますね。

薬剤師さんもいますが、まぁロキソニンSと胃薬の
セット購入をススメるでしょう。

市販薬の結論

鎮痛剤の強さ:ロキソプロフェン>イブプロフェン>アスピリン>アセトアミノフェン

胃への負担:アスピリン>ロキソプロフェン≧イブプロフェン>アセトアミノフェン

総合的に考えると、オススメはロキソプロフェン・イブプロフェンです!

具体的な商品を見てみましょう

ロキソプロフェン

ロキソプロフェンナトリウムは、医療用の非ステロイド性消炎鎮痛剤から一般用医薬品にスイッチした、いわゆるスイッチOTC薬です。
消化管から速やかに吸収され、生体内で活性代謝物に変換された後、優れた鎮痛・解熱・抗炎症作用を示すプロドラッグ製剤で、従来の非ステロイド性消炎鎮痛剤に比べて消化管障害が比較的少ない特性を持っています。

イブプロフェン

頭痛・生理痛・関節痛・外傷・歯痛・神経痛など幅広い痛みに効果を発揮します。
消炎効果があるため、軽い腫れをともなう痛みにも有効です。
イブの特徴
イブプロフェンは、プロピオン系の非ステロイド系消炎鎮痛剤で、高い解熱作用と消炎作用を持ち、他の鎮痛剤に比べて比較的胃への負担が少なく、効き目が早いのが特徴です
イブクイック頭痛薬(エスエス製薬)
◆効き目が速い。
イブA錠(エスエス製薬)
◆15歳未満は服用できません
イブ(エスエス製薬)
◆眠くなる成分は入っていません。

生理痛や頭痛、発熱などにすぐれた効果を発揮するイブプロフェンが主成分です。
セデスキュアは、成分の種類・配合量がエスエス製薬のイブA錠と同じ処方になっています。

アスピリン

日本で最も知名度の高い鎮痛剤と言って良いでしょう。
バファリンは、アメリカのブリストル・マイヤー社が1950年代に開発・販売した解熱鎮痛剤で、日本では1963年から販売されています。
現在は、たくさんのバファリンシリーズが開発・販売されており、子どもから大人まで、「頭痛」「発熱」「生理痛」「肩こり痛」「腰痛」「筋肉痛」など、日常で起こるさまざまな痛みに効果を発揮します。

アセトアミノフェン

アセトアミノフェンのみが配合された市販薬といえば、このタイレノールです。
元々はアメリカで発売されたお薬で、現在では世界46カ国で販売されています。
アセトアミノフェンは、日本では医療用の解鎮痛剤として広く使用されていて、現在も内科や小児科で「発熱時」に頻繁に処方されている成分です。

ノーシンにはたくさんの商品があり、大きく分けると、アセトアミノフェン・エテンザミド・カフェンの3成分を配合したACE処方の製品と、イブプロフェンを主成分とした製品の2種類です。
ACE処方のノーシンだけで5種類!
配合されている成分の種類は同じで、配合量がほんの少し違うだけなので、効果に大きな差はないと思うんですが・・。

そういった意味では、消費者にとっては非常に紛らわしく不親切なシリーズではないでしょうか(

市販の小児用バファリンは成分がアセトアミノフェンですが、医療用の小児用バファリンは成分がアスピリンになっています。
通常、アスピリンは15歳未満は服用できないのですが、医師が処方する場合に限り小児も服用可能となっており、骨折などで外科で処方されたり、血栓予防のために(アスピリンは血液サラサラ効果があるため)大人の患者さんに処方されることがあるんです。
医療用と市販薬では成分がまったく違うので、病院で処方してもらった小児用バファリンを安易に子どもに服用させるのはやめましょう!

非メジャー系 鎮痛剤

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miyamontaさん

リハビリ関係のまとめを中心に、時事ネタや気になったことのまとめ、備忘録的なまとめ等 色々まとめています。