1. まとめトップ

【タコベル(Taco Bell)】 約20年ぶりに日本再上陸!

一度は日本を去ったメキシカンフードの外食チェーンが再上陸を果たす。

更新日: 2015年04月21日

3 お気に入り 3091 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

natsuki2015さん

4月21日、東京・渋谷に1号店がオープン

21日、東京・渋谷区にオープンしたのはアメリカで人気のメキシカン・ファストフード店「タコベル」。全米を中心に世界で6000店舗以上を展開する有名ブランドです。

豊富なメニュー

メインは「タコス」。トルティーヤにたっぷりの野菜と肉、そしてソースなどを挟みます。肉やソースの辛さは3種類から選べるほか、セットメニューのドリンクは飲み放題

ひき肉やレタス、トマト、サワークリームなどをトルティーヤで包んだ「クランチラップスプリーム」(680円)

2つの日本限定商品

今回の進出に当たって、2つの日本限定商品を出すことにした。「シュリンプ&アボカドブリトー」(590円)と「タコライス」(530円)だ。

一度は日本を去ったメキシカンフードの再上陸

タコベルは1962年に米・カリフォルニア州でグレン・ベル氏が創業。その後、店舗網を拡大し、現在は米国で6250店、米国以外の26カ国でも250店を展開するグローバルブランドに成長した。週間来客数は世界中で4200万人以上にのぼる。

タコベルは1980年代に一度、日本進出を果たしましたが、このときは定着せず、在日アメリカ軍基地内にある店舗を残し、撤退した経緯があります。

焼き肉チェーン「牛角」のFCや釜飯店「とりでん」など、2014年末時点で429の飲食店を運営しているアスラポート・ダイニングとフランチャイズ契約を結んだ

目立つ海外のファストフード店の進出

アメリカ・ロサンゼルスを中心にチェーン展開するピザ専門店、「800デグリーズ・ナポリタン・ピッツェリア」は、来年の春、都内に日本1号店をオープンする予定です。およそ40種類の具材を選べるのが特徴だといいます。

良質な肉と野菜にこだわりニューヨークで人気のハンバーガー店「シェイク・シャック」が来年、都内に1号店をオープンし、2020年までに10店舗まで拡大する計画です。

「マックキラー」との呼び声高いハンバーガーチェーンの動向が注目されます。

日本のマーケットにチャンスがある

日本は元々ファストフードの市場が大きく、新しい味や料理などに対する消費者の挑戦意欲も強いからです。Taco Bellが提供するようなメキシカン料理の関心も少しずつ高まっているため、日本でも成功するチャンスが十分にあると考えました。

1