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【サッカー】東京ヴェルディ歴代ユニフォーム まとめ ※1993〜2019年 #verdy

名門復活を目指す、かつては超人気チーム"だった"・・・東京ヴェルディ。1991〜2019年のユニフォームをまとめました。

更新日: 2019年07月13日

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hakatanotoraさん

1969年に創部された読売サッカークラブが前身となり、1991年にJリーグへ加盟した(オリジナル10のひとつ)。

ホームタウンを東京都に移転した2001年に、ヴェルディ川崎から東京ヴェルディ1969に改称。この1969は、1969年に前身の読売サッカークラブが創設されたことに由来する。2008年より「東京ヴェルディ」に呼称を変更した。

クラブ名のヴェルディは、ポルトガル語の「Verde」(緑の意味)からの造語である。

チーム名(正式名称)は、Jリーグ加盟から1999年1月31日までは「読売日本サッカークラブ」、同年2月1日より2009年10月20日までは「FCニッポン」、2009年10月21日以降は現名称の「東京ヴェルディ1969」となっている。

1stステージは鹿島アントラーズが優勝し、2位となったが、2ndステージは主将の三浦知良を先頭にラモス瑠偉、ビスマルク、北澤豪、武田修宏、柱谷哲二、ペレイラ、都並敏史、菊池新吉などを擁して優勝。Jリーグチャンピオンシップで鹿島を破り、初代Jリーグ年間王者となった。ナビスコカップも2連覇を果たした。

1994年も2ndステージを制覇。1stステージ制覇のサンフレッチェ広島をチャンピオンシップで破り、2年連続の年間王者となった。ナビスコカップ3連覇を果たした。

東京ヴェルディ 歴代ユニフォーム

80年代のユニフォーム

東京ベルディの前身、読売サッカークラブは、もともと「日本テレビ・サッカー部」を発展的解消されて作られたと言われる。2003年に日テレのロゴがリニューアルされるまでは、「緑」が使われていたし、マスコットの『なんだろう』も緑色をしている。ちなみに、襟と袖口に使われている「赤と青」も、読売新聞の社旗の「緑・赤・青」からきていると思われる。

首元:Vネック(赤/白/青)、立ち襟
配色:緑シャツ、白パンツ、白ソックス
特徴:時代を感じさせるタイトなシルエット
提供:PUMA
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1990年/1991年のユニフォーム

ブラジルより"キングカズ"こと三浦知良が入団した当時のユニフォーム、80年代までは「アウトロー」で「野武士軍団」とまで言われたチームのイメージはこの時期から急速にきらびやかな『都会的』なイメージへと変貌を遂げる。

Jリーグ開幕前夜。クルーネックにコットン素材のシンプルでクラシカルなデザイン。

首元:クルーネック(白)、襟無し
配色:緑シャツ、白パンツ、緑ソックス
特徴:シンプルなデッザイン
提供:PUMA
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2ndモデルは、1stモデルの『同デザインで緑/白の色反転』もの。

首元:クルーネック(緑)、襟無し
配色:白シャツ、緑パンツ、白ソックス
特徴:シンプルなデッザイン
提供:PUMA
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