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J2C大阪に所属する元ウルグアイ代表FWディエゴ・フォルラン(35)が、今夏限りで退団することが21日、決定的となった。

契約は今年7月末までとなっており、複数の関係者によると、クラブ側は契約を更新しない方針を固めているという。

1年でのJ1復帰へ戦力の再編が見込まれる中、昨年7月にスイス1部バーゼルに完全移籍したFW柿谷曜一朗(25)を呼び戻す計画があることも判明した。

南アフリカW杯でMVPを獲得するなど、輝かしい経歴を持つフォルランは、2014年シーズンからC大阪でプレー。

ビッグネームの来日に話題騒然となったが、チームは低迷。まさかのJ2降格の憂き目に遭っていた。
そのまま退団も考えられたが、2015年7月31日までの契約延長で合意。

柿谷の復帰はあるのか

1年でのJ1復帰に向けて戦力の再編が見込まれる中、元エースを呼び戻す新たな計画が明らかになった。

クラブ関係者は、昨年7月まで在籍した柿谷の復帰について「それは当然、選択肢としてあります」と明言。所属するバーゼルでは出場機会を減らしており、本人とバーゼル側の意向次第では実現の可能性は十分にある。

ただ、柿谷とバーゼルは18年6月までの大型契約を交わしており、完全移籍での獲得となれば高額の移籍金がかかることになる。

期限付き移籍で呼び戻すとしても、多額のレンタル料がかかる見込みで、復帰への障壁は大きい。

W杯南アフリカ大会でMVPを獲得したストライカーが退団する状況下で、C大阪がどういう決断を下すのか注目だ。

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