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この記事は私がまとめました

244fun9さん

知っていますか?障害年金

「年金の保険料を納めても、将来もらえないかもしれないから納めないほうがいいかな…」なんて思っている方は、この記事を読むべきです!
年金というのは、老齢年金だけではないんです!

そもそも年金って??

年金とは、『「何かの理由」により、収入が得られなくなったときに収入を国が保障する制度。だから、医療保険と並んで「国民皆年金」て言われるんです!

20歳以上のすべての国民が加入を義務づけられている「公的年金」。公的年金には、自営業や主婦、学生などが加入する「国民年金」、サラリーマンが加入する「厚生年金」、公務員等が加入する「共済年金」があり、だれもが、いずれかの公的年金に加入することになっています。

公的年金には、病気やけがなどで障害が生じたときに支給される「障害年金」があります

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障害年金について、もっと教えて!

では、なぜ「年金の保険料を納めても、将来もらえないかもしれないから納めないほうがいいかな…」昨今の”消えた年金問題”などで、そんな思いから保険料を納めていない方が、もったいないことをしているのでしょうか?

その保険に加入していることによって遺族年金や障害年金を受け取ることができるのです。そして労働保険としては労働者災害補償保険があります。

ヒロは、体が、身体障害だから、年金で暮らしてる、友達いないから、淋しい、、楽しみは、ゲームだけだ。( ☆∀☆)いあい pic.twitter.com/7q2ep5eMY4

統合失調症の患者として生きることが何故そんなに嫌なのでしょう?集団ストーカー被害者として生きるより、はるかに人間的な生活ができると思いますよ。精神疾患には国から医療費が補助されます。障害年金が支給されることもあります。

障害年金とは…

公的年金には、病気やけがなどで障害が生じたときに支給される「障害年金」があります。
障害年金は、がんや糖尿病など、病気で生活や仕事が制限されるようになった場合にも支給対象となります。

障害年金が支給されるのは、保険料の納付要件などの支給要件を満たしている方です

ここがポイントです!年金とは老れ年金だけではなく、遺族年金と障害年金のことも含めた総称です!
だから、60歳を過ぎて退職後の生活を支えるだけが役割ではないのです!

私は、社会福祉士と精神保健福祉士というW福祉士の資格を持ったソーシャルワーカーです。大学の一番好きな講義が、社会保障論でした!
現在、障害者の相談支援事業所で地域で暮らす障害をお持ちの方やそのご家族からの相談等を受けて、一緒に解決する、という仕事をしています。
私の得意分野を生かし、まだまだ知られていない障害年金の取得についても援助していますが、障害年金に関する周知が全くないことに驚きました。なかには、保険料納付要件を満たしていないために、取得できるだけの症状があるにもかかわらず、すぐに取得できない、というケースも何件か見てきました。

年金というと、老後の生活を支える「老齢年金」のイメージがありますが、現役世代でも、病気やけがなどで障害が生じたときには、「障害年金」が支給されるのをご存じですか。障害年金は、眼や耳、手足などの障害だけでなく、がんや糖尿病などの病気で長期療養が必要な場合なども、支給の対象になります。

入していた公的年金によって、障害年金の種類が異なります

障害年金を受けられるのは、公的年金に加入し、一定の保険料納付要件を満たし、かつ、障害の状態などの障害年金の支給要件を満たしている方です。

障害年金には、「障害基礎年金」「障害厚生年金」「障害共済年金」があり、障害の原因となった病気で初めて病院を受診した日(初診日)に、どの年金制度の被保険者であったかによって、受給する障害年金の種類が違ってきます。国民年金の被保険者には「障害基礎年金」が、厚生年金の被保険者には、「障害厚生年金」、共済年金の被保険者には「障害共済年金」が支給されます。厚生年金・共済年金の被保険者は、自動的に国民年金の被保険者にもなるため、障害等級が1・2級であれば障害基礎年金も併せて支給されます。

がんや心臓病、透析、うつ病などの疾病でも障害年金の対象になります

では、そういう疾病に万が一かかってしまったら、どうしたらいいの?

障害年金の支給を受けるには、本人またはご家族による年金の支給申請の手続きが必要です。

障害年金の手続きはとても複雑です・・・

残念ながら、今の公的年金はとても素人で理解できる制度ではありません。専門家の助言を借りる必要があります。

まずは、ソーシャルワーカーに相談すべし!

障害年金の対象となる失敗にかかってしまったら、まずかかりつけの医療機関にソーシャルワーカーがいれば、ソーシャルワーカーに相談しましょう。もし。知的障害やうつ病等の精神障害がある場合は、相談支援事業所の相談員に相談してみましょう。かかりつけ医と連携して、年金取得に必要な手続きを進めてくれるはずです。

金銭的に余裕があれば、社会保険労務士に

障害年金の手続きについての専門家といえば、なんという専門家になるのでしょうか。
ホームページなどでは「障害年金の申請はお任せください」とうたった社会保険労務士のホームページを多く見ます。ただし、そこに援助を求めようとすれば、支給された障害年金から依頼料を支払うことになります。疾病にかかりそれによって生活に困窮しているので、そうとうの貯金などがない限り難しいくなると思います。
だから、私は社会福祉士か精神保健福祉士を持つソーシャルワーカーに相談することをお勧めします。

制度に詳しいか、障害に詳しいか…

今、社会保険労務士という専門家と、社会福祉士または精神保健福祉士という専門家について書きました。それぞれの違いについて述べるとすべ場、制度に詳しいか、障害に詳しいか、ということになります。
社会保険労務士という専門家は、その名の通り、社会保険に関する知識を国家資格とする専門家です。年金を含めた社会保険制度についてはぴか一だと思います。
一方、社会福祉士または精神保健福祉士というソーシャルワーカーは、医療機関や地域の相談機関に所属しており、医療や福祉制度についての知識を持っています。
特に、精神障害など、なかなか障害受容できない疾病で家族が障害年金の申請をしようと動いた際、そのデリケートな心理面や生活面に沿った相談に乗ってくれるのは、間違いなくソーシャルワーカーです。

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