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死亡事故 俳優・萩原流行さんオートバイで事故死

俳優の萩原流行さん事故死と報道されました。バイクによる事故死です。

更新日: 2018年04月25日

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mpikaさん

■俳優の萩原流行(ながれ)さんが事故死

・オートバイでの事故 22日午後6時ごろ、東京都杉並区の路上

萩原 流行(はぎわら ながれ、1953年4月8日 - )は、日本のダンサー、俳優、タレント。本名は光男(みつお)。2000年代以降は役者だけでなく、バラエティ番組などにも出演している。東京都世田谷区出身、世田谷学園中学校・高等学校卒業後、劇団ザ・スーパーカムパニイ、つかこうへい事務所、オーケープロダクションを経て、現在は個人事務所。血液型はO型。身長173cm。
wikipedia

22日午後6時ごろ、東京都杉並区高円寺南の青梅街道で、オートバイに乗っていた俳優の萩原流行(ながれ)さん(62)が、交通事故で死亡したことが捜査関係者への取材で分かった。

東京都杉並区の路上でバイクに乗っていたとみられる男性が倒れているのが見つかり、搬送先の病院で間もなく死亡した。

萩原さんとみられる男性が見つかったのは杉並区高円寺南の青梅街道。そばにバイクが倒れていたことから、バイクを運転中に何らかの理由で転倒したとみている。

俳優の萩原流行さん死亡、バイクで転倒か

萩原流行さん事故死 バイクで転倒、ひかれたか(15/04/23)

・事故当時は激しい雨が降っていた。

事事故当時、萩原さんは3車線の中央車線を走行しており、右車線の2台後方を走っていたドライバーの男性によると、前方の走行車両を右側から追い抜こうとした際に「バイクがフラフラとふらついた」。次の瞬間、萩原さんはバイクから転がるように落ちた。

・警視庁の護送車がバイクに接触

警部補は「車線変更した後にドーンと転倒するような音が聞こえた。バイクに当たった感覚はなかった」、会社役員の男性は「バイクが転ぶ音がして、タイヤで何かをひいた感触があった」と話している。

事故当時、近くを走行中だった男性は取材陣に「バイクとワンボックスカー(護送車)が中央車線内で、異常なほど接近して並走していた」と証言した。

・転倒後、後続の車にひかれたとの目撃証言

右車線に投げ出された後、後続の乗用車にはねられたのを複数の人が目撃している。

現場は片側3車線の直線道路で、萩原さんはオートバイに乗って真ん中の車線を走っていたが、左から車線変更しようとしたワンボックスカーと接触して転倒し、後ろから来た乗用車に胸をひかれたとみられる。

警視庁杉並署と同庁交通捜査課による

車を止めて様子を見に行くと、フルフェースではないヘルメットをかぶった萩原さんは、「口の両側から血を流していた」という。

最初は「手が動いていた」が、警察が到着し、慌ただしく毛布をかけるなど救急車を待つ間、「途中から動かなくなった」と証言した。

・過去にも複数の事故歴

萩原さんは昨年10月に、乗用車を運転中に歩行者と接触して走り去ったとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)などの疑いで先月書類送検されていた。

萩原流行さんといえば「教師びんびん物語」や「スケバン刑事」のイメージが強い。バラエティー番組にも出演。最近では、パチンコ番組で鹿児島に来たりしていました。 ご冥福をお祈りします。

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