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交通事故にかかる弁護士費用ってどれくらい?

交通事故の被害にあったときは弁護士に依頼するのがおすすめです!保険会社との示談交渉にもなれており、あなたが自身で交渉したときの提供額より高い示談金が貰える可能性が.......いつかの為に参考にしたい人、また現在進行形で示談交渉がある方は是非一見ください

更新日: 2015年04月24日

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交通事故が起きたとき

交通事故が起きてあなたが被害者になった場合、相手方は保険会社などを使って示談金交渉をしてきます。

保険会社はそういった交渉などを仕事にしていますから、とても手馴れており、百戦錬磨のプロたちです。


そういう専門家の人が提示する金額はどこか説得力があるし、仮に納得がいかなくても向こうの巧みな交渉術によってまるめ込まれてしまうかもしれません......

弁護士に依頼するメリット

んな時に、法律の専門家であり専門家との交渉をわたりあえる弁護士がいてくれれば、普段ではあまり行わない手続きをサポートしてくれ、提示された示談金よりも高い金額を受け取れるかもしれません......!?

弁護士の場合、示談交渉で用いるのは"似たような過去の判例"です
裁判というのは非常に面倒なもので、加害者側も保険会社もなるべく避けよう避けようとします。
だからこそ、高い示談金交渉を行えて、なおかつの請求額に近い金額を得ることができます!!

保険会社のいいわけをそのままのめば、自賠責の慰謝料約760万円が支払われ、示談終了となります。
しかし当事務所のポイントをついた主張と粘り強い交渉により保険会社も主張を弱め、合理的な期間に応じた逸失利益が支払われることになりました
結論として、当事務所の介入により、Yさんに支払われる保険金は約1700万円となり約940万円(2.24倍)も増額されることになりました。

弁護士に依頼するデメリット

もちろんメリットだけであるわけはなく、デメリットもあります。

依頼するわけですから費用がかかり、へたをすれば示談金よりも弁護士費用の方が高くなる可能性も.....
また、経験が浅かったり専門でなく不慣れな弁護士にお願いした場合本来ならば貰えたであろう金額よりも減る可能性もあります。

そこで、弁護士に依頼する基準として、いかのようなものがあります。

交通事故に遭い、その賠償問題を弁護士に依頼する目安としては、「通院期間6ヶ月以上、あるいは後遺障害14級以上」これがひとつの判断基準になるでしょう

弁護士費用について

いざ、弁護士に示談交渉等を依頼したいとなってもその料金がどれくらいかかるのかが気になると思います。
そもそも、どういった項目で払わなくてはいけないのか?項目としては主に4つあります

1.相談料
弁護士に事故や事件に関して相談する際にかかる費用

2.着手金
弁護士に活動を依頼するときに払う費用。契約金に近い性格を持ちます
活動によって金額が変わることもあります

3.成功報酬
弁護士活動により、示談交渉・裁判等が終了し解決した際に払う費用
結果によって払う金額が変わります

4.実費
弁護士が活動をしている際にかかった費用。例えば交通費や書類の手数料など

おおよその弁護士費用の相場

では実際にどれくらいかかるのだろう?

様々な弁護士や法律事務所にある料金表を比較しながらおおよその相場を見ていくとします。

なお、実費に関しては実際にかかる費用なので事務所の料金表には値段としては載っていません

弁護士費用特約について

以上より、交通事故にかかる弁護士費用の多くは成功報酬のみにかかる【20万円+獲得額の10%】といのが最近の傾向といえます。

ただ、やはり事故内容によっては弁護士費用が示談金に比べて割高になり損を感じてしまったり、金銭的余裕がないなどでなるべく費用を抑えたい方もいると思います。

そのような人におすすめなのがこの"弁護士費用特約"です!
これを利用すれば最大300万円の費用負担がなくなります

ご契約者、そのご家族またはご契約のお車に搭乗中の方などが、自動車に関わる人身被害事故や物損被害事故に遭った場合で、相手方に対して損害賠償請求を行うときなどに生じる弁護士費用等や、法律相談をするときの費用をお支払いします。

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弁護士調査さん