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総理官邸は住む所では無い。安倍総理はママの家に住んでいる。

ドローン発見でセキュリティ対策に疑問の総理官邸ですが、そもそも安倍総理大臣は別の場所で暮らしている。

更新日: 2015年04月23日

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kazhiroseさん

ドローンが発見された総理官邸の屋上

22日午前、総理大臣官邸の屋上に、小型の無人機「ドローン」が落下しているのが見つかり、取り付けられていた容器から放射線が検出されました。
放射性物質のセシウムが含まれていることも確認され、警視庁は詳しい分析を進めるとともに、何者かが官邸の上空で意図的にドローンを飛ばした疑いがあるとみて捜査本部を設置し本格的な捜査を始めました。

出典image.itmedia.co.jp

首相官邸の屋上でドローンが見つかった問題で、このドローンの機種は「Phantom 2」だとみられることが分かった。

Phantom 2は香港の大手ドローンメーカーDIJが開発・販売したクアッドコプター(ローターが4つ)タイプ。カメラがバンドルされているモデルは十数万円で購入できる。

ぐるっと官邸を見てみたい人はペーパークラフトを作成してみるといいかも。これなら捕まることは無い。

総理大臣”官邸”は内閣総理大臣が執務をする場所。

ドローンが着陸していても気づかなかった総理大臣官邸

総理大臣がここに住むものだと思いがちですが、住むのは公邸。お隣です。

こちらは隣にある居住用の総理大臣公邸。

安倍総理は公邸に住んでいるのか?いいえ総理大臣公邸に住んでない

要人が移動するのは大変なことなのに

野田元首相が公邸に住まない安倍首相を批判。歴代首相はなぜか私邸住まいが多い

野田氏は自身のWebサイトにおいて、安倍氏が日本版NSC(国家安全保障会議)法の成立に強い意欲を持っていることを高く評価し、同法案に基本的に賛成する意向を示している。

その上で野田氏は、制度改正以前の問題として「最大の危機管理は、総理大臣が公邸に住むことです」とし、私邸から首相官邸に通っている安倍氏を批判した。

自民党の総理は警護のリスクより豪華な私邸住まいを望む傾向

移動は整備当局がもっとも神経を使う場面であり、毎日の出勤がなければその分、危険にさらされるリスクはかなり小さくなる。また災害時に道路が寸断されて首相が官邸に入れないという事態も回避できる。

日本の首相は伝統的に公邸に住まないケースが多い。吉田茂元首相は、白金台の旧朝香宮邸を事実上の公邸としてしまい、政務もそこで実施していた。鳩山一郎元首相は、財力にモノをいわせて建設した有名な「音羽御殿」から通い、政務の一部も自宅で行っていた。田中角栄元首相も目白の巨大な私邸を愛用しており、田中氏の絶頂期には田中氏にお伺いを立てる政治家や官僚が列をなし、やはり「目白御殿」と呼ばれた。

安倍総理は当初、住むつもりだったのでは?

最近は立派な私邸を構える財力が政治家になくなっていることもあり、公邸に居住する首相が増えてきている。安倍氏も最初の内閣では公邸住まいだったし、民主党の首相は皆公邸に住んでいる。

キッチン改修に多額の税金を使ったと報道

「首相が代わるたびに首相公邸は改修されていますが、今回のリフォームも大規模に行われました。特にお金と時間をかけたのは、昭恵夫人のリクエストで全面改装となったキッチンのようです」(自民党関係者)
首相公邸の台所はシステムキッチンになっている。安倍晋三首相(58)夫人の昭恵さん(50)が「台所仕事で疲れるのは嫌だから……」と話したのが改修のきっかけとなった。

公邸には今後、昭恵さん自らが経営する居酒屋『UZU~うず~』を経由して、安倍首相の地元・山口県から新鮮な食材が届けられる予定だという。
「具体的には、『UZU』でも好評の、祝島のひじきやえのき茸といった食材が公邸のテーブルに並ぶことになるでしょう。前の安倍政権は短命に終わりましたが、昭恵夫人は『私の手料理で、今度こそは最低でも5年の長期政権に!』と並々ならぬ決意です」(別の自民党関係者)

「今回は『食で夫の健康面を支える』ための改装だそうですので、最新型の大型冷蔵庫も購入したそうです。このキッチンの改装費を中心として大規模な工事を行った結果、公邸のリフォーム代は、合計で約1千万円かかったそうです。キッチン以外の改装では、すべての部屋に備え付けの空調のクリーニングや、絨毯の張り替えなどで費用がかさんだそうですね」(前出・別の自民党関係者)
昭恵さんのリフォーム指令で行われる改装費用のほとんどは、国民の税金から払われるのだということを、夫婦ともども、忘れないでいてほしいものだ。

安倍総理は否定している

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