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小室哲哉に「僕を終わらせた」と言わせた宇多田ヒカルの影響力は絶大だった

90年代音楽界で圧倒的な影響力を持っていた小室哲哉。そんな小室哲哉が最近、「宇多田ヒカルちゃんが僕を終わらせた」と語っていた。一体、宇多田ヒカルはどれくらいに凄かったのでしょうか。

更新日: 2015年08月12日

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musinoneさん

90年代音楽界で圧倒的な影響力を持っていた小室哲哉

90年代に音楽プロデューサーとして手掛けた楽曲が、売り上げ枚数100万枚を超えるミリオンセラーを連発

そんな小室哲哉が最近、語った発言「宇多田ヒカルちゃんが僕を終わらせた」

1990年代に“嫉妬”した名曲としてシンガーソングライターの宇多田ヒカル(32)のデビュー曲「Automatic」を挙げ

▼宇多田ヒカルって何が凄かったのか?

デビュー自体がとんでもないインパクトだった

歴史上これ以上はないってくらいの衝撃的なデビューを飾った

それまで流行っていた洋楽的な曲やアーティストが全部にせものだと思えてしまうほどそのセンスは完成されていて独特でした

デビュー曲の「Automatic」の完成度に誰もが驚愕した

衝撃的過ぎる曲。15歳でコレを作ったと言うのがまず考えられない事実

ワイドショーなどの取り上げ方も尋常ではなく、当時同じようにブレイクしていた鈴木あみ、Dragon Ashのそれも霞んでしまう程であった

当時の彼女の年齢を考えれば、このように完成度の高い1フレーズを感覚的に作り上げただけでも驚くべきことです

その時は言葉では説明できなかったけど今思うとアレは完成度の高いソウル・ミュージック

「15歳の女の子がこんな歌詞を書けるわけがないだろ」という、“宇多田ヒカル、ゴーストライター疑惑”があったんです

未だ破られない大ヒットアルバム「First Love」

約800万枚という天文学的な大ヒットを記録した「First Love」

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