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えっ?ガラケー生産終了!報道に大きな反響 =困る

ガラケーが生産終了する(2017年以降)と日本経済新聞が報じました。ガラケー生産終了後は、OSがAndroidに統一されます。人気の高いガラケー風の外観や操作系を備えた機種はAndroid端末として生産されるそうです。ガラケー生産終了の報道にともなって、ネット上ではさまざまな反響があります。

更新日: 2018年06月21日

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mpikaさん

■きっかけは日本経済新聞の記事

▽独自OSを搭載したガラケー生産終了の予定

従来型携帯(ガラケー)の生産終了 国内各社、17年以降 NECは端末完全撤退

出典日本経済新聞

記事見出しから

携帯電話メーカー各社が、独自の基本ソフト(OS)を搭載した従来の携帯電話、いわゆる「ガラケー」の生産を中止する(2017年以降)と報道されました。

ネットではさまざまな反響が広がっています。

スマホからガラケーに戻っている人もいる。携帯電話に特化したガラケーは「使いやすい」と再評価された結果、ガラケーの利用者が増えているところで、ガラケー生産終了の報道に反応した人は多かったようです。

▽コストが問題となるガラケーの生産

スマートフォン(スマホ)の普及が進み、ほぼ日本だけで通用する従来型携帯は開発が重荷になっていた。

需要が限られている一方で、開発、生産、保守などのコストが重しに。

ガラケーは大きな問題を抱えている。生産台数が減る傾向にあったため、チップセットなどの重要部品を作る会社が撤退しており、あと数年でガラケーの製造が不可能になる恐れもあるといわれている

■今後は見た目はガラケー!中身はスマホ!

▽外見、操作系がガラケー風の端末は生産する(ガラホ)

外見や操作性がガラケー風の端末の生産は続ける

折り畳み式やボタンが付いている形状は中高年を中心に根強い人気があるため、
外見や操作性が従来風の端末の生産は続けるが、実態は従来型ではなくアンドロイド機種となる。

【朗報】【朗報】ガラケー生産中止は間違い!OSがAndroidに代わるだけ!!!!むしろガラスマが盛況になるぞおおお bit.ly/1Prl4IB pic.twitter.com/Y9VsiMSR7V

気になるのは料金、性能(特にバッテリー駆動時間など)が、ガラケーとは異なって来ます。朗報とは言い難いと思います。ガラケーを使い続けるの理由のなかには、バッテリーの持ちの良さとか、安い料金プランといったものがあると思います。しかし、おそらくガラスマという新しい携帯になった場合は、これらの良さも見直しといいますか、変わってくるものと思われます。

▽今後はAndroidに統一される ガラケー風端末もそのひとつ

見た目はガラケーだけど、中身はスマホといった感じ?

「ガラスマ」と呼ばれるOS統一機種

見た目はガラケーで,中身はスマホ

ガラケーの良さである「バッテリーのもちの良さ」と「料金プランの安さ」は継承されないと予想されます。

プランはスマホと一緒で高くなるの?

正直なところ,ガラケーを使い続けるユーザには受入られるのか疑問が残ります。

通話用としてガラケーを使うユーザに,データ通信回線としても使える端末として考えると最適な端末のように見えます。

ガラケー生産終了より、ほとんど使わないので維持費が安い、ってプランがどんどんなくなってく方がつらいなあ。

見た目は従来中身はAndroid…の一節がコナンみたいだな “byokan: 【朗報】ガラケー生産中止は間違い!OSがAndroidに代わるだけ!!!むしろガラスマが盛況になるぞおおお bit.ly/1Prl4IB pic.twitter.com/VxYvVCSgz4

#ガラパゴス 携帯(ガラケー)

■ガラケーは、ガラパゴス現象の産物

▽独自に進化し取り残されたガラケーはいずれなくなる。。

日本国内に特化して発展したガラケー

ガラケーのメリットの一例

・使いやすさを追求した操作性

・バッテリ駆動時間が長い

・安い料金プラン

日本企業の技術やサービスが、日本市場の中だけで高度に発展してしまう様子を言う。

ガラパゴス現象
まさに他の島から隔離された環境で動物たちが独自の進化を遂げた「ガラパゴス諸島」に例えられる状況です。

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