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daiba49さん

国産ブドウのみを原料に、醸造まで全ての工程を国内で行った「純国産」のワインを新たに定義付ける。輸入果汁を原料に造ったワインも「国産ワイン」に含む現在の表示方法と差別化を図り、純国産ワインのブランド価値の向上につなげる。

日本ワイン」をブランドに、輸出も積極化

 政府は日本ワインのブランド化について、6月以降に開く国税庁の国税審議会で協議するもよう。酒類を所管する省庁として、同庁が表示ルール整備を担う。パブリックコメントの募集、WTO(世界貿易機関)への通達などを経て、2015年秋以降のルール策定を目指す見通しだ。国税庁酒税課は「日本ワインについて消費者に分かりやすい表示ルールを作り、普及につなげたい」としている。

まだ時折冬の寒さがぶり返すものの、上着のいらない日も増え始めている。

暖かく過ごしやすい時期に緑の中で味わう食事やお酒は、私たちを幸せな気持ちにしてくれるものだが、東京ではそんなピクニック好き注目のイベントが初開催されることが決定。

6月5日(金)~7日(日)の3日間、東京・豊洲公園にて、全国の日本のワイナリーが一堂に集結し、青空の下で1杯300円から楽しめるイベント「日本ワインMATSURI祭」が行われる。

生産地は米カリフォルニア州で、お店のポップには、よく「カリフォルニアワイン」と書いてある。たまにセールもやっていて、税込600円というウレシイ価格の時もある。あまりにもコスパが良いので、私の場合は「これ一択」という有り様だ。
・特にヤバイのが白

正式名称は、赤が『レッドウッド カベルネソーヴィニヨン』、そして白が『レッドウッド シャルドネ』だ。どちらも価格は600円チョイで、私が特にオススメしたいのが「白」である。やや辛口でフルーティー、そして香りが最高なのだ。

冷蔵庫の中では、常にレッドウッドの「白」が出場機会を待っている。キンキンに冷えたレッドウッド白を、100円ショップで買ってきたワイングラスでチョイチョイと飲む……安い&安い、なのにウマイ&サワヤカ、最高すぎる!!

日本各地で作られている「こだわり食品」が、世界の一流レストランで使われて高い評価を得ているという。2015年1月13日の「ガイアの夜明け」は、海外での販売拡大に奮闘するワイナリーと果物農家を取り上げ、その現場を取材した。

3年連続で三ツ星を獲得したベルギーのレストランに、日本産ワイン「グレイス甲州」が置かれた。18カ国から厳選したワインを取り揃えるソムリエのオーナーが入荷を決めた。「日本がこのようなワインを造ることに感動しました。エレガントな味に驚いたんです」と絶賛する。
知名度低く、値下げを要求されることもあるが

グレイス甲州は山梨県甲州市のワイナリー中央葡萄酒が、日本固有のぶどう品種「甲州」から製造している。栽培から醸造までを統括するのが栽培醸造部長の三澤彩奈さん(34歳)。凛とした雰囲気の女性で、ワイン造りについて語る様子は心から楽しそうだ。

創業90年以上の中央葡萄酒の4代目である彩奈さんは、仏ボルドー大学で醸造学を学んだあと、仏・南アフリカ、チリなど世界6カ国のワイン産地で8年にわたり経験を積んだ。

日本酒よ、ワインに続け <br />米国市場浸透のカギ 

[福田恵子]

輸出が拡大している日本酒。さらに世界の消費者に親しんでもらうためには、何が必要か。

EU、日本の車部品関税ゼロ提案 EPA交渉で
日本と欧州連合(EU)がお互いの輸出入品にかけている関税の撤廃・削減をめざす交渉で、 EUが日本の自動車部品の輸入関税を直ちに撤廃する案を示したことがわかった。

日本がEU製のチーズやワインなど加工食品にかけている輸入関税を撤廃することが条件だ。 日本政府は与党や国内の生産団体と今後の対応で調整を進める。

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