1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

daiba49さん

ドイツが15位、米国が18位、英国が19位、フランスが23位ですから、日本のランクは著しく低い結果といってよいでしょう。ちなみに韓国は57位、ロシアは59位、中国は86位です。

 このような国際比較については、一部から、外国と比較しても意味がない、客観性に欠けるという意見が寄せられることがありますが、実際のところはどうなのでしょうか。

 当然のことですが、ランキングの結果を左右するのは、評価項目の中身です。このランキングでは、主に、1人当たりGDP(国内総生産)、ソーシャル・サポート、健康寿命、人生の選択をする自由、寛大さ、腐敗の度合い、などが評価の対象となっています。

国連(UN)は14日、世界156か国・地域を対象にした幸福度に関する報告書を発表した。首位はフィンランドで、最下位はアフリカのブルンジだった。

 昨年トップのノルウェーは2位となり、デンマーク、アイスランド、そしてスイスと続いている。また米国と英国はそれぞれ18位と19位だった。

 報告書では、幸福度を支えると考えられる、所得、健康寿命、社会的支援、自由、信頼、寛容の6つの要素を基にランク付けが行われている。

 今年の報告書では移民の幸福度が主要テーマに据えられており、117か国・地域を対象にしたランキングでもフィンランドが1位だった。

報告書の共著者でカナダ・ブリティッシュコロンビア大学(University of British Columbia)のジョン・ヘリウェル(John Helliwell)教授は「報告書の結果で最も印象的なのは、移民と、その国で生まれた人たちの幸福度に著しい一致があることだ」と指摘する。

 報告書を見ると、全体のランキングの上位10か国は、移民にとっても幸福度が高い国であることが分かる。移民の幸福度は主として移民先の国の生活の質次第であることを示唆している。

世界の幸福度についての2015年版調査報告書を発表した。報告書によると、1位はスイス、2位はアイスランドだった。3位以下はデンマーク、ノルウェー、カナダと続いた。日本は46位だった。

国民1人あたりの実質GDP(国民総生産)、健康寿命、人生選択の自由度、汚職レベルの低さ、寛容度を変数として幸福度を割り出す。

6~10位は順にフィンランド、オランダ、スウェーデン、ニュージーランド、オーストラリアがランクイン。トップ10か国中、7か国を欧州の中小国が占めた。

1