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親のほうが心配してる!子どものスマホ依存症の対策

自分が携帯依存症であることには気がつきにくいもの。それを見ている親はどのような対策方法があるのかまとめました。

更新日: 2015年04月25日

datoyaさん

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■誰もがなる可能性があるスマホ依存

実際に“依存症”と病院で診断されるほど重症の人はそれほど多くないと思いますが、ただ四六時中スマホを触っている人のことも、最近では比喩的に“依存症”と呼んでいるようです。

スマホがないと落ち着かず、日常生活に支障が出ている状態だが、はっきり病名として決まっていないので、私たちは『依存症』とは言わずに、ネット依存とか、スマホ依存と言う

●スマホの使い方次第で社会問題にもなりえる

「スマホをやめますか、大学をやめますか」と信州大の山沢清人学長がおととい4日(2015年4月)に行なわれた入学式の挨拶で語りかけた。

信州大の山沢清人学長は4日の入学式で、スマホについて「知性、個性、独創性に毒以外の何物でもない」「スイッチを切って、本を読み、友達と話し、自分で考える習慣をつけよう」と発言。

■特に若者達のスマホ依存症が問題になっている

近年、小中学生に対しスマートフォンの普及が進むと共に、授業中や夜遅くまで使用をやめられない「スマホ依存」の児童が増加傾向にあり、各教育委員会も対策に乗り出すなど社会的な問題となっています。

小学生がスマホもつ時代か・・・

携帯電話・スマートフォンの1日平均利用時間は、男子高校生が4.1時間、女子高校生は7時間に達しており、9.7%の女性高校生が「15時間以上」と回答した。

デジタルアールの調査

養命酒製造株式会社が行った「スマホ女子が抱える過緊張による冷え性と不眠の調査」によると、スマホを使っている時間が長い人ほど、ストレスを感じていることが分かっています。

ブルーライトで目が疲れたり

非常に多岐に渡ります。過剰な使用、耐性(使用時間がエスカレートすることなど)、悪影響(不登校や成績の悪化、家族とケンカするなど)、離脱症状(ネットを取り上げると、イライラしてケンカをする、不全感を覚える)などでしょうか。

その姿を見るのも辛い

■スマホ依存をみている親達達はかなり心配してた

東京都のインターネットを通じたアンケート調査で、親の約6割が子のスマホ依存を心配しているとの結果が。

「スマホに依存してしまう」(63・3%)。「SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を利用して友達とトラブルになる」(47・3%)、「出会い系アプリで知らない人と知り合いになる」(37・9%)が続いた。

色々な心配がある。

■実際に親はどうすればいいのか

4割が家庭内で使用ルールを作っておらず、有害サイト接続を制限するフィルタリングサービスも4割近くが未加入と判明。

フィルタリングにはアプリの使用を制限する機能がありますが、保護者がカスタマイズすれば使えるようになります。

親も理解して制限事項をしっかり決めておかないと子どもも不満を持つ。

何でも禁止するのではなく、保護者とお子さんの間で、そのアプリはどんなことができるのか、なぜ使いたいのかといったことを話し合って理解を深めたうえで使ってください。

●幼少期には持たせない

なるべく、若いうち、幼少期からの対策ですね。若いうちは依存しやすいので、なるべく、スマホを本人所有にしないほうが良いのでは、と思います。

幼少期には持たせない

子どもに指摘したり

成績が落ちたり、コミュニケーション能力が落ちたり。もしそうなら「なぜスマホ依存症がだめなのか」の決定的な理由としてその事を指摘してあげればいいと思います。

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