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【悲惨!】児童虐待事件一覧【2000年~2014年】

2000年~2014年度の虐待事件をまとめました。※多すぎてまとめきれてないので随時追加していきます※虐待は身近にあります。子供がいる人もいない人も、身近な子供の様子に目を向けてみましょう。一人でも多くの子供を救うことが、虐待をしている大人も救うことになります。

更新日: 2015年04月26日

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この記事は私がまとめました

zumiiさん

2014年1月 葛飾区女児虐待死事件

本年(2014年)1月30日、東京都葛飾区で坂本愛羅ちゃん(2歳)が父親に腹を踏みつけられるなどの暴行により肋骨が2本も折れ、肝臓損傷で失血死するという事件が発生しました。愛羅ちゃんには40か所も体にあざがあったと報じられています。

報道によりますと、1月25日夜、マンション近くの住民から「子どもの泣き叫ぶ声がする」と110番があり、駆け付けた署員が坂本容疑者と母親に事情を聴いたが、2人は「夫婦げんかで子どもが泣き出した」と説明。

署員は愛羅ちゃんの姿も確認したが洋服を着た状態では目立ったあざは見られなかったため、虐待があるとは判断しなかったという、とされ(2014年1月31日毎日新聞)、その5日後に死に至らしめられたことになります。

虐待の判断が難しい場合も・・・

無職 坂本雄被告
自宅にエアガンを所持しており、愛羅ちゃんの遺体には円形痕が多数あった。

2012年9月 江東区5歳長男暴行死

「着替え」で逆上 3時間?も暴行

「お父さん、お尻が痛くてトイレができない」

6日午後2時ごろ、江東区大島の都営住宅で、長男の龍桜(りゅうおう)ち ゃんは、大平容疑者にこ う訴えた。さかのぼること約4時間前。大平容疑者はたわいもないことをきっかけに逆上し、便座に座 れなくなるほどに体が腫れるまでの暴行を加えていた。

身長100センチほど、体重20キロに満たない幼い子供をげんこつで殴り、蹴り飛ばすなどの暴行 が始まり、龍桜ちゃんの肌はみるみるうちに紫色に変わっていった。

逮捕直後は「30分間ほど殴った」と供述していたが、実際には午 後1時ごろまで、3時間にわたって断続的に手を上げ続けていたとみられる。

同時間帯に子供の泣き声や叫び声を聞いたという証言がないことから、「龍桜ちゃんが声をひそめ、 じっと耐えていた可能性がある」(捜査関係者)という。

長期的な虐待ではなかった可能性が高いみたいですが、生活保護だったり偽装離婚?の指摘もあり胸糞な事件です。

大平洋一(実父)

2009年4月 西淀川区女児虐待死事件

同居男性と女児母親は2009年3月中旬以降、被害女児に対して深夜に及ぶ非常に激しい折檻を毎晩長時間にわたって加え続けた。木刀やプラスチック製バットで殴打する、ドアに叩きつけるなど。また、毎晩ベランダに締め出し、寒空のもと防寒・寝具なしで寝ることを強要した。被害女児は硬く冷たい床にシート1枚という劣悪な環境下に連日晒された。

1日の食事は残り物の白米で作った塩などの味付けの無いおにぎり1つのみ、もしくはバナナ1本のみしか与えられず、栄養失調状態であった。また、水分摂取も著しく制限された。

検察をして「9歳の女の子が一身に受けるにはあまりにも強烈な虐待で、被害女児の味わった苦しみは想像に余りある」と言わしめた一連の激しい虐待・ネグレクトにより被害女児は酷く衰弱し、立つこともままならなくなってしまう。トイレに行きたくてもトイレに行くことができず、失禁すら度重なった。被害女児が衰弱死した前夜も、衰弱しきっている被害女児に対し、置き去り(失禁)、殴打・平手打ち、正座の強要、ナイフによる恫喝、玄関からの締め出し、ベランダへの放置という苛烈な虐待が行われた。

4月5日、ベランダで衰弱死している被害女児を同居男性が発見し、遺体を山中に埋めた。

死体遺棄容疑で逮捕された母親の美奈容疑者(34)が同居の小林康浩容疑者(38)=同容疑で逮捕=に「ガソリンをかけて遺体を燃やせば虐待が発覚しない」と提案

ガソリン・・・その発想が理解できないよ!!!しかも実母!!

杉本被告が自宅に来た際に小林被告はわざわざ聖香ちゃんを呼び付けて(杉本被告の前で)ズボンを脱がせた上、小林被告自身の暴行によって内出血で真紫に変色した聖香ちゃんの両太ももを見せて「足がおもろいことになってる」と発言。

小林被告の度重なる暴行により、試合後のボクサーの様に内出血で変色した聖香ちゃんのまぶたや赤黒く腫れ上がった顔面を「すごいな、死人みたいになってる」と言いながらデジカメで撮影。

もはや理解不能です・・・

2009年度の事件ということもあり、ネットにも情報がかなり残っています。
まさに鬼畜としか言えない。

松本美奈(実母)、小林康浩(内縁の夫)、杉本充弘(知人)

9歳の子供をいたぶった大人3人・・・

2006年10月 京都 - 3歳児餓死事件

京都府警向日(むこう)町署によると、両容疑者は9月中旬から男児にまともに食事を与えず餓死させた疑い。男児の顔には殴られたようなあざが複数あり、3歳児の標準体重の半分の約7キロだった。
 内縁の妻は「3歳になってもおむつが取れないので、しつけのためにやった」と供述。父親も当初は虐待を容認していたが、同月下旬に衰弱した男児を見て、「このままでは死んでしまう」と制止した。内縁の妻は聞く耳を持たなかったという。

スポニチによると、10月22日午前11時ごろ「子供がぐったりして動けない」との119番通報があり、救急隊員が拓夢君を搬送したが死亡。司法解剖の結果死因は餓死とわかった。また、死亡した当時の体重は7kgだった。これは3歳児の標準の約半分という。また朝日新聞によると、長女も3月28日未明に1人で歩いていたところを発見され、その時に手足にアザが確認されたという。

また、読売新聞によると京都市にある京都府京都児童福祉相談所は、拓夢君の虐待の疑いがもたれる情報が6月から10月にかけて合計5件あったにも拘らず立ち入り調査を行わず、それを京都府警察本部にも伝えていなかったという。

通報内容は以下のとおり
・6月10日午後11時ごろ、家を飛び出し「帰りたくない」と近隣住民に訴えた
・同11日午後7時半~8時半、真っ暗な家に一人で置き去りにされて泣いていた
・同14日午前6時半ごろ、戸外に閉め出されていた
・9月24日、最近あまり外に出してもらっていない
・10月15日午後10時ごろ、しかられて泣いている声がした

これだけの通報があったのだから、保護されていれば助かったのに・・・

拓夢ちゃんの自宅前では、近所の人たちが検証の様子を見守り、「自治会から何度も訴えたのに福祉も警察も動いてくれなかった」「こんなことになってから動いても遅い」と憤っていた。

2006年10月 苫小牧 - 母親の子供置き去り致死事件

幼い長男(5)と三男(当時1)を自宅に1か月以上置き去りにし、三男を死亡させて死体を遺棄したとして、母親に懲役15年の判決が下された。生き延びた長男は生の米や生ゴミ、冷蔵庫にあったマヨネーズで飢えを凌いでいた。2人とも「死んでいる」と思って自宅に帰った母親に、長男はそれでも、「ママ遅いよ」と駆け寄った。

“「ママ怖い」「そら(青空)、動かない(編注:『そら』は三男の名前)」「口の中に虫いっぱい入ってた。ママ取ってた」「ビニールかぶせた。口にガムテープ張った」。長男は青空ちゃんの傷んだ遺体を愛美被告が隠そうとする様子を見ていたとみられる

生き延びたこの子は確実にトラウマですね・・・絶対に将来幸せになれよ!

山崎愛美(実母)
苫小牧 幼児放置虐待死体遺棄事件の犯人

ネットに写真がいっぱい載ってます。

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