1. まとめトップ

【最高に面白い映画】ハングオーバーシリーズ!

【最高に面白い映画】ハングオーバーシリーズ!、最高に面白く最高に下品な映画です。死ぬまでに観たい映画1001本にも選ばれています。

更新日: 2015年04月25日

4 お気に入り 102535 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

box1201さん

ハングオーバーシリーズってどんな内容?

大まかにいうと、男四人組がバジェラパーティー(結婚お祝いの行事)に行くと
色々な問題が起きそれを解決して行く内容です!かなり、頭がいってます。

登場人物は?

・フィル・ウィネック
イケメンチャラ男で高校教師、シリーズ1作目の時点で唯一結婚している。
高校教師だしまじめなのかと思うと、生徒から集めたお金でラスベガスに行ったり
パトカーで暴走したりとヤバイ!

・ダグ・ビリングス
1作目の主人公でお金持ちのお嬢さんと結婚する。
まじめで四人の中では比較的にトラブルにまきこまれないかも・・・

・スチュアート・プライス
二作目の主人公で歯科医、シリーズを通していろいろとやらかします。
一例までに、自分の歯を抜いたり、結婚式前に顔にタトゥーを彫ったり・・・

・アラン・ガーナー
3作目の主人公でダグの婚約者の弟。とりあえずアランはヤバイ、すべての元凶と言っても
いいぐらいに問題をおこしまくります。その反面、カジノでお金を増やしたりとギャップも
見所かも・・・

・レスリー・チャウ 
個人的に一番お勧めです。麻薬の売人で大体頭が吹き飛んでいて、麻薬の効果+アラン
で破壊的な出来事がおこります!

・1作目 ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

ロサンゼルスで5時間後に結婚式なのに花ムコの友だちからの電話は「もうダメだ」という。

2日前、教師フィルと歯科医スチュの2人は、結婚を間近に控えた親友ダグのために、「シン・シティ」ラスベガスでのバチェラー・パーティーを企画していた。勇んでダグと合流した2人だったが、ダグが連れてきた彼の婚約者の弟アランは酒とギャンブルが禁止のグレムリンみたいな明らかな変人だった。一抹の不安混じりでベンツでラスベガスに到着するも、ホテルではフィルとスチュが身銭を切って最高級のスイートを取り、旅を盛り上げる。立ち入り禁止の屋上へ出て、アランが酒で祝杯を上げ、ナイフで血を出し「血の仲間」だという。4人は夜のベガスに臨む。

翌朝、スイートの床で目覚めたスチュは、なぜかニワトリが闊歩する荒れ果てた室内に唖然とする。ハングオーバーであちこち痛み、おまけに「上顎側切歯」を1本なくしていた。アランはトイレでトラに遭遇。クローゼットには見覚えのない赤ん坊。昨夜の記憶は誰にもなかった。花ムコの姿も見当たらない。3人は消えたダグと記憶を求めて、腕章を手がかりに、ホテルを出ようとすると、ホテルマンがなぜかパトカーを持ってくる。病院で事情を聞いて「結婚したと話していた」という教会に向かう。ステュの電撃結婚が判明。相手のジェイドのアパートを訪ね、赤ん坊を返す。彼女はストリッパーだという。アパートに飛びこんで来た警官に逮捕されるが、保釈の条件として子どもたちのスタンガン講習に実験台になる。取り戻したベンツのトランクから全裸の東洋人が飛び出し、めった打ちに遭う。ただ、原因がクスリと分かる。ホテルに戻ると部屋に元世界チャンピオンのマイク・タイソン。トラはタイソン邸から盗んだものだった。何とか暴れるトラを返す。帰りに昼間の東洋人レスリー・チャウが率いる集団に襲われ、昨夜カジノでフィルたちが間違えて持ち帰ったカバンに8万ドルの現金があったはずだという。現金と引き換えにダグを返すと言われ、アランが考えたイカサマ・ブラックジャックで8万ドルを稼ぐ。約束の場所へ行くと売人の黒人ダグを渡される。ヒントをつかんでダグを探しに意外なところへ向かう。

2作目 ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える

ラスベガスでの騒動から2年後。フィル(ブラッドレイ・クーパー)、スチュ(エド・ヘルムズ)、アラン(ザック・ガリフィアナキス)、ダグ(ジャスティン・バーサ)はスチュとローレン(ジェイミー・チャン)の結婚式のためにタイを訪れた。皆はトラブルメイカーのアランを渋々ながら同行させ、ローレンの弟のテディ(メイソン・リー)も合流する。ローレンの父親(ニルット・シリジャンヤー)はスチュを嫌っており、婚前パーティでも彼をいびるのであった。そんな夜の終わり、スチュ、フィル、ダグ、アラン、テディの5人はビーチでキャンプファイアを囲み、アランが用意したマシュマロと前回の反省を踏まえてフィルが用意したビール1本だけの乾杯をした。

翌朝、一行は見知らぬホテルの一室で目を覚ます。またもや昨夜の記憶を一切失って。

3作目 ハングオーバー!!! 最後の反省会

バンコクでの二日酔い騒動(『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』)から2年。バンコクの刑務所に収監されていたミスター・チャウ(ケン・チョン)が脱獄に成功した。

ロサンゼルスでは、アラン(ザック・ガリフィアナキス)はキリンを購入し、車に乗せて高速道路を快走していた。ところが、高架橋でキリンの首が吹っ飛び、高速道路は大惨事となる。この『首なしキリン』騒動は、全国ニュースで報道されてしまう。父親のシド(ジェフリー・タンバー)は反省の色がないアランに激怒し、そのまま天国へ逝ってしまう。 シドの葬式では、アランは相変わらず子供じみた振る舞いをしていた。アランの義理の兄であるダグ(ジャスティン・バーサ)は、フィル(ブラッドリー・クーパー)とステュ(エド・ヘルムズ)に、アランを入院させて精神的な治療を受けさせたいという相談する。フィルとステュ、ダグの説得により、アランは渋々承諾し、”狼軍団”の4人は車を走らせる。

道中、黒いダグ(マイク・エップス)らの謎の集団に襲撃され、ダグを拉致される。大物ギャングのマーシャル(ジョン・グッドマン)はアランたちに、「俺の金塊を半分盗んだチャウを捜せ」と命ずる。行方知れずのチャウとアランはメル友だったのだ。そんな中、チャウからアラン宛にメールが届き、メキシコのティフアナで再会の約束をする。

チャウに薬を盛って拉致しようとしたが、見破られてしまう。チャウは激怒するが、アランたちは事情を話し、マーシャルへ金塊を返却することにチャウは同意する。金塊は旧チャウ邸の地下ワインセラーに隠してあるという。4人は警報装置を無力化して旧チャウ邸のワインセラーに侵入し、金塊を手に入れる。ところが、チャウは3人をワインセラーに閉じ込め、わざと警報装置を作動させ、1人逃亡してしまう。アランたちは警察に逮捕されるが、何者かの手引きで釈放される。迎えのリムジンが向かった先は旧チャウ邸だった。その豪邸は実はマーシャル邸である。チャウはアランたちをだまし、マーシャルの金塊を再び盗んだのである。マーシャルはアランたちに、チャウを捕まえるよう命じる。アランたちは「2度と来ない」と誓ったラスベガスへ、再び足を踏み入れる。

アランたちは金塊を買い取る店を見つける。アランは店員の女性(キャシー)と意気投合する。アランとキャシーはアメを舐めあって愛を確かめる。キャシーは、チャウがこの店に金塊を売りに来たことを教える。チャウが高級ホテルシーザーズ・パレスのペントハンスで売春婦らとともにドラッグパーティーに興じていることを突き止めた。アランとフィルは、ホテルのセキュリティをかいくぐって侵入し、屋上からチャウのいる階へ降下した。チャウを見つけるが、チャウはスカイダイビングを行い、逃走した。階下のリムジンで待機していたステュはチャウを追うが、チャウはステュの車上に墜落する。アランたちはチャウをリムジンのトランクに閉じ込め、マーシャルのもとへ向かう。

マーシャルはチャウが閉じ込められているトランクに向かって発砲するが、トランクは空である。車上にいたチャウはマーシャル一味を射殺する。アランがチャウをトランクから出し、銃を渡していたらしい。チャウはアランの友情を喜び、金塊を渡そうとするが、仲間を傷つけるチャウに嫌気をさしアランは拒絶する。アランは悪友であるチャウと決別し、全うな人間になることを決心していた。

アランはキャシーの店に訪れ、プロポーズする。半年後、アランとキャシーは結婚式を挙げる。フィルとステュ、ダグはアランが立派になったことを喜び、キャシーとの結婚を祝福する。と、ここで画面は白転しエンドクレジットロールとなるが、クレジットラストにもシリーズならではのオチが待っている。見てのお楽しみ!

1