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能年玲奈(のん)に独立騒動!レプロが“能年潰し”に動いた

能年が「生ゴミ先生」と慕う滝沢充子と独立!干された能年さんが「事務所を辞めたい」と申し出たことが騒動の発端。前事務所との契約を2016年6月に終了した能年さんが「のん」に改名した。レプロは契約問題について「現在までその解決に至っておりません」と反論!

更新日: 2018年03月26日

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wappameshiさん

能年玲奈が独立!東スポは洗脳騒動と報じる

女優の能年玲奈が今年1月、所属事務所に無断で自身が代表を務める個人事務所を設立していたことが本紙の取材で判明した。

出典東京スポーツ4月25日

今年1月21日付で「株式会社三毛andカリントウ」という個人事務所を設立しています。資本金は300万円で、代表取締役は能年さん。

出典東京スポーツ4月25日

滝沢充子さんは能年さんの個人事務所の取締役に名を連ねている。その個人事務所の登記上の住所は、滝沢さんが支配人を務めるプロダクションと同じ。

滝沢氏を信頼する能年さんは、所属事務所よりも彼女の言うことに従っている。映画やドラマのオファーがあっても、まずは滝沢氏に相談。そこで何色を示されれれば、仕事とは受けないこともある。

出典東京スポーツ4月25日

プライベートでは滝沢氏がいつも一緒。住まいも同氏の活動拠点に合わせて東京・新宿区の商業ビルに引っ越した。そこで二人が同居しているとの情報もある。

出典東京スポーツ4月25日

株式会社インクアンクは生ゴミ先生の所属会社。

生ゴミ先生と手をつなぐ能年玲奈

能年玲奈と噂の女性演出家のベッタリ写真(フライデー)

「生ゴミ先生」こと滝沢充子とは?

大暴走の裏にいるのは、能年が「生ゴミ先生」と慕う1人の女性。彼女は能年の「育ての親」を自任し、公私ともに多大なる影響を及ぼしているという。

出典東京スポーツ4月25日

この「生ゴミ先生」のあだ名の由来ですが、ネット上では端的に「能年玲奈さんが先生から「あなたは女優になれなきゃ生ゴミね」と言われたことによる 」とされています。

前述の「生ゴミ」エピソードを能年さんが初めて披露したのは恐らく2012年11月、第37回報知映画賞新人賞受賞後のインタビューです。
そのインタビューの中で「普段の自分は生ゴミ」と自己評価し、インタビュアーに理由を聞かれた際にこのエピソードを語りました。

「魅力開発トレーナー」の肩書で活動し、デビュー間もないころから能年を指導。“育ての親”を自任している。

出典東京スポーツ4月25日

ネット上の紹介ページには「それまで多くの新人の中に埋もれていた一女性タレントを2013年『NHK朝ドラヒロイン』へと変身させ、流行語大賞を獲るほどのムーブメントを起こすまでに彼女の魅力を開花させたと明記している。

劇団「the Misfits」(ザ・ミスフィッツ)の主催者。近年では、日本演劇にあった独自の演技指導・メンテナンス法「Jメソッド」を提唱。
表現者の為の、表現者個人に適した表現方法・魅力開発・メンテナンスを個別指導している。

【週刊文春が直撃取材】
――能年と同居し、洗脳していると言われています。

滝沢氏「違います。彼女のご両親に依頼されて、身の回りの世話をしているだけです」

――会社設立は独立のためでは?

滝沢氏「そんなつもりはありません。能年の描いた絵やグッズなどを販売する会社で、レプロとの契約に抵触しません。ただ、肖像権はレプロにありますので、作品は違う名義で出すことになると思います。能年とレプロの所属契約は続いていますので、これ以上は事務所に聞いてください」

レプロエンタテインメントは能年を干していた!(週刊文春)

「玲奈の態度が悪いから、オファーが来てない。仕事は入れられないよね。事務所を辞めたとしても、やっていけないと思うけどね」

出典週刊文春(5月14日号)

『あまちゃん』がクランクアップした能年さんに、事務所はこう言った。

驚いた能年はこう聞いた。「それは、干すっていうことでしょうか」

出典週刊文春(5月14日号)

事務所サイドは「仕事は入れられないけど、干すとは言っていないじゃないか」と反論。

「今後は単発の仕事しか入れられない。長期(連続ドラマなど)は入れられない。『あまちゃん』の視聴率は高かったから評価していますよ。でもお前は態度が悪いし、マネージャーと衝突するからダメだ。事務所に対する態度を改めろ」

出典週刊文春(5月14日号)

能年さんと事務所で、何度か話し合いが持たれたそうですが、結局事務所側はこう言ってきたとか。

『進撃の巨人』映画化の際、制作陣の間で女性人気キャラクターのミカサ役に能年さんの名前が挙がり、知人を通じて能年さん本人にもその話は伝わっていたそうですが、レプロは事務所より先に能年さんに接触したことを問題視してそれを断った。

出典週刊文春(5月14日号)

これが決定的な亀裂が入る事件になった。

能年さんが、14年1月に「事務所を辞めたいです」と、当時の担当マネージャーにメール。
能年さんと議論は平行線となり、3時間の押し問答の末、帰ろうとした能年さんに本間憲社長は「負け犬!お前はそんなんだからダメなんだな。逃げたな!」と、罵声を浴びせた。

出典週刊文春(5月14日号)

その後、弁護士を通じて話し合いがされたそうですが、14年6月で終了するはずだった契約は16年6月まで延長。「能年は育ててもらっているプロダクションの指示に従うという芸能界の常識を理解して行動するべきだ」との文書が事務所から届いたそうです。これが昨年9月の出来事。

レプロが“能年潰し”を画策(週刊新潮&週刊ポスト)

「確かに最初は月給5万円でしたが、『あまちゃん』の放送が始まった13年夏には20万円に増額されたし、夏と冬合わせて200万円以上のボーナスも支給されている」
「昨年は夏冬合わせて800万円ほどのボーナスが支給されています」

レプロは週刊文春に情報をリークしたのは能年本人だと決めつけて、5月20日に発売された週刊新潮(5月28日号)が、週刊文春の記事内容をことごとく否定するかのような記事を掲載した。

「なんでも、能年が事務所に対してヤンキーのような口調で罵倒しているテープがあって、それが近く週刊誌にリークされるらしいんです」(芸能関係者)

「ファンが逃げる」としてキスシーンや性的シーンはNG。某有名女優を名指しで共演NGに指定するなど、やりたい放題。人気コミックを実写化した映画『進撃の巨人』は事務所を通さず、知人を通して監督と接触するという芸能界の“ご法度”を犯していたというのだ。

レプロサイドが一気に“攻撃”を仕掛けたようで、各週刊誌では、能年にとっては明らかにイメージダウンにつながるネガティブな情報が続々と報じられた。

能年玲奈さんが連ドラの主演で復帰するはずだったんです。それも、今の所属事務所レプロを辞めて、というところまで内定していました。それが、やはりというか、多方面から横やりが入って頓挫したんです。(ドラマ関係者)

TBSの来年4月クールの『重版出来!』で内定していたという。

レプロは法的手段も視野に?

事務所との契約満了の時期が6月に迫っているが、どうやら能年は契約を更新する気はないようです。独立して、自分が設立した個人事務所で仕事を続けるつもりのようですね。

事務所はペナルティーを科すこともなく対話を求め続けていた。しかし、能年サイドは話し合いにいっさい応じないまま、契約満了が6月に迫ってきたというわけだ。

能年が契約更新に応じないときは、個人事務所設立の件も含めて被害を被っていることもあり、法的手段を取ることも視野に入れているようです」(ワイドショースタッフ)

能年玲奈の母親「引退・洗脳報道はウソ!」(週刊文春)

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