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ここがホントにサービスエリア??羽生PA『鬼平江戸処』がすごい!!

2013年12月19日にオープンした羽生PA『鬼平江戸処』この鬼平江戸処は池波正太郎氏の人気小説「鬼平犯科帳」の世界を表現したPA。そのクオリティの高さが話題を呼んでいる。

更新日: 2015年09月22日

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abanakbさん

江戸時代の町並みを完全再現

鬼平こと長谷川平蔵信以(のぶため)が生まれた1745年から、江戸の町人文化が開花したという文化文政時代(1804年~1829年)ごろをイメージした施設を配置。

外観や内装には当時の面影を再現するためのエイジング加工が施され、壁や漆喰、雨樋などいたるところに経年劣化したような処理をして雰囲気を出している。

施設正面は江戸の繁栄の象徴とされる日本橋大通りをイメージ。ここに立ち並ぶ「大店」は、すべて劇中で盗賊に押し入られたものを再現している。

各所に施されたエイジングにより江戸の雰囲気を演出している。

一般道からもアクセスが可能

2014年3月に工事がすべて完了し、同時に一般道側にも駐車場と連絡通路が整備され、一般道からの利用も可能になりました。

羽生ICを降りて高速上り線側の側道に入り、パーキングエリアの裏手に駐車場があります。

もちろん徒歩でのアクセスも可能!

フードコートがすごい!

鬼平が闊歩したという本所深川界隈の下町の様子を再現し、江戸の日常感を演出するため、売り子の声や祭りの太鼓、虫の音など季節に応じた音声演出も行っている。

「鬼平犯科帳」で重要な舞台となっている
軍鶏鍋屋。
日本橋人形町で1760年から続く老舗鶏料理店『玉ひで』がモデルといわれています。

鬼平犯科帳にも出てくる一本うどん

長さ50cm、幅2.5cm、厚さ1cmといううどんが一本、お椀に入ったダイナミックなメニューとなっている。

「鬼平犯科帳」に描かれている辻売りのうなぎ屋をイメージ
炭火で手焼きされたうなぎは、香ばしい香りが食欲をそそる。

うな重 
1980円

波正太郎氏がこよなく愛した、1884年創業の老舗『神田まつや』の監修により、江戸のそばを現代に引き継ぐ老舗の味わいを届ける。

天南そば
950円

池波正太郎氏が足しげく通った名店『日本橋たいめいけん』の監修によるオリジナルの中華そば

中華そば 醤油
670円

「鬼平犯科帳」に登場する、うさぎの吸い物が名物の小体な料理屋。

鉄火丼
820円

明治初頭のかわら版で、江戸甘いもの屋番付の横綱に認定された1805年創業の老舗。

串くず餅
290円

江戸一番の賑わいを見せた「両国広小路の屋台の連なり」を再現した立ち食い処。

江戸風スイーツ
280円~

江戸初期に伝わったとされる高級食材の軍鶏肉を、たこ焼のたこの代わりに使用。

しゃもやき 6個入
530円

江戸時代、芝居の町として栄えた人形町が発祥といわれ、江戸庶民が愛した文楽人形や七福神がかたどられた人形焼き。
全国各地で人気を博している『おめで鯛焼き本舗』が、オリジナル商品をご提供する。

人形焼き 4個
480円

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