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思わず首を傾げたくなる人物が多い?不祥事が続く議員、市議など地方議員

もちろんすべての議員ではありませんが、号泣に中学生とLINEやり取り、そしてミスコン化する選挙…政治というよりもただ単に私腹を肥やしたいだけの輩が多いのではないかと疑ってしまう地方議員。税金の無駄遣いとなっていないか?私たちやマスコミは注意して監視する必要があるようです。

更新日: 2017年05月16日

egawomsieteさん

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■異例すぎる…詐欺で起訴の大阪・池田市議に市議会が2度目の辞職勧告決議

大阪府池田市議会は15日、整骨院療養費の詐欺事件に関わった羽田達也市議(37)=詐欺罪で公判中=に対する2度目の辞職勧告決議を全会一致で可決した。

 決議では「いまだ辞職することなく誠に遺憾。議会をあまりにも軽視している」などとした。

 羽田市議は、自身が経営していた整骨院をめぐる詐欺事件で逮捕・起訴された。市議会事務局によると、2度の辞職勧告は極めて異例という。

■政活費詐取容疑で書類送検=神戸市議ら、陣中見舞い流用か

神戸市議会の会派「自民党神戸」(解散)が政務活動費(政活費)を不正に流用したとして、兵庫県警が28日、詐欺と虚偽公文書作成・同行使などの疑いで当時同会派に属していた市議らを書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。県警は送検容疑や人数を明らかにしていない。
 捜査関係者によると、市議らは2010~14年度にかけて、調査委託費などを支出したように装い、政活費を詐取した疑いがある。詐取した金は、所属議員への陣中見舞いや飲食費などに流用されていたとされる。
 同会派をめぐる政活費の不正流用の問題は15年7月に発覚。中心的に関与したとされる市議(死亡)が不正流用を認めた。同会派は市議会が裏金の帳簿などから推計した流用額計約3450万円を利息分を含めて返還。市議会などは16年2月までに他の所属議員らも流用を知っていた疑いがあるとし、詐欺容疑などで刑事告発。県警が受理し捜査を進めていた。(

■富田林市議を逮捕「腹切るつもり」朝日放送で包丁を持って暴れる

21日午後3時20分ごろ、大阪市福島区の「朝日放送」本社で「包丁を持って暴れた男を取り押さえた」と110番があった。駆け付けた大阪府警福島署員が、銃刀法違反容疑で同府富田林市議の左近憲一容疑者(70)=同市喜志町=を現行犯逮捕した。けが人はいなかった。

 同署や朝日放送によると、左近容疑者は同社が2015年に放送した政務活動費の使途に関する特集で取り上げられたことに抗議を続けており、「抗議の文書を渡した後、自分の腹を切るつもりだった」などと話している。

■不倫、金銭トラブル、暴言... 自民党「2回生」に不届き者が多い理由

不倫問題を週刊新潮に報じられたことが原因で経済産業政務官を辞任した自民党の中川俊直衆院議員(広島4区)が2017年4月21日、代理人を通じて離党届を提出した。中川氏は、12年12月の衆院総選挙で初当選した「2回生」。

中川氏以外にも2回生には不祥事が相次いでおり、二階俊博幹事長は「日本の国の政治はひっくり返っちゃう」と頭を抱えている。

「2回生」が初当選した衆院選は、自民党が野党から与党に返り咲いた選挙にあたり、「野党時代の厳しさを知らない」世代でもある。次に挙げる自民党所属の2回生議員による不祥事は、こういったことを背景にした「気の緩み」が反映されていると指摘されている。

門博文衆院議員と中川郁子(ゆうこ)衆院議員は15年3月、路上でキスする様子を週刊誌に報じられた。門氏には妻子がおり、週刊誌では「不倫」だと指摘された。当時中川氏は農水政務官だったが、内閣が改造されるまで続投した。

武藤貴也議員は15年8月、未公開株をめぐる金銭トラブルを週刊誌に報じられ、自民党を離党。16年2月には、宮崎謙介衆院議員が、妻の金子恵美衆院議員が妊娠中にグラビアアイドルと不倫していたことが発覚。議員辞職に追い込まれた。

16年3月、大西英男衆院議員は「巫女のくせに何だと思った」と発言したことが「女性蔑視」だと批判され、「軽率な発言だった」と謝罪した。

16年9月には、務台俊介復興政務官が台風の被災地を視察した際、長靴を持参しなかったため、水たまりを職員におんぶされて渡った様子が報じられた。直後に務台氏は謝罪したものの、半年後の17年3月の政治資金ポーティーで

“「長靴業界は、これでだいぶ儲かったのではないか」

と発言。これが原因で政務官を辞任した。

こういった2回生の行状は自民党執行部にとって悩みの種だ。二階俊博幹事長は、中川(俊)氏の問題が発覚した直後の17年4月19日の講演で、自民党は「1回~3回までの議員で半数以上を占めている」として、

“「若い議員にしっかり頑張ってもらわなきゃ、日本の国の政治はひっくり返っちゃうよ」

と危機感をあらわにしていた。

高村正彦副総裁は4月21日の午前の役員連絡会で、

“「政府・与党の側からゆるみ、たるみ、不届き者が出ないように、一人一人が身を律していくことが大切」

と述べ、中川氏を念頭に「不届き者」と切って捨てた。

■政活費不正関与の5人当選3人落選 富山市議選、自民が過半数維持

計4千万円を超える政務活動費の不正が発覚し計14人が辞職した富山市議会(定数38)の任期満了に伴う市議選は16日投開票された。焦点となった不正に関与した候補計8人のうち、元職と自民党現職2人の計3人が落選。自民現職5人が当選した。自民は引き続き過半数を維持したが、トップ当選は共産党候補だった。

 富山で問題が発覚した昨年8月以降、各地で不正が表面化し、地方議会の在り方が問われた。投票率は47・83%で、前回2013年市議選を5・22ポイント下回った。定数は今回から2減し、58人が立候補する激戦となった。

 関与した8人の内訳は、不正を認め辞職し自民党を離党した元職浦田邦昭氏(70)と不適切使用を認めた自民現職7人。

■辻元清美議員が会見を中止 他党からは「逃げ回って隠れてばかり」との批判も

26日、民進党所属の玉木雄一郎衆議院議員が、自身のTwitter上で同党の辻元清美議員による会見の中止を発表した。

会見のきっかけとなったのは、森友学園理事長の籠池泰典氏の妻・諄子氏と安倍首相夫人・昭恵氏とのメールの中に書かれていたとされる辻元議員についての記述だ。一部報道によると3月1日付けで「辻元清美が幼稚園に侵入しかけ 私達を怒らせようとしました」「嘘の証言した男は辻本と仲良しの関西生コンの人間でした」(原文ママ)と記されているという。

しかし、この件について辻元氏は自身の公式サイトで複数回にわたり否定。25日には玉木議員が、自身のTwitterで「すでに党からコメントを出しているとおり事実無根です」「また、明日午後、本人が公式に記者会見する予定です。逃げも隠れもいたしません」と、潔白を証明するための会見を告知していた。

しかし、翌日には会見を中止する格好となる。今回の投稿の中は、従来の公式コメントに触れたほか「また、本件で問題をすり替えようとうごめいている方々がいらっしゃるようなので、会見は行わず従来どおりの対応といたします」と綴っていた。

この玉木氏による会見中止のアナウンスには、同じ野党からも批判が出ている。日本維新の会のあだち康史衆院議員は、玉木氏による中止の投稿を引用する形で「辻元清美議員は、自分のことになると逃げ回って隠れてばかり」「玉木雄一郎議員も、完全に二重基準です」と両名の対応を批判している。

■自衛隊差別発言の石嶺香織・宮古島市議、当選後に月収制限超える県営団地に入居

沖縄県宮古島市の石嶺香織市議(36)がフェイスブック上で、「海兵隊から訓練を受けた陸上自衛隊が宮古島に来たら、米軍が来なくても絶対に婦女暴行事件が起こる」と発言し、市議会で辞職勧告が決議された問題で、石嶺氏が1月の市議補選後に市内にある県営団地に入居していたことが22日、分かった。

市によると、市議の月収は約34万円。石嶺氏には1月と2月の給与として2月21日に税などを引いた約62万円が支給された。県営住宅の申し込み資格は、申し込み者と同居親族の所得を合計した月収額が15万8千円以下とされ、石嶺氏は当選前の平成27年度の所得に基づき入居が認められ、今年2月に入居した。

 仲介業者が市議の月収を確認し、資格より大幅に上回るため入居するか確認したところ、石嶺氏は「住む所がないので1年だけ入居させてほしい」と答えたという。

■「自衛隊が来たら婦女暴行事件起きる」FBに投稿した石嶺香織・宮古島市議に辞職勧告 宮古島市議会、賛成多数で可決

宮古島市議会は21日午前、石嶺香織市議(36)に対する辞職勧告決議を賛成多数(賛成20、反対3、欠席1)で可決した。

 石嶺市議は9日に自身のフェイスブック上で、「海兵隊から訓練を受けた陸上自衛隊が宮古島に来たら、米軍が来なくても絶対に婦女暴行事件が起こる」などと自衛隊配備に反対。

さらに「宮古島に来る自衛隊は今までの自衛隊ではない。米軍の海兵隊から訓練を受けた自衛隊なのだ」として、陸上自衛隊がカリフォルニアでの演習に参加した際の写真を添付した。

 これに批判が殺到したため、弁明する投稿をしたが、再び批判を受けたため、2つの投稿を削除した。

 決議では「投稿は自衛隊員、米海兵隊員に対する職業的差別であり、断じて許すことができない暴言と言わざるを得ず、市議会の品位を著しく傷つけるものだ」などとした。

 宮古島市議会で辞職勧告決議が可決されるのは初めてという。

 石嶺市議は議会で「私は議会が選んだ議員ではない」などと述べ、辞職を拒否した。勧告に法的な拘束力はない。

■セクハラ問題で7度目の辞職勧告

栃木・小山市議会の副議長が、市の女性職員へのセクハラ問題で、7度目の議員辞職勧告。
小山市議会の角田良博副議長(67)が、市の女性職員にセクハラ行為をしたとされる問題で、小山市議会は、15日の本会議で、角田副議長に対する7度目となる議員辞職勧告決議案を可決した。
角田副議長に対する辞職勧告決議は、2015年9月に1回目が可決されて以来、今回で7度目となり、全国で最多とみられる。
角田副議長は、セクハラ行為を否定している。
決議には法的拘束力はなく、過去6度の勧告に対し、角田副議長は、辞意の表明も役職の辞任もしていない。.

■医師が、知人の維新の大阪府議を「殴られ、けが」と告訴 府議は暴行を否定も謝罪

大阪維新の会の徳村聡(さとる)大阪府議(43)=大阪市鶴見区選挙区=に暴行され、けがをしたとして、知人で医師の男性(42)が傷害などの罪で大阪地検に告訴状を提出したことが14日、分かった。

 告訴状によると、徳村府議は先月21日、市内で開かれた医療関係者の会合で、出席者の前で男性について「温厚そうに見えるがだまされてはいけない」などと発言、会の終了後には男性の右肩を殴り、全治4週間のけがをさせたとしている。

 これを受け、徳村府議は同日、府庁で会見。「並んで歩いていて肩がぶつかってしまった」と暴行の故意は否定したが、「精神的、肉体的な苦痛を与えてしまい誠心誠意、謝罪したい」と述べ、「男性とは高校の同級生で、友人関係に甘えていた」と釈明した。

■飲酒運転を1ヶ月隠して辞職の元市議「心が弱かった」/岩手・遠野市

飲酒運転による物損事故をおよそ1か月間伏せ、先月辞職した岩手県の元遠野市議が3日、取材に応え陳謝しました。事故を伏せていたことについて元市議は、「自分の心が弱かった」と話しています。

(小松大成元遠野市議)「私を信じて投票してくれた方のみならず、市民の皆さんに対しては、心よりお詫び申し上げたいと思います。今考えても何故こんなことになったのか、自分自身が未だ信じられない状況だが、起こした事実についてははっきりしているので、本当に議員をやる資格はないと…」

 インタビュー取材に対し、こう語るのは先月31日付で遠野市議会の議員を辞職した、共産党所属の小松大成氏62歳です。小松元市議は去年12月26日午後1時半ごろから、遠野市内の共産党の事務所で4人で酒を飲みました。小松元市議はビールコップ1杯と日本酒2合ほどを飲んだ後、自宅に向かうため自家用車を運転し、事務所からおよそ8キロ離れた場所でガードレールに接触する事故を起こしました。小松元市議は翌日、警察に事故を届け出た際に、飲酒していた事実は伏せていました。いっしょに酒を飲んでいた人からの勧めもあり、およそ1か月後の先月25日に、党の東部地区委員会に飲酒運転を報告しました。

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