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思わず首を傾げたくなる人物が多い?不祥事が続く議員、市議など地方議員

もちろんすべての議員ではありませんが、号泣に中学生とLINEやり取り、そしてミスコン化する選挙…政治というよりもただ単に私腹を肥やしたいだけの輩が多いのではないかと疑ってしまう地方議員。税金の無駄遣いとなっていないか?私たちやマスコミは注意して監視する必要があるようです。

更新日: 2017年06月26日

egawomsieteさん

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徳島市議が会見で謝罪 盗撮は否定

「本当に多くの方にご心配、ご迷惑をおかけしていることあらためておわびを申し上げます申し訳ありませんでした」

26日、弁護士とともに記者会見を開き謝罪したのは、徳島市議会の小林雄樹議員(39)です。

小林市議は先月19日、徳島駅前でしゃがんでいた女性のスカートの中を自分のスマートホンで盗撮した疑いが持たれ、警察から3回、任意での事情聴取を受けたとのことです。

小林市議は「建設予定がある市のホールへの導線を撮影していた」として、盗撮については否定しています。

今回の謝罪は「騒がせたこと」へのもので、議員としての進退は明らかにしていません。

■自民・豊田氏が離党届=秘書への暴行で

自民党の豊田真由子衆院議員(42)=埼玉4区=は22日、自身の政策秘書(当時)に暴行を加えたことの責任を取り、事務所を通じて離党届を同党に提出した。党執行部は受理する方向。東京都議選への影響を考慮し、早期収拾を図った。

 下村博文幹事長代行は同日、安倍晋三首相と首相官邸で会い、豊田氏の離党届提出について報告。首相は「やむを得ない」と述べた。菅義偉官房長官は記者会見で、「国会議員は有権者から選ばれており、自らの行動や言動に責任を持つのは当たり前だ。そういう中での判断だろう」と語った。

豊田氏による秘書への暴行は、22日発売の週刊新潮で表面化。それによると、豊田氏は今年5月、運転中の男性秘書の頭などを殴ったり、「死ねば」「はげ」などと暴言を吐いたりした。
 豊田氏の事務所関係者は取材に対し、暴行や暴言の事実を大筋で認め、「誠心誠意おわびすることに徹する」と述べた。被害者の秘書は既に退職したという。
 豊田氏は東大法学部卒で厚生労働省の元官僚。2012年の衆院選で初当選し現在2期目で、文部科学政務官などを務めた。豊田氏は暴行に関して取材に応じていない。下村氏は記者団に「本人は精神的に混乱しており、入院した」と述べた。
 自民党では、大勝した12年衆院選で初当選した若手議員の不祥事による議員辞職や離党などが相次いでいる。

■自民・豊田氏が離党届=秘書への暴行で

自民党の豊田真由子衆院議員(42)=埼玉4区=は22日、自身の政策秘書(当時)に暴行を加えたことの責任を取り、離党届を提出した。

 党側は受理する方向だ。

 豊田氏による秘書への暴行は、同日発売の週刊新潮で表面化。それによると、豊田氏は今年5月、運転中の男性秘書の頭などを殴ったり、「死ねば」「はげ」などと暴言を吐いたりした。

 豊田氏の事務所関係者は取材に対し、暴行や暴言の事実を大筋で認め、「誠心誠意おわびすることに徹する」と述べた。被害者の秘書は既に退職したという。

 豊田氏は厚生労働省課長補佐などを経て2012年の衆院選で初当選し、現在2期目。15年10月から16年8月まで文部科学政務官を務めた。豊田氏は暴行に関して取材に応じておらず、事務所は「現在、体調を崩している」と説明している。

■安倍チルドレン「豊田真由子」代議士の“絶叫暴行”を秘書が告発

2012年の選挙で初当選し、現在2期目を務める自民党の豊田真由子代議士(42)。安倍チルドレンの1人でもある彼女は、秘書に罵声を浴びせた上に暴行を加える、前代未聞の振る舞いをしていた。

豊田代議士の暴行を告発するのは、彼女の事務所で政策秘書を務めていた男性(55)である。殴る蹴るハンガーで叩くといった暴行は断続的に行われ、男性には「顔面打撲傷」「左上腕挫傷」等の診断書が出されている。

 男性は通常国会会期末の6月18日付で秘書を辞したが、

「最初に暴力を振るわれた5月19日、私は彼女から『鉄パイプでお前の頭を砕いてやろうか!』『お前の娘にも危害が及ぶ』とも告げられていました。言い知れぬ恐怖を覚え、翌日から万が一に備えて車内の様子をICレコーダーで録音することにしたのです」(秘書男性)

「週刊新潮」編集部は、その40分超の音声を入手。そこには、車を運転する男性への、豊田代議士の大絶叫と暴行の証拠が記録されていた。

〈豊田代議士:この、ハゲーーーーーっ! 

豊田代議士:ちーがーう(違う)だろーーっ! 

(ボコッという打撲音)

 男性:すいません、ちょっ、運転中でもあるので……。

 豊田代議士:違うだろーーーーーーーっ!!! 〉

音声にはほかに「うん、死ねば? 生きてる価値ないだろ、もうお前とか」といった暴言、秘書の娘が強姦通り魔に遭ったらというたとえ話、さらには“ミュージカル調”で秘書を罵るという常軌を逸した様子までおさめられている。秘書男性は、警察に被害届を出すという。

 取材に対し、豊田代議士の事務所は暴行について〈手をあげてしまった〉と認め、〈お見舞金〉という金銭での解決を目指しているとした上で“通り魔”等一部の録音内容については否定した。

■市議がふるさと納税 公選法違反、ネットで指摘 養父

兵庫県養父市の谷垣満市議(40)が「ふるさと納税」制度を利用して同市に1万円を寄付し、返礼品を受け取っていたことが12日分かった。谷垣市議はこの日、養父市役所で会見を開き謝罪。同市選挙管理委員会は「政治家の選挙区内で寄付することを禁じた公職選挙法違反に当たる」としており、谷垣市議は寄付を取り消し、返礼品を返還した。

 谷垣市議によると、5月15日にインターネットの仲介サイトを通じ、同市への寄付を申請。同月23日、返礼品の日本酒を受け取ったという。

 谷垣市議は返礼品の写真を会員制交流サイト「フェイスブック」に投稿。これを見た知人から、公選法違反に当たると指摘されたため、返礼品を受け取った当日に業者へ返品し、市に寄付の取り消しを依頼した。投稿も削除したという。

 谷垣市議は会見で「ふるさと納税は、寄付ではなく、納税先を選択する制度だと認識していた。市民を失望させて申し訳ありません」と話した

■異例すぎる…詐欺で起訴の大阪・池田市議に市議会が2度目の辞職勧告決議

大阪府池田市議会は15日、整骨院療養費の詐欺事件に関わった羽田達也市議(37)=詐欺罪で公判中=に対する2度目の辞職勧告決議を全会一致で可決した。

 決議では「いまだ辞職することなく誠に遺憾。議会をあまりにも軽視している」などとした。

 羽田市議は、自身が経営していた整骨院をめぐる詐欺事件で逮捕・起訴された。市議会事務局によると、2度の辞職勧告は極めて異例という。

■政活費詐取容疑で書類送検=神戸市議ら、陣中見舞い流用か

神戸市議会の会派「自民党神戸」(解散)が政務活動費(政活費)を不正に流用したとして、兵庫県警が28日、詐欺と虚偽公文書作成・同行使などの疑いで当時同会派に属していた市議らを書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。県警は送検容疑や人数を明らかにしていない。
 捜査関係者によると、市議らは2010~14年度にかけて、調査委託費などを支出したように装い、政活費を詐取した疑いがある。詐取した金は、所属議員への陣中見舞いや飲食費などに流用されていたとされる。
 同会派をめぐる政活費の不正流用の問題は15年7月に発覚。中心的に関与したとされる市議(死亡)が不正流用を認めた。同会派は市議会が裏金の帳簿などから推計した流用額計約3450万円を利息分を含めて返還。市議会などは16年2月までに他の所属議員らも流用を知っていた疑いがあるとし、詐欺容疑などで刑事告発。県警が受理し捜査を進めていた。(

■富田林市議を逮捕「腹切るつもり」朝日放送で包丁を持って暴れる

21日午後3時20分ごろ、大阪市福島区の「朝日放送」本社で「包丁を持って暴れた男を取り押さえた」と110番があった。駆け付けた大阪府警福島署員が、銃刀法違反容疑で同府富田林市議の左近憲一容疑者(70)=同市喜志町=を現行犯逮捕した。けが人はいなかった。

 同署や朝日放送によると、左近容疑者は同社が2015年に放送した政務活動費の使途に関する特集で取り上げられたことに抗議を続けており、「抗議の文書を渡した後、自分の腹を切るつもりだった」などと話している。

■不倫、金銭トラブル、暴言... 自民党「2回生」に不届き者が多い理由

不倫問題を週刊新潮に報じられたことが原因で経済産業政務官を辞任した自民党の中川俊直衆院議員(広島4区)が2017年4月21日、代理人を通じて離党届を提出した。中川氏は、12年12月の衆院総選挙で初当選した「2回生」。

中川氏以外にも2回生には不祥事が相次いでおり、二階俊博幹事長は「日本の国の政治はひっくり返っちゃう」と頭を抱えている。

「2回生」が初当選した衆院選は、自民党が野党から与党に返り咲いた選挙にあたり、「野党時代の厳しさを知らない」世代でもある。次に挙げる自民党所属の2回生議員による不祥事は、こういったことを背景にした「気の緩み」が反映されていると指摘されている。

門博文衆院議員と中川郁子(ゆうこ)衆院議員は15年3月、路上でキスする様子を週刊誌に報じられた。門氏には妻子がおり、週刊誌では「不倫」だと指摘された。当時中川氏は農水政務官だったが、内閣が改造されるまで続投した。

武藤貴也議員は15年8月、未公開株をめぐる金銭トラブルを週刊誌に報じられ、自民党を離党。16年2月には、宮崎謙介衆院議員が、妻の金子恵美衆院議員が妊娠中にグラビアアイドルと不倫していたことが発覚。議員辞職に追い込まれた。

16年3月、大西英男衆院議員は「巫女のくせに何だと思った」と発言したことが「女性蔑視」だと批判され、「軽率な発言だった」と謝罪した。

16年9月には、務台俊介復興政務官が台風の被災地を視察した際、長靴を持参しなかったため、水たまりを職員におんぶされて渡った様子が報じられた。直後に務台氏は謝罪したものの、半年後の17年3月の政治資金ポーティーで

“「長靴業界は、これでだいぶ儲かったのではないか」

と発言。これが原因で政務官を辞任した。

こういった2回生の行状は自民党執行部にとって悩みの種だ。二階俊博幹事長は、中川(俊)氏の問題が発覚した直後の17年4月19日の講演で、自民党は「1回~3回までの議員で半数以上を占めている」として、

“「若い議員にしっかり頑張ってもらわなきゃ、日本の国の政治はひっくり返っちゃうよ」

と危機感をあらわにしていた。

高村正彦副総裁は4月21日の午前の役員連絡会で、

“「政府・与党の側からゆるみ、たるみ、不届き者が出ないように、一人一人が身を律していくことが大切」

と述べ、中川氏を念頭に「不届き者」と切って捨てた。

■政活費不正関与の5人当選3人落選 富山市議選、自民が過半数維持

計4千万円を超える政務活動費の不正が発覚し計14人が辞職した富山市議会(定数38)の任期満了に伴う市議選は16日投開票された。焦点となった不正に関与した候補計8人のうち、元職と自民党現職2人の計3人が落選。自民現職5人が当選した。自民は引き続き過半数を維持したが、トップ当選は共産党候補だった。

 富山で問題が発覚した昨年8月以降、各地で不正が表面化し、地方議会の在り方が問われた。投票率は47・83%で、前回2013年市議選を5・22ポイント下回った。定数は今回から2減し、58人が立候補する激戦となった。

 関与した8人の内訳は、不正を認め辞職し自民党を離党した元職浦田邦昭氏(70)と不適切使用を認めた自民現職7人。

■辻元清美議員が会見を中止 他党からは「逃げ回って隠れてばかり」との批判も

26日、民進党所属の玉木雄一郎衆議院議員が、自身のTwitter上で同党の辻元清美議員による会見の中止を発表した。

会見のきっかけとなったのは、森友学園理事長の籠池泰典氏の妻・諄子氏と安倍首相夫人・昭恵氏とのメールの中に書かれていたとされる辻元議員についての記述だ。一部報道によると3月1日付けで「辻元清美が幼稚園に侵入しかけ 私達を怒らせようとしました」「嘘の証言した男は辻本と仲良しの関西生コンの人間でした」(原文ママ)と記されているという。

しかし、この件について辻元氏は自身の公式サイトで複数回にわたり否定。25日には玉木議員が、自身のTwitterで「すでに党からコメントを出しているとおり事実無根です」「また、明日午後、本人が公式に記者会見する予定です。逃げも隠れもいたしません」と、潔白を証明するための会見を告知していた。

しかし、翌日には会見を中止する格好となる。今回の投稿の中は、従来の公式コメントに触れたほか「また、本件で問題をすり替えようとうごめいている方々がいらっしゃるようなので、会見は行わず従来どおりの対応といたします」と綴っていた。

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