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思わず首を傾げたくなる人物が多い?不祥事が続く議員、市議など地方議員

もちろんすべての議員ではありませんが、号泣に中学生とLINEやり取り、そしてミスコン化する選挙…政治というよりもただ単に私腹を肥やしたいだけの輩が多いのではないかと疑ってしまう地方議員。税金の無駄遣いとなっていないか?私たちやマスコミは注意して監視する必要があるようです。

更新日: 2017年09月06日

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egawomsieteさん

<政活費>橋本・元神戸市議が架空発注疑惑認める

神戸市議会自民党市議団の元市議、橋本健氏(37)が政務活動費(政活費)で印刷したとする市政報告が架空発注だったとされる疑惑で、橋本氏が同市議団の聞き取りに対し、疑惑を認める趣旨の説明をしていることが関係者への取材で分かった。6日午後の市議会代表者会議で、同市議団が報告するとみられる。

疑惑は週刊新潮の報道で浮上し、橋本氏が2010~14年度に政活費を充てた市政報告の製作費計約720万円分が架空発注だった疑いが持たれていた。橋本氏は記者会見で否定する一方、領収書に記載された神戸市の業者が「実際にはデザインを含めて業務をしておらず、橋本氏から請求書と領収書だけ発行してほしいと頼まれた」と反論。橋本氏は8月29日に辞職したが、疑惑は認めていなかった。

 今月4日には、別の神戸市の印刷業者に依頼して虚偽の領収書を発行させ、政活費約194万円を受け取った疑いも新たに発覚。市民団体は橋本氏や業者を詐欺容疑などで刑事告発する準備を進めている

■橋本健氏が「一身上の都合」で議員を辞職 神戸市議長「説明求める」

約720万円の政務活動費を使い政策チラシを架空発注した疑惑がもたれている神戸市議会の橋本健市議が29日付で、市議会議員を辞職した。

 橋本市議の辞職願は29日朝、議長宛てに郵送で届き、午後3時から行われた市議会の各会派の代表者による会議で辞職を認めることが決まった。

橋本市議は、2010年度から5年間、約720万円の政務活動費でチラシを架空発注した疑惑がもたれていた。神戸市議会の北川議長によると辞職願には「一身上の都合により、神戸市会議員を辞職したいので許可を願いたい」と書かれていたということで、疑惑への説明などはなかったという。

 神戸市議会・北川道夫議長「本来なら議長の私に対して直接手渡すべきだと思う。(橋本氏に)連絡を取って、説明責任を果たすよう求めていきたい」

 今回の疑惑をめぐっては橋本市議が所属する自民党市議団がすでに調査チームを設置しているが、複数の会派から「市議会で調査する委員会を設置すべきだ」「市長が刑事告訴すべきだ」などといった声があがっている。

 また、市民オンブズマンが詐欺容疑などで橋本市議らを刑事告発する方針を固めている。

■橋本神戸市議の架空発注疑惑 業者が印刷発注否定「請求書と領収書の発行だけ頼まれた」

神戸市会の橋本健市議(37)=自民党市議団=が、自動車販売業を営む男性に、市政報告の印刷費として政務活動費から約700万円を支払った問題で、男性側弁護士は24日、「橋本市議から請求書や領収書だけ発行してほしいと頼まれて渡していた」「デザインなどの仕事をするよう依頼されたことはない」などと明らかにした。実際には印刷やデザインなど仕事を請け負っておらず、架空発注だった可能性が高まっている。

代理人弁護士によると、橋本市議に渡した請求書や領収書は印刷業の実態を伴ったものではないとし、男性は、記載する商品名や数量、金額は橋本市議の指示通りに記入したという。また、請求書などの作成に当たり、橋本市議から使途について説明はなく、領収書記載の金額やデザイン料なども受け取っていないという。

 男性はこれまで、問題を報じた週刊誌の取材に対し「印刷を請け負いました」と応じていたが、「事実と異なる発言をした」として発言を撤回した。

 橋本市議は今年7月、今井絵理子参院議員(33)との対談を掲載した市政報告を政活費で製作し、昨夏の参院選公示前日に配布していたことが判明。自民党市議団は「税金で選挙応援したとの誤解を招く」として印刷費など約30万円を市に返還した。

■<公文書改ざん>山梨市長が辞表提出

山梨市の職員採用試験を巡る公文書改ざん事件で、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で警視庁に逮捕された市長の望月清賢(せいき)容疑者(70)が辞職する意向を固め、12日午後1時50分、代理人が辞表を提出した。

 辞職の意向は議会事務局から市議全員に伝えられ、市議会で対応を協議する。

■不倫疑惑の橋本健市議に「議員としてどうか」 神戸市役所に抗議殺到

参院議員の今井絵理子氏(33)との“新幹線手つなぎショット”などから一部で不倫疑惑が報じられた神戸市議の橋本健氏(37)に対する抗議や怒りの声が、神戸市役所に殺到していることが31日、分かった。

市役所関係者は、具体的な件数は「把握できない」と話すが、一連の疑惑がテレビで報じられると、連動するかのように「議員としてどうなのか」と市議としての資質を問う苦情の電話が掛かってくると明かした。橋本市議に関する苦情は、市会事務局のみならず、市政の窓口などにも寄せられているといい、「あっちこっち掛かってくる」と苦笑いを浮かべた。

 橋本市議はこの日、神戸市議会で行われた「市会運営委員会」に出席した。会の最後に共産党の市議に謝罪を促されると「お騒がせして申し訳ない」との趣旨の謝罪を行ったという。関係者は橋本市議の様子について「ちょっと疲れているところはあった」と明かした。

■今井絵理子議員の不倫報道 身内からも批判と落胆「もうかばえない」

元SPEEDの今井絵理子参議院議員が、不倫報道について書面で「略奪不倫」を否定するコメントを出したが、疑惑の払拭になっていないその内容には“身内”からも落胆の声が上がっている。

 ある後援者の女性は「ホテルで朝まで過ごして、手までつないでいるのに、一線は越えてないという言い訳では、むしろ逆効果」と話し、参院選で今井に投票したという自民党員の男性は「ただでさえタレント議員として色眼鏡で見られているのに、もうかばいきれない」と肩を落とした。

 同年代の党関係者によると「党内で市議との交際を知る者は少なく、この話を聞いて、今井ではなく市議に激怒の連絡を入れた人もいる」という。

「週刊新潮」(新潮社)によると、今井は7月中旬、橋本健・神戸市議会議員と大阪府内のホテルに宿泊、新幹線のグリーン車で手を握って一緒に眠っている写真なども報じられた。橋本議員は大阪大学歯学部卒業後、市議となって3選。記事によると、別居中の妻がいる2児の父親だという。

 同誌の取材に橋本市議は「恋愛感情もありませんよ」と交際を否定し、今井は「男女の関係はありません」と回答。ホテルでは「深夜まで一緒に原稿を書いていた」と釈明したという。

 記事が出た7月27日、報道陣が今井のもとに殺到したが、今井は「夕方までにコメントを出しますので」と手短に話し、逃げるようにその場を去った。そしてリリースされたコメントによると、橋本市議から「長いこと結婚生活は破たんしていて、別居している。妻と離婚の協議をしているが、近く離婚調停になる」と言われ、交際を申し込まれたという。

「私も好意を抱いていたのは事実ですが、市議の結婚生活が長く破たんし、現在離婚調停をしているとはいえ、法律上はまだ妻帯者なので“一線を越えてはいけない”と思い、『きちんとけじめをつけてから考えましょう』と申し上げました。そして、今日までこの約束を守ってもらっています」(コメントより引用)

 互いに好意を寄せている関係でありながら、ホテルで宿泊している時点で一線を越えており、約束も何もないのだが、「ただ、これだけは言わせてください。雑誌のタイトルであるような『略奪不倫』ではありません」と書かれている。

 さらに、騒動と無関係な子育ての話についても言及されており、前出の後援者女性は「選挙のときに障害を持つ子どものことを前面に出しすぎて、“子どもを利用している”と批判されたのに、また今回も同じことを繰り返している」と手厳しい。

後援者女性がこれだけ厳しいことを言うのには、理由があった。

「彼女には彼女の良さがあって、期待して応援していたんですが、つい最近、私的な場所で今井さんと直接お話しする機会があったとき、今井さんが同棲していた恋人と別れたという話が出て、『今は恋愛には興味ない』みたいなこと言ってたんですよ。でも、実際にはもうすでに次の彼氏がいたわけで、だまされた感じがします」(同)

 ただでさえ国会議員としての能力を疑問視され、厳しい目で見られている今井だが、この不倫スキャンダルで信頼は完全崩壊。ライフワークの障害児教育についての活動に対しても、世間の期待感は消えうせかけている。

■中学生のスカート内盗撮容疑、市議を書類送検

女子中学生2人のスカート内を盗撮したとして、徳島県警徳島東署は4日、徳島市議の小林雄樹容疑者(39)(徳島市昭和町)を県迷惑行為防止条例違反(盗撮)容疑で書類送検した。

 同署によると、小林容疑者は5月18、19両日、JR徳島駅構内で座っていた女子中学生のスカート内をそれぞれスマートフォンで撮影した疑い。通行人が不自然な姿勢で写真を撮影する小林容疑者を不審に思い、通報していた。

 小林容疑者は6月26日に記者会見を開き、「市が徳島駅西側に計画中の音楽・芸術ホールの調査の一環で写真を撮っていた」と説明。女性の下着が写った写真が複数あったことは認めたが、「故意ではない」と話していた。

徳島市議が会見で謝罪 盗撮は否定

「本当に多くの方にご心配、ご迷惑をおかけしていることあらためておわびを申し上げます申し訳ありませんでした」

26日、弁護士とともに記者会見を開き謝罪したのは、徳島市議会の小林雄樹議員(39)です。

小林市議は先月19日、徳島駅前でしゃがんでいた女性のスカートの中を自分のスマートホンで盗撮した疑いが持たれ、警察から3回、任意での事情聴取を受けたとのことです。

小林市議は「建設予定がある市のホールへの導線を撮影していた」として、盗撮については否定しています。

今回の謝罪は「騒がせたこと」へのもので、議員としての進退は明らかにしていません。

■自民・豊田氏が離党届=秘書への暴行で

自民党の豊田真由子衆院議員(42)=埼玉4区=は22日、自身の政策秘書(当時)に暴行を加えたことの責任を取り、事務所を通じて離党届を同党に提出した。党執行部は受理する方向。東京都議選への影響を考慮し、早期収拾を図った。

 下村博文幹事長代行は同日、安倍晋三首相と首相官邸で会い、豊田氏の離党届提出について報告。首相は「やむを得ない」と述べた。菅義偉官房長官は記者会見で、「国会議員は有権者から選ばれており、自らの行動や言動に責任を持つのは当たり前だ。そういう中での判断だろう」と語った。

豊田氏による秘書への暴行は、22日発売の週刊新潮で表面化。それによると、豊田氏は今年5月、運転中の男性秘書の頭などを殴ったり、「死ねば」「はげ」などと暴言を吐いたりした。
 豊田氏の事務所関係者は取材に対し、暴行や暴言の事実を大筋で認め、「誠心誠意おわびすることに徹する」と述べた。被害者の秘書は既に退職したという。
 豊田氏は東大法学部卒で厚生労働省の元官僚。2012年の衆院選で初当選し現在2期目で、文部科学政務官などを務めた。豊田氏は暴行に関して取材に応じていない。下村氏は記者団に「本人は精神的に混乱しており、入院した」と述べた。
 自民党では、大勝した12年衆院選で初当選した若手議員の不祥事による議員辞職や離党などが相次いでいる。

■自民・豊田氏が離党届=秘書への暴行で

自民党の豊田真由子衆院議員(42)=埼玉4区=は22日、自身の政策秘書(当時)に暴行を加えたことの責任を取り、離党届を提出した。

 党側は受理する方向だ。

 豊田氏による秘書への暴行は、同日発売の週刊新潮で表面化。それによると、豊田氏は今年5月、運転中の男性秘書の頭などを殴ったり、「死ねば」「はげ」などと暴言を吐いたりした。

 豊田氏の事務所関係者は取材に対し、暴行や暴言の事実を大筋で認め、「誠心誠意おわびすることに徹する」と述べた。被害者の秘書は既に退職したという。

 豊田氏は厚生労働省課長補佐などを経て2012年の衆院選で初当選し、現在2期目。15年10月から16年8月まで文部科学政務官を務めた。豊田氏は暴行に関して取材に応じておらず、事務所は「現在、体調を崩している」と説明している。

■安倍チルドレン「豊田真由子」代議士の“絶叫暴行”を秘書が告発

2012年の選挙で初当選し、現在2期目を務める自民党の豊田真由子代議士(42)。安倍チルドレンの1人でもある彼女は、秘書に罵声を浴びせた上に暴行を加える、前代未聞の振る舞いをしていた。

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